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ミサイルと移動コンテナだけあっても無意味。今時の精密誘導兵器はリアルタイムのデータリンクシステムを含むシステム全体ではじめてまともに稼動するもの。広告映像(CG)を見る限りではA.移動中の艦船の場合、敵の位置とか敵味方識別とかリアルタイムな探知と通報のシステムがなきゃ誤爆がいいところB.基地のような固定目標にしたって自分が動き回ってるから事前飛行データ入力は使えない、射点の位置と最適飛行経路を射出前にその場で入れないと。
で、広告映像では衛星とのデータリンクっぽい表示もあったがその衛星の打ち上げから衛星の管理運営まで全部売ってくれるのか?、それいくらかな?、とってもとってもとっても高そうだが。それとも首根っこはロシアが握ったままとかいうシステムか、そんなもんだれもイラネえだろう?
### ロシア製コンテナパック型巡航ミサイル運用マニュアル(和訳) ##
Section XXVI [ターゲットの選定と発射管制ソフトウェアの運用]
巡航ミサイル管制ソフトウェアの実行には、多少なりとも性能の高い最近のパソコンが必要です。可能ならWindowsVista以降を積んだWindowsPC(ノートブックでも可)をお勧めします。また、移動運用時の発射に対応するため現在位置確認用のUSB接続なGPS受信機を使用することをお勧めします。この受信機はコンテナの天井に置きます。ミサイルへのデータアップロードにもUSB接続のJTAGインタフェイスを使うことから、ケーブルの数には余裕を持って確保しましょう。なおUSB延長ケーブルは共産圏、特に中国製を推奨します。ロシア製は動作の確実性に難があるのでお勧めしません。ご近所の100円ショップで確保するのが最も身近な手段です。防水に気をつけながら各自で設営して下さい。発射の際には衛星携帯電話など好きな手段でインターネット接続を確保し、ミサイル管制ソフトを起動させてからGoogleEarthを立ち上げ、衛星写真を眺めながらターゲットを選定します。ターゲットが選定されたら、座標データを管制ソフトウェアへコピー&ペーストし、管制ソフトウェア側で用意した誘導手段に関する幾つかの質問に答えます。航路計算が完了したら、発射ボタンをクリックして下さい。ほんの数秒で航路のアップロードは完了し、それから数分でミサイルは発射シーケンスは完了します。その後20分以内にターゲットは完全に粉砕されるでしょう。ではご武運を。
武器の取引なんてそんなもんです。たとえ同盟国相手でも売る側の不利にならないように中古売ったり、機能制限版売ったり。
買う側は古かろうと首根っこ捕まれていようと、別にロシアを攻撃する可能性はないと思っているか、とにかく喉から手が出るほどほしいか、それでも十分価格に見合っているかのどれかでしょう。
# 15億ってその手の武器としてはかなり安くない?
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人生unstable -- あるハッカー
誇大広告 (スコア:0)
ミサイルと移動コンテナだけあっても無意味。
今時の精密誘導兵器はリアルタイムのデータリンクシステムを含むシステム全体ではじめてまともに稼動するもの。
広告映像(CG)を見る限りでは
A.移動中の艦船の場合、敵の位置とか敵味方識別とかリアルタイムな探知と通報のシステムがなきゃ誤爆がいいところ
B.基地のような固定目標にしたって自分が動き回ってるから事前飛行データ入力は使えない、射点の位置と最適飛行経路を射出前にその場で入れないと。
で、広告映像では衛星とのデータリンクっぽい表示もあったがその衛星の打ち上げから衛星の管理運営まで全部売ってくれるのか?、それいくらかな?、とってもとってもとっても高そうだが。
それとも首根っこはロシアが握ったままとかいうシステムか、そんなもんだれもイラネえだろう?
Re:誇大広告 (スコア:1, おもしろおかしい)
### ロシア製コンテナパック型巡航ミサイル運用マニュアル(和訳) ##
Section XXVI [ターゲットの選定と発射管制ソフトウェアの運用]
巡航ミサイル管制ソフトウェアの実行には、多少なりとも性能の高い最近のパソコンが必要です。
可能ならWindowsVista以降を積んだWindowsPC(ノートブックでも可)をお勧めします。
また、移動運用時の発射に対応するため現在位置確認用のUSB接続なGPS受信機を使用することをお勧めします。
この受信機はコンテナの天井に置きます。ミサイルへのデータアップロードにもUSB接続のJTAGインタフェイスを
使うことから、ケーブルの数には余裕を持って確保しましょう。なおUSB延長ケーブルは共産圏、特に中国製を推奨します。
ロシア製は動作の確実性に難があるのでお勧めしません。ご近所の100円ショップで確保するのが最も身近な手段です。
防水に気をつけながら各自で設営して下さい。発射の際には衛星携帯電話など好きな手段でインターネット接続を確保し、
ミサイル管制ソフトを起動させてからGoogleEarthを立ち上げ、衛星写真を眺めながらターゲットを選定します。
ターゲットが選定されたら、座標データを管制ソフトウェアへコピー&ペーストし、管制ソフトウェア側で用意した
誘導手段に関する幾つかの質問に答えます。航路計算が完了したら、発射ボタンをクリックして下さい。
ほんの数秒で航路のアップロードは完了し、それから数分でミサイルは発射シーケンスは完了します。
その後20分以内にターゲットは完全に粉砕されるでしょう。ではご武運を。
Re: (スコア:0)
武器の取引なんてそんなもんです。
たとえ同盟国相手でも売る側の不利にならないように中古売ったり、機能制限版売ったり。
買う側は古かろうと首根っこ捕まれていようと、別にロシアを攻撃する可能性はないと思っているか、とにかく喉から手が出るほどほしいか、それでも十分価格に見合っているかのどれかでしょう。
# 15億ってその手の武器としてはかなり安くない?