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ビデオゲームの適切な価格はおいくら ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年05月27日 12時59分 (#1770265)

    PC8001のころのナムコらのカセットテープゲームって軒並み3000円で、
    物価を考えると今の幾ら相当なのかはわかりませんが、小学生のお小遣いだと
    がんばれば手が出るが、ちょっとしんどい値段でしたね。

    その代わり一本のゲームを遊び倒しましたが。

    4、5時間でおわる(飽きる?)ゲームってのが信じられない感覚だわ

    • by Anonymous Coward
      まず、遊び始めるまでに20分待たないと!

      で、ロードエラーでまた20分待つ、と。
    • by Anonymous Coward
      この人の「がんばれば」ってどれくらいの期間だったんだろう。
      私も小学生時分だったけど、「がんばれば」は1年くらいだったかな…。
    • Re: (スコア:0, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      コメントしてるおじさんは、30代後半から40代ってとこかな。

      流行りのつながるコミュニケーションは140文字だし。
      バイトはその瞬間に開いてる単発求人をケータイで探して、1回で終わり。
      こーやって、「単発でインスタントな体験」を多く積んでいる世代向けに商売するなら、
      狙ってる時間はちょっと長く、単価も高いんじゃないかね。

      いわゆる極端なコモディティ化というか、粗製濫造のサイクルに入ったら、
      業界の人は先行きをキッチリ見据えて仕事しないと、ジリ貧だよね。
      グリーみたいのが逃げ切って終わりかな。
      カプコンと任天堂が両極端な方向で舵を取っていて、ナムコはその中道で没落してくような予感が・・・

      • by Anonymous Coward

        そんなに単純じゃありませんがなw
        任天堂だって開発にはコスト掛けてます。
        日本市場の売上げだけではペイできないくらいに。

        どの会社もコンテンツに併せて色んなバリエーションで
        商売を組み立てていく事になるでしょう。

    • by Anonymous Coward

      >4、5時間でおわる(飽きる?)ゲームってのが信じられない感覚だわ

      さすがにPC-8001のころではないですが、80年代中期はアドベンチャーゲームなどが1日で解けてしまうと
      「金返せ」という苦情が来たそうです。
      当時は画面数などのボリュームとともに「難度の高さ」も売り物になっていました。
      詰まる難度の高いポイントが設けてあり、そこで数日ずつはまって1ヶ月もつような感じでしたね。

      値段に関して言うと「3000円」は当時でもBASICで数日で作ったようなチャチなゲームが多かったです。
      3000円で小規模ゲームを数本入れてお得感を出してるパターン。
      「4000円」くらいがキャラ立ちしたまともなゲームの相場だったかなあ。
      もっとも買えるわけもなく、レンタル店→仲間同士のダビングで回ってる感じでした。
      当時のゲームプログラマーの方々ゴメンナサイ!

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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