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ミトニック愛用のノートPC、オークションにかけられる」記事へのコメント

  • "2004年1月までオンラインアクセス禁止"って部分のほうが目に付いたなぁ。自分がそんなことを強制されたらきっと発狂するに違いない。
    • by G7 (3009) on 2002年10月04日 12時48分 (#177219)
      氏って今も服役かなんかしている最中なんでしょうか?違うよね?

      服役中ってことは、国家が人の自由を「正当に」拘束している状態なわけだけど、
      それが終わってもIT権(っていうか)だけが否定されるっての、なんか変てこなような?

      しかも一昔前ならともかく、Netが社会インフラだとか第4のライフラインだとかまで言われる、この時代にさ。
      淡路島の例を出すまでもなく。
      「おまえはどこに住んでもいいが、電気と水道を引くことは許さない」なんての、アリなの?
      Netはなにかを受け取るだけではないから他のインフラと一緒にならんだろ、という
      捉え方は理解は可能ですが、だらかって、ねえ…

      もしこれが日本だと、ケータイだって持っちゃいけないということになると思うけど、
      なんかそれって「日本人」の生活じゃないよなあ。
      ねえ?>森前首相(笑)

      だいたい、そんなに長年引き離されていたら、いくらなんでも
      氏の技術も陳腐化するだろうし、氏自体の「腕前」も落ちるだろう。
      それが2004年なのだという理屈は理解可能ではあるけど、それもなんか、ねえ。
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      • 公職選挙法252条あたりに「選挙犯罪に因る処刑者に対する選挙権
        及び被選挙権の停止」という規定があります。
        間接的人権である(かな?)インフラやらライフラインどころか、直接に
        人権そのものが停止されちゃうわけで。

        刑罰論とか刑事政策からみれば予防拘禁なんかに近い考え方だろうから
        危ういところだけど、ギリギリでアリでしょう。
        --
        [udon]
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        • by G7 (3009) on 2002年10月04日 23時45分 (#177458)
          >公職選挙法252条あたりに「選挙犯罪に因る処刑者に対する選挙権
          >及び被選挙権の停止」という規定があります。
          >間接的人権である(かな?)インフラやらライフラインどころか、直接に
          >人権そのものが停止されちゃうわけで。

          処刑という単語でビビりましたが(笑)、俗に言う処刑以外の刑も処刑と呼ぶことはあるんですね。
          #辞書でも一応、下の順位(?)に出てきました。

          閑話休題。 http://www.houko.com/00/01/S25/100C.HTM#252 これっすか。

          "公職選挙法 252条".Google()すると、これ自体の合憲性を問うている話が幾つか挙がって来ますね。
          ( http://www.h2.dion.ne.jp/~kraft/kenpou3-09.htm とかは、そういう意味なのですよね?)
          これ自体がキワドイものだということでしょうか。
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      • by tetsuya (11853) on 2002年10月05日 6時14分 (#177555) 日記
        犯罪者、特に繰り返し同じ罪を犯した人間に対して行動の制限を科して再犯を防ぐというのはアメリカでは結構広く行われています。
        有名なのは、性的犯罪者に対して被害者の住んでいる地域半径○○マイル以内に近づいてはならない&それを守らせるために発信器を取り付けるとか、今どこに住んでいるか公表する [zero.ad.jp]とか。

        後者は違憲論争など結構議論があるけど、前者は性的犯罪者に限らず再犯の恐れがある場合は結構広く適用されるみたいです。(元恋人や元配偶者に近づいてはならないとか)
        彼の場合、クラッキングが犯罪なので再犯防止のためネットへのアクセス禁止というのはこの文脈からみると解りやすい発想だとおもいます。
        この場合、再犯防止を第一としていて一事不再理の原則にてらすと怪しいんじゃないかとか言う負の面と天秤に掛けて前者を優先していると考えられますね。まぁ、合理的と言えるんじゃないでしょうか。

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        • by G7 (3009) on 2002年10月05日 14時32分 (#177628)
          >後者は違憲論争など結構議論があるけど、前者は性的犯罪者に限らず再犯の恐れがある場合は結構広く適用されるみたいです。(元恋人や元配偶者に近づいてはならないとか)

          他の人も指摘してますが、そういやストーカー云々法も、似たようなものですね。
          (俺はあれには賛成しているので(笑))そういう意味では理解できます。

          ただ、ストーキングよりNetアクセスのほうが、今のご時世では、
          1人の人から奪うことの意味が大きすぎるように思えるし。#え?偏見?

          せめて情報受信だけは許してあげてもいい(つまり送信と受信を区別し送信だけを禁ずる)ような気もします。
          尤も、Netのプロトコルはこんな事態を想定しては作られてはいないので(笑)、技術的に無理かも知れませんが…

          >彼の場合、クラッキングが犯罪なので再犯防止のためネットへのアクセス禁止というのはこの文脈からみると解りやすい発想

          まあ判りやすいですね。
          なまじ判り易すぎるんで却って不安ですが。
          つまり今後、それの濫用を(世論が)許してしまわないかと心配です。
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      • by albireo (7374) on 2002年10月05日 6時29分 (#177557) 日記
        >服役中ってことは、国家が人の自由を「正当に」拘束している状態なわけだけど、
        >それが終わってもIT権(っていうか)だけが否定されるっての、なんか変てこなような?

        刑の執行が刑務所に服役することだけとは限らないわけで、刑務所を出た後も一定期間は特定の行為を禁止したり権利を制限したりすることも「刑の一部として」裁判所から命令されることはアメリカではよくある例だった気がします。

        ちょっと性質が違いますが、日本でも「ストーカー行為規制法」では警察署長がストーカー行為の禁止命令を出すことができます。
        この法律の場合は禁止命令に従わなかった場合に初めて刑事事件となるわけですが。
        --
        うじゃうじゃ
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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