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映画「ハート・ロッカー」の製作会社、違法ファイルシェアリングした 5000 人を訴える」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    どうもこれは法律事務所のグループが新しいビジネスとして始めたらしい [arstechnica.com]です。

    そのビジネスモデルは、

    1. 独立系映画制作者を見つけて、個人を訴える訴訟を無料で起こしてあげると持ちかける。
    2. 訴訟は被告不詳で起こし、IPアドレスから個人を明かすことを強制する召喚状をISPに送る。
    3. 各個人に$1,500から$2,500で訴訟を取り下げてやるという手紙を送る。
    4. ウェブサイトからクレジットカードで金を払えるようにする。
    5. 利益を映画制作者と法律事務所で山分けする。

    というもの。

    ハートロッカーだけではなく、上のリンク先のArs Technicaが調べただけで既に6つの独立系映画についてやっているようです。

    • by Anonymous Coward

      同じACですが、どうやってIPアドレスを集めるんでしょうね。

      多分、実際に問題の映画をダウンロードしたIPアドレスを見つけているのでしょうが、恐ろしいのは、別にそうしなくても、適当なIPアドレスを使っても多分ビジネスが成り立つだろうということです。

      全く身に覚えがなくても、訴訟をするのは(いくらアメリカ人でも)嫌ですから、$1,500くらいなら払っちゃうのではないか。そこのところが、こういう訴訟が「恐喝と変わらない」といわれる所以ですね。

      • by Anonymous Coward on 2010年06月02日 18時11分 (#1773527)

        アメリカあたりで映画ファイルのやりとりが一番盛んなのは恐らくtorrentだと思うので、seederとpeerのリストをモニタし続ければやりとりしてるIPはどんどんたまると思います。というか、普通にリストで出てきます(w
        専門業者(?)なら、モニタ専用の特製クライアントとかも使ってるんじゃないでしょうか。

        親コメント

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