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別にマルチタスク、マルチスレッドじゃなくても性能出ないですよ。
一般的なプログラムでは、6命令に1回ブランチ命令が存在すると言われています。そのたびにパイプラインはフラッシュの恐怖にさらされているわけです。マルチタスク、マルチスレッドのコンテキストスイッチってミリ秒オーダー、速くても100マイクロ秒オーダーの間隔で発生するので、実はあまり関係がないのですよ
> もう、とうにシングルタスクの時代は終わっているのだし。
CPU的には全然終わっていませんよ。確かにマルチタスクをまともに扱えるOSは数あれど、走らせたいアプリケーションはシングルスレッドが多く、CPU使用率もそのアプリケーションが大部分を占めるケースが多いわけで、そうなるとCPU的にはマルチタスク、マルチスレッドで得られるであろう並列性なんてほとんど得られないのです。シングルタスク時代とあまり変わっていないです。
CPUを100%使用するようなタスクやスレッドが複数同時に稼働している時間が長くなってはじめて「シングルタスクの時代は終わった」とCPUは言えるのです。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
Re:速い分にはかまわんが (スコア:3, 参考になる)
> では性能が出ない分、クロックでカバーしようとしているのは、ちと見苦しいね。
別にマルチタスク、マルチスレッドじゃなくても性能出ないですよ。
一般的なプログラムでは、6命令に1回ブランチ命令が存在すると言われています。そのたびにパイプラインはフラッシュの恐怖にさらされているわけです。マルチタスク、マルチスレッドのコンテキストスイッチってミリ秒オーダー、速くても100マイクロ秒オーダーの間隔で発生するので、実はあまり関係がないのですよ
> もう、とうにシングルタスクの時代は終わっているのだし。
CPU的には全然終わっていませんよ。確かにマルチタスクをまともに扱えるOSは数あれど、走らせたいアプリケーションはシングルスレッドが多く、CPU使用率もそのアプリケーションが大部分を占めるケースが多いわけで、そうなるとCPU的にはマルチタスク、マルチスレッドで得られるであろう並列性なんてほとんど得られないのです。シングルタスク時代とあまり変わっていないです。
CPUを100%使用するようなタスクやスレッドが複数同時に稼働している時間が長くなってはじめて「シングルタスクの時代は終わった」とCPUは言えるのです。