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カフェイン中毒者はコーヒーを飲んでも「通常レベル」の覚醒状態しか得られない」記事へのコメント

  • 苦いのが苦手でほとんどコーヒーをのみませんが、(自ら選択してコーヒーを選ぶことは、まずない)
    眠くて仕方がない時に、
    いままではお茶を飲んでも少しだけしか目ざめませんでしたが
    ある時たまたまもらった缶コーヒーを飲んだら、
    お茶の方がカフェイン多いとおもってたのに、すっごく目がさめました。
    単純にカフェインの量だけきまるんでしょうか?

    それから必要な時に、目覚める薬としてコーヒーのんでます。でも、苦いです、まずいです、にがい薬みたいです。

    • コーヒーに含まれる不純物がカフェインの作用を強めるため、
      カフェイン単体で摂取するよりコーヒーとして摂取する方が強く利きます。

      なお、お茶もコーヒーも溶媒(お湯)に溶け出すカフェインの量は同程度です。
      (カフェインの含有量は茶葉の方が多いが抽出される割合が低いため)
      --
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      • by y_tambe (8218) on 2010年06月04日 13時30分 (#1774672) ホームページ 日記
        えーと、その辺りももちろん無関係ではないのですが、要因としては小さめです。いちばん大きな理由は、いれるときに使用する「コーヒー豆」と「茶葉」、それぞれの量の問題です。

        緑茶や紅茶では、1杯あたりの茶葉の使用量は3g前後ですが、コーヒーではコーヒー豆12g前後。1gあたりのカフェイン含量は茶葉の方が多いのですが、1杯あたりになると、量を沢山使うコーヒーの方が多くなります。

        どちらも、1杯あたりのカフェイン量にはかなりのばらつきがありますが、概ね1杯150mlとすると、コーヒーは80〜120 mg(平均100 mg)、紅茶は60〜80 mg(平均70 mg)、それ以外の緑茶やウーロン茶は種類によっても変わりますが15〜50 mg程度(手前味噌ですが、参考 [google.com])ということで。
        親コメント

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