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はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。
アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、日本じゃそんな問題とっくに解決済み
と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。日本古来の付喪神信仰からでしょうか。
日本人は有人より無人が好き。らららら。となると1万2千年後のやつも、実は無人のほうが日本人的には胸キュンなのかな。
#帰らせてやれよ
>はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、>どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
それが、日本人だけじゃあないみたいなんだな。http://naglly.com/archives/2010/01/xkcd---spirit.php [naglly.com]
火星探査ローバーSprit君の擬人化(擬人格化?)マンガですが職場閲覧注意。泣いちゃうから。
2010 HAL-2 with Dr. Chandler [youtube.com]
誤解がありますが、万物あらゆるもの、それには人間も入ります。イルカももちろん入ります。
食べるかどうかや使うかどうかも関係ありません。有機物か無機物かに関わらず、万物に感謝するということです。
この考え方を外国の方、外国の価値観で育った方に理解いただけるかどうかは自信がないですが。
もう一度。生物かどうかは関係ありませんよ。食べるときも「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」道具などだったら「ありがとう」と様々なものに感謝します。
少なくとも私はそのように教えられて育ちました。
外国の人(というかキリスト教圏の人)も感謝はしますよ。ただし、感謝の対象は神様ですが。「神様、このような食物を与えてくださってありがとうございます」って感じ。
この辺、宗教観の違いが出てて面白い。
「いるか」なんて言葉を使ったので「なにか」に火を付けてしまったのかもしれませんが、大体の場合、食事はお金の対価として得る物なので、あんまりありがたく思ったことありません。
んで、なんで「ありがたい」とかそういう話になるんでしょうか?我々は、はやぶさが「ありがたい」から涙するのでしょうか(反語)?
あれで有人で、なかのおっさんが必死扱いて帰還しようと四苦八苦してる姿では、泣けないんだよなあ。
「いただきます」という言葉の意味が分からない国の生まれなんじゃないですかね。>>> どうして日本人はとかまるで他人事ですし。
お金があっても米を作ってくれる人、売ってくれるがいないと買えないですよ。こーゆーこと言う人時々いますけどお金があれば何でもできると思ってたら大間違いですよ。お金で愛は買えますか?お金で失われた命は戻って来ますか?
買う・売るというのは実は対等な行為だということが分かっていない人が多すぎる。売ってくれないと買えないし、買う人がいないと売れない。お互いを感謝しないと何も無くなってしまう。
>食事はお金の対価として得る物なので、あんまりありがたく思ったことありません。
とても恵まれていらっしゃる。どうぞ一生そのままの生活を送れますようお幸せに。
食事を摂るという意味を考え直すことをお勧めします。あなたが受けてきた教育や経験をさらして欲しいものです。食事がお金の対価として得るものという愚かな認識にいたる過程を我が子に経験させるのは多くの人が望まないでしょうから。
ドロッセルお嬢様になら言われてもいい
そういやドロッセルお嬢様はイルカについて「愛でて良し、食べて良し」とおっしゃっていますね。
いわゆるセメント系自動人形…
きかいを喰う(というか、機械を壊して鉄を喰う)日本人も、昔はいた [wikipedia.org]んですが。
#あの人たちは、正常に子孫を残せなかったみたいだ。
>どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
宇宙開発に関心を高めるためのお祭りだと思いますけど…
はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン [hayabusa.jaxa.jp]サイトでは「はやぶさ応援メッセージ」を募集していますね。地球に帰還するきかいに応援メッセージを贈るのかと思いきや、よく見ると
はやぶさとプロジェクト・チームへ、応援のメッセージ、画像をお送りください。
と書いてありますね。はやぶさも独りで帰ってくるわけじゃない。陰で支えるプロジェクト・チームも労ってほしいんだと納得。
ところで幾多のトラブルを解決しながら豪州の空に散華するのが成功なのか、それとも小惑星から採取した標本を回収するのが成功なのか。お祭りに水をさすようで悪いですが、小惑星探査機「はやぶさ」の目的を考えれば明らかに後者と思うのですが…。
百里の旅も九十九里(大気圏突入)をもって半ばとすの心構えで見守りたいものです。
>豪州の空に散華するのが成功なのか、それとも小惑星から採取した標本を回収するのが成功なのか。>(略)小惑星探査機「はやぶさ」の目的を考えれば明らかに後者と思うのですが…。
まず、小惑星探査機というのが間違いです。工学実験探査機。いやまぁ、Jaxa自身が小惑星探査機を名乗ってますけど、本来の役目は工学実験なのです。
だから、突入カプセルチームから見れば、カプセルが無事に惑星間軌道から回収できれば中が空でも成功ですし、標本採集チームから見たら、中に砂が入ってなかったら失敗です。
イオンエンジンや軌道制御チームにとっては、ウーメラに再突入させる軌道が確定した今現在、すでに成功したと言い切れますし、ヒドラジンスラスタ系やリアクションホイール系は、惨めな失敗と言うことができます。
このように、はやぶさ単体としての「成功」が無いのが、工学実験探査機の特徴になります。
尚、小惑星探査機としての成果で言えば、イトカワに滞在した2ヶ月間の理学的成果は莫大です。2005年の時点で大成功と断言して良いでしょう。そのうち、小惑星サンプルリターンミッションの成果だけ、まだ未確定ということになります。(弾丸打ち出せなかったので失敗の可能性も高い。)
とまぁ、マスコミ的成功失敗の仕分けはありますが、遠く遠くの小惑星に行って、壊れて、なんとか立て直して、戻ってきて、地球に還るんです。大気圏再突入できたら成功でいいじゃないですか!
はやぶさはすごいと思うんだけど,こういう玉虫色感があんま好きじゃないんだよなあ.極論すればイトカワにつけなくてもイオンエンジンの長時間稼働に成功すれば,技術試験衛星としてはOKって話になるわけで.
あと,「こんなこともあろうかと」の連続も,こういう遠方に行く衛星を2台体勢にできない日本の貧弱な体勢の裏返しだし.
> あと,「こんなこともあろうかと」の連続も,こういう遠方に行く衛星を2台体勢にできない日本の貧弱な体勢の裏返しだし.
はやぶさを 2台体制にする意味がどこにありますか?気象衛星などのように生活に密着している衛星ではないので,失敗したら改良してまた飛ばせばよいだけ。#予算と,時期的なものも含めた必要性があればね。
それよりも「こんなこともあろうかと」で,修理にいけない状況で如何に修理する,工夫するかという技術が習得できたことが重要です。万が一カプセルまで燃え尽きようとも今回の対処方法は技術として残り,次に活かせますから。
失敗したら改良してまた飛ばすという発想であれば,あそこまで必死こいて修理しない.もう次がないとみんなが思ってるからこその行動.
はやぶさは帰ってこれたからいいようなものの,優秀な人材を何年「のぞみ」に貼り付けていたのか考えると,今のやり方は頑張りすぎだと思う.最初のはバグ取りと割り切って,そこそこに頑張って改良品を飛ばすという発想を持とうよというのが「2台体制」で自分が言いたかったこと.
試験だから1台でもしかたないじゃん。つーか、設計レベルでミスしてたら100台あったところで意味ないし。検証しつつ、本番で失敗しないようにするための試験衛星でしょ。
で,その本番はいつ来るんですか?どうせ,次もその時代のいっぱいいっぱいの技術でつくった「すごい」技術試験衛星を飛ばすんでしょ.確かに,「すごい」技術試験衛星は楽しみだし,続けて欲しいけど,それだけじゃ.
技術試験衛星を謳うのなら,ベータ版であるはやぶさの問題を改良したリリース版のはやぶさ2が,はやぶさを打ち上げた時点でロードマップに載ってないとおかしい.けど,そんなこと言い出すと,最初のやつは失敗する気なのかみたいなことを言われて予算降りないんだろうなあ.重力に魂を引かれた連中が予算を握っているからこんなことになる.
>技術試験衛星を謳うのなら,ベータ版であるはやぶさの問題を改良したリリース版のはやぶさ2が,>はやぶさを打ち上げた時点でロードマップに載ってないとおかしい
どこに問題があるかわからないから試験するので、改良方法やスケジュールなんか、基本的には立つ訳ないと思いますが。今回の結果をみて、次の計画をたてるのが堅実なやり方でしょう。
コンピュータシステムの不具合調査・修正なんかも、切り分けが終わるまでは「修正完了予定:未定」のままですよね。原因がわからないわけですから。
それとは別に、ビジョンというか、何年までに何を目指す、というのはあってもいいと思いますが。
?"技術試験"衛星が常に最先端技術を試すのは当たり前では?ニュートリノ振動を見つけた、すごいすごい。けど、"それだけじゃ"って言ってるのと同じでしょ?コヒーレントに商業衛星まで持っていけるならそれはそれで素晴らしいけど技術の確立から汎用化までにタイムラグが生じるのは仕方ない。
> 極論すればイトカワにつけなくてもイオンエンジンの長時間稼働に成功すれば,> 技術試験衛星としてはOKって話になるわけで.
公式にも100点はイオンエンジンの1000時間稼動 [isas.ac.jp]に設定されてますしね。いわばイトカワ探査やサンプルリターンは、大目標を達成した後にまだ行けたら今後のためにやってみよう的に追加されたミッションというところでしょうか。
はやぶさの実績を生かして次につなげてほしいですね。
玉虫色感とは言うが、予算が無いからしかたないのよねぇ…。
宇宙の実地で試験しなきゃ身にならない技術ってものがありまして、そのためには少ない打ち上げチャンスの中に沢山積み込むしかない。それぞれのミッションごとに成功/失敗があるわけです。例えるなら、シャトルの飛行中の実験みたいなものだね。メダカの繁殖に失敗したからといって、シャトルの飛行が失敗になるわけじゃない。他にもミッションがあるからね。
NASAにもはやぶさみたいな工学試験機がありまして、
あー、単に「失敗」ってレッテル貼りたいだけだったのか、この人。
「はやぶさ2」プロジェクトの開始が「はやぶさ」の現在の主たるミッションでしょう。http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa2.html [jspec.jaxa.jp]
おはがきも「これだけ関心を集めているんだ」っていう物証で、「宇宙開発」というよりも「はやぶさ」と「はやぶさ2」への関心を盛り上げているのだと思います。なので、みなさん応援のメッセージを送ってあげてください。
再突入カプセルが無事に降りてきたら、中身の有無に関わらず成功です。惑星軌道からの再突入も試験のうちです。カプセルの試験から見たらイトカワの標本は、空荷ではもったいないからついでに拾ってきたほんのおまけに過ぎません。
#これは練習試合ですよ。勝ち負けよりも内容が重要なんです。
付喪神は古びて打ち棄てられた道具が怨念を持って妖怪化するものではありませんでしたかね。暗くて埃っぽい倉の片隅に立て掛けられた古い箒や鍬はいかにも不気味で、今にも動き出し襲い掛かってくるのではないか、そう感じられたとしてもおかしくはないでしょう。そのような道具の怨念を慰め妖物になる事を防止する目的で、有用な道具として働いた感謝も添えて供養する、即ち神として遇するという習慣が出来上がったのだと思います。
オフトピ続きだが。
特攻は飛行機そのものはもとより、飛行機を操縦できるようになるまでの訓練コストを無駄にする点で筋が悪い。
戦闘で腕の立つ飛行機乗りが減って、その補充が出来なくなるんだから遅かれ早かれ負ける道を歩んでいると言えるのでは。
試作機を一機つくるまでの「技術力」では確かに少ししか負けてなかったかもしれないですね.大幅に負けてたのは量産にかかわる工業力・量産力・資源量で.
喰うと泣くは対比されるもんじゃ無いからな。だから喰う=泣かないではないんだよ。だから海豚相手だって泣く時も有る。
ただ、西洋人的な価値観と大きく違うのは、単一種族に近い故に余り差別主義的な思考ベースを持っていないんですよ。ですから、殆どの生き物は食い物と同義語だと思って良い。だから河豚みたいなヤバイものも食うし、海鼠みたいなグロいものも食う。その一端として海豚や鯨も食うというだけ。
逆に一般的な日本人から見ると、鯨と牛を分けたり、養殖と天然を分ける理由が疑問だし、そもそも一部を「守るべきもの」と考えるのは、他を「守る必要が無い物」と切り捨てる様に見えてしまいます。
有人無人で言えば、日本程有人である事の実益が少ないと知っているのに、有人を嗜好する国も少ないのじゃないかと思うわけですが。
アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、 人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、 日本じゃそんな問題とっくに解決済み
アメリカだって、アシモフでもタニス・リーでも人とロボットのロマンスなんてテーマはとっくに書かれてるわけで。
水族館のイルカが死んだら悲しむ人は大勢居るし車が1台故障してもオーナーくらいしか泣かんよ
牛は食べるのに犬を食べる中国人を非難する英国人鯨を守りに南氷洋に行くのに、クロマグロを守りにマフィアの経営するマグロ漁を邪魔しに行かないシーシェパードテロリストを退治にアフガニスタンに出かけるのに、イスラエルのテロ行為を容認するアメリカ
ダブルスタンダードやね。
そう言われてみれば同じキューブリックの2001年ではコンピュータごときに愛情注いでいる姿は変態扱いされてるし、2010年でもHALを人間扱いしようとするチャンドラ博士は浮いてる感じでした。でもそのチャンドラ博士に「いっしょにいるよ」って言わせてるんですよね。
その後のHALの「真実をありがとう」で号泣ですよ。
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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:4, 興味深い)
はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。
アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
日本じゃそんな問題とっくに解決済み
と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
日本古来の付喪神信仰からでしょうか。
日本人は有人より無人が好き。らららら。
となると1万2千年後のやつも、実は無人のほうが日本人的には胸キュンなのかな。
#帰らせてやれよ
Did i do a good job? Do i get to come home? (スコア:4, 興味深い)
>はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
>どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
それが、日本人だけじゃあないみたいなんだな。
http://naglly.com/archives/2010/01/xkcd---spirit.php [naglly.com]
火星探査ローバーSprit君の擬人化(擬人格化?)マンガですが職場閲覧注意。泣いちゃうから。
Re:ついでにこれも (スコア:0)
2010 HAL-2 with Dr. Chandler [youtube.com]
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:3, すばらしい洞察)
誤解がありますが、万物あらゆるもの、それには人間も入ります。
イルカももちろん入ります。
食べるかどうかや使うかどうかも関係ありません。
有機物か無機物かに関わらず、万物に感謝するということです。
この考え方を外国の方、外国の価値観で育った方に
理解いただけるかどうかは自信がないですが。
もう一度。生物かどうかは関係ありませんよ。
食べるときも「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」
道具などだったら「ありがとう」と様々なものに感謝します。
少なくとも私はそのように教えられて育ちました。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:2, 興味深い)
外国の人(というかキリスト教圏の人)も感謝はしますよ。
ただし、感謝の対象は神様ですが。
「神様、このような食物を与えてくださってありがとうございます」
って感じ。
この辺、宗教観の違いが出てて面白い。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, フレームのもと)
「いるか」なんて言葉を使ったので「なにか」に火を付けてしまったのかもしれませんが、
大体の場合、食事はお金の対価として得る物なので、あんまりありがたく思ったことありません。
んで、なんで「ありがたい」とかそういう話になるんでしょうか?
我々は、はやぶさが「ありがたい」から涙するのでしょうか(反語)?
あれで有人で、なかのおっさんが必死扱いて帰還しようと四苦八苦してる姿では、
泣けないんだよなあ。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1)
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, 興味深い)
「いただきます」という言葉の意味が分からない国の生まれなんじゃないですかね。
>>> どうして日本人は
とかまるで他人事ですし。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1)
ひいては人間嫌いか。
Re: (スコア:0)
お金があっても米を作ってくれる人、売ってくれるがいないと買えないですよ。
こーゆーこと言う人時々いますけどお金があれば何でもできると思ってたら大間違いですよ。
お金で愛は買えますか?お金で失われた命は戻って来ますか?
買う・売るというのは実は対等な行為だということが分かっていない人が多すぎる。
売ってくれないと買えないし、買う人がいないと売れない。
お互いを感謝しないと何も無くなってしまう。
Re: (スコア:0)
>食事はお金の対価として得る物なので、あんまりありがたく思ったことありません。
とても恵まれていらっしゃる。
どうぞ一生そのままの生活を送れますようお幸せに。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, すばらしい洞察)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
食事を摂るという意味を考え直すことをお勧めします。
あなたが受けてきた教育や経験をさらして欲しいものです。
食事がお金の対価として得るものという愚かな認識にいたる過程を我が子に経験させるのは多くの人が望まないでしょうから。
Re: (スコア:0)
有ることが難いんだ。」
山口瞳「けっぱり先生」より。
Re: (スコア:0)
#オフトピごめんなさい
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:2, おもしろおかしい)
「キモい」とか言ったりはしないからですよ。
Re: (スコア:0)
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, すばらしい洞察)
ドロッセルお嬢様になら言われてもいい
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1)
そういやドロッセルお嬢様はイルカについて
「愛でて良し、食べて良し」とおっしゃっていますね。
らじゃったのだ
Re: (スコア:0)
いわゆるセメント系自動人形…
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:2)
きかいを喰う(というか、機械を壊して鉄を喰う)日本人も、昔はいた [wikipedia.org]んですが。
#あの人たちは、正常に子孫を残せなかったみたいだ。
きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:1)
>どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
宇宙開発に関心を高めるためのお祭りだと思いますけど…
はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン [hayabusa.jaxa.jp]サイトでは「はやぶさ応援メッセージ」を募集していますね。地球に帰還するきかいに応援メッセージを贈るのかと思いきや、よく見ると
と書いてありますね。はやぶさも独りで帰ってくるわけじゃない。陰で支えるプロジェクト・チームも労ってほしいんだと納得。
ところで幾多のトラブルを解決しながら豪州の空に散華するのが成功なのか、それとも小惑星から採取した標本を回収するのが成功なのか。お祭りに水をさすようで悪いですが、小惑星探査機「はやぶさ」の目的を考えれば明らかに後者と思うのですが…。
百里の旅も九十九里(大気圏突入)をもって半ばとすの心構えで見守りたいものです。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:4, 参考になる)
>豪州の空に散華するのが成功なのか、それとも小惑星から採取した標本を回収するのが成功なのか。
>(略)小惑星探査機「はやぶさ」の目的を考えれば明らかに後者と思うのですが…。
まず、小惑星探査機というのが間違いです。工学実験探査機。
いやまぁ、Jaxa自身が小惑星探査機を名乗ってますけど、本来の役目は工学実験なのです。
だから、突入カプセルチームから見れば、カプセルが無事に惑星間軌道から回収できれば中が空でも成功ですし、標本採集チームから見たら、中に砂が入ってなかったら失敗です。
イオンエンジンや軌道制御チームにとっては、ウーメラに再突入させる軌道が確定した今現在、すでに成功したと言い切れますし、ヒドラジンスラスタ系やリアクションホイール系は、惨めな失敗と言うことができます。
このように、はやぶさ単体としての「成功」が無いのが、工学実験探査機の特徴になります。
尚、小惑星探査機としての成果で言えば、イトカワに滞在した2ヶ月間の理学的成果は莫大です。2005年の時点で大成功と断言して良いでしょう。
そのうち、小惑星サンプルリターンミッションの成果だけ、まだ未確定ということになります。(弾丸打ち出せなかったので失敗の可能性も高い。)
とまぁ、マスコミ的成功失敗の仕分けはありますが、遠く遠くの小惑星に行って、壊れて、なんとか立て直して、戻ってきて、地球に還るんです。大気圏再突入できたら成功でいいじゃないですか!
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:1, フレームのもと)
はやぶさはすごいと思うんだけど,こういう玉虫色感があんま好きじゃないんだよなあ.極論すればイトカワにつけなくてもイオンエンジンの長時間稼働に成功すれば,技術試験衛星としてはOKって話になるわけで.
あと,「こんなこともあろうかと」の連続も,こういう遠方に行く衛星を2台体勢にできない日本の貧弱な体勢の裏返しだし.
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:1)
> あと,「こんなこともあろうかと」の連続も,こういう遠方に行く衛星を2台体勢にできない日本の貧弱な体勢の裏返しだし.
はやぶさを 2台体制にする意味がどこにありますか?
気象衛星などのように生活に密着している衛星ではないので,失敗したら改良してまた飛ばせばよいだけ。
#予算と,時期的なものも含めた必要性があればね。
それよりも「こんなこともあろうかと」で,修理にいけない状況で如何に修理する,工夫するかという技術が習得できたことが重要です。万が一カプセルまで燃え尽きようとも今回の対処方法は技術として残り,次に活かせますから。
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:2)
失敗したら改良してまた飛ばすという発想であれば,あそこまで必死こいて修理しない.もう次がないとみんなが思ってるからこその行動.
はやぶさは帰ってこれたからいいようなものの,優秀な人材を何年「のぞみ」に貼り付けていたのか考えると,今のやり方は頑張りすぎだと思う.最初のはバグ取りと割り切って,そこそこに頑張って改良品を飛ばすという発想を持とうよというのが「2台体制」で自分が言いたかったこと.
Re: (スコア:0)
試験だから1台でもしかたないじゃん。
つーか、設計レベルでミスしてたら100台あったところで意味ないし。
検証しつつ、本番で失敗しないようにするための試験衛星でしょ。
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:1, フレームのもと)
で,その本番はいつ来るんですか?どうせ,次もその時代のいっぱいいっぱいの技術でつくった「すごい」技術試験衛星を飛ばすんでしょ.確かに,「すごい」技術試験衛星は楽しみだし,続けて欲しいけど,それだけじゃ.
技術試験衛星を謳うのなら,ベータ版であるはやぶさの問題を改良したリリース版のはやぶさ2が,はやぶさを打ち上げた時点でロードマップに載ってないとおかしい.けど,そんなこと言い出すと,最初のやつは失敗する気なのかみたいなことを言われて予算降りないんだろうなあ.重力に魂を引かれた連中が予算を握っているからこんなことになる.
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:1)
>技術試験衛星を謳うのなら,ベータ版であるはやぶさの問題を改良したリリース版のはやぶさ2が,
>はやぶさを打ち上げた時点でロードマップに載ってないとおかしい
どこに問題があるかわからないから試験するので、改良方法やスケジュールなんか、
基本的には立つ訳ないと思いますが。
今回の結果をみて、次の計画をたてるのが堅実なやり方でしょう。
コンピュータシステムの不具合調査・修正なんかも、切り分けが終わるまでは「修正完了予定:未定」
のままですよね。原因がわからないわけですから。
それとは別に、ビジョンというか、何年までに何を目指す、というのはあってもいいと思いますが。
Re: (スコア:0)
?"技術試験"衛星が常に最先端技術を試すのは当たり前では?
ニュートリノ振動を見つけた、すごいすごい。けど、"それだけじゃ"
って言ってるのと同じでしょ?
コヒーレントに商業衛星まで持っていけるならそれはそれで素晴らしいけど
技術の確立から汎用化までにタイムラグが生じるのは仕方ない。
Re: (スコア:0)
> 極論すればイトカワにつけなくてもイオンエンジンの長時間稼働に成功すれば,
> 技術試験衛星としてはOKって話になるわけで.
公式にも100点はイオンエンジンの1000時間稼動 [isas.ac.jp]に設定されてますしね。いわばイトカワ探査やサンプルリターンは、大目標を達成した後にまだ行けたら今後のためにやってみよう的に追加されたミッションというところでしょうか。
はやぶさの実績を生かして次につなげてほしいですね。
Re: (スコア:0)
玉虫色感とは言うが、予算が無いからしかたないのよねぇ…。
宇宙の実地で試験しなきゃ身にならない技術ってものがありまして、そのためには少ない打ち上げチャンスの中に沢山積み込むしかない。それぞれのミッションごとに成功/失敗があるわけです。
例えるなら、シャトルの飛行中の実験みたいなものだね。メダカの繁殖に失敗したからといって、シャトルの飛行が失敗になるわけじゃない。他にもミッションがあるからね。
NASAにもはやぶさみたいな工学試験機がありまして、
Re: (スコア:0)
あー、単に「失敗」ってレッテル貼りたいだけだったのか、この人。
Re: (スコア:0)
複数あるミッションのそれぞれで明確に成否判定さる訳で。
>極論すればイトカワにつけなくてもイオンエンジンの長時間稼働に成功すれば,技術試験衛星としてはOKって話になるわけで.
イオンエンジンの長時間稼働ミッションは合格で、それ以外は不合格か未試験扱いでしょ。
Re:きかいに応援メッセージを送る日本人 (スコア:3, 参考になる)
「はやぶさ2」プロジェクトの開始が「はやぶさ」の現在の主たるミッションでしょう。
http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa2.html [jspec.jaxa.jp]
おはがきも「これだけ関心を集めているんだ」っていう物証で、
「宇宙開発」というよりも「はやぶさ」と「はやぶさ2」への関心を盛り上げているのだと思います。
なので、みなさん応援のメッセージを送ってあげてください。
Re: (スコア:0)
再突入カプセルが無事に降りてきたら、中身の有無に関わらず成功です。
惑星軌道からの再突入も試験のうちです。
カプセルの試験から見たらイトカワの標本は、空荷ではもったいないからついでに拾ってきたほんのおまけに過ぎません。
#これは練習試合ですよ。勝ち負けよりも内容が重要なんです。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, すばらしい洞察)
それにしても、ツッコミどころ満載のコメントですね。
> はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
> どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
機械ではなく、その役目に感情を込めているのでしょう。
> アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
> はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。
40年前のことは生まれていないので知りませんけれど、当時の
日本人はアポロ13の3人のことには関心が無かったんですか?
そして、はやぶさのことを夜空に祈ってるんでしょうか?
私は祈ってないですが。
> アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
> 人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
> 日本じゃそんな問題とっくに解決済み
人がロボットを愛するというテーマは、手塚治虫が「火の鳥」で
描いていました。
でも、ロボットを愛した男は、事故で脳障害を受け、ロボットが
とてもかわいい女性に見えるという症状がありました。
それに献身的なロボットの態度が重なって愛すことができたわけです。
なお、鉄腕アトムでは死んだ息子の代わりの愛玩用として作ったアトムを
天馬博士は「成長しない」と言って嫌い、サーカスに売り飛ばしました。
映画の「A.I.」は、少年の形をしたロボットが、無垢な少年というプログラムを
された人工知能をもって旅をすることで、感情導入を狙った作品ですね。
> と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
> 日本古来の付喪神信仰からでしょうか。
いえ、付喪神は、「物を大事にするモッタイナイ」という日本人の精神です。
> 日本人は有人より無人が好き。らららら。
太平洋戦争では、日本人はあまりにも命を粗末にし過ぎました。
無人化を研究することもできたのに、手っ取り早く人間が命を捨てて有人で
魚雷に乗ったり、追尾装置代わりに戦闘機で爆弾を抱えて突っ込みました。
かつ、それら命を無駄に捨てさせる、捨てさせた人たちを美化することまで。
それじゃだめだよ、危険なことは無人システムでやろうよ、無人なら楽だし。
というのが日本人ですよね。
有人だと気を使うが、無人だと気を使わないでいいというのもあるよね。
たとえば、トイレの後、おしりを洗ってくれる召使いを使うよりも
ウォシュレットのほうがいいよね。
変な性癖がある人以外は。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, 興味深い)
話はずれますが (スコア:0)
付喪神は古びて打ち棄てられた道具が怨念を持って妖怪化するものではありませんでしたかね。暗くて埃っぽい倉の片隅に立て掛けられた古い箒や鍬はいかにも不気味で、今にも動き出し襲い掛かってくるのではないか、そう感じられたとしてもおかしくはないでしょう。そのような道具の怨念を慰め妖物になる事を防止する目的で、有用な道具として働いた感謝も添えて供養する、即ち神として遇するという習慣が出来上がったのだと思います。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, オフトピック)
日本に限らずWW2当時の誘導爆弾としては無線誘導式が主流でした。
ドイツ:FlitzX、Hs293
アメリカ:VB-1 Azon
日本:イ号Ⅰ型甲・乙(実験のみ。乙の方はエロ爆弾として有名)
これらの欠点として発射後も母機が誘導のため目標近辺を無防備のまま飛び続けなければならない点があります。そのため、FlitzX/Hs293は戦況が悪化して制空権を失うと共に母機の被害が急増して使用されなくなりました。日本がイ号誘導弾を実用化してもあまり活躍できなかったでしょう。
一方、母機の誘導を必要としない自動誘導式のものとしては、米軍のBAT(レーダー誘導)が実戦投入されていますが、使える状況が限られる、精度が低いなどの理由で駄作扱いされてます。朝鮮戦争で活躍した赤外線誘導式については、日本だとケ号爆弾、米軍ではVB-6 Felixなどが開発されましたが終戦に間に合っていません。あとケ号についてはある一発が命中した段階で強烈な赤外線を出すため残りの弾が同じ場所に突っ込むという問題があって複数目標対して同時使用ができない欠点があったそうです。
というわけで私の結論としては無理ぽ。
コストパフォーマンスを忘れてる (スコア:0)
オフトピ続きだが。
特攻は飛行機そのものはもとより、飛行機を操縦できるようになるまでの訓練コストを無駄にする点で筋が悪い。
戦闘で腕の立つ飛行機乗りが減って、その補充が出来なくなるんだから遅かれ早かれ負ける道を歩んでいると言えるのでは。
Re:コストパフォーマンスを忘れてる (スコア:1)
Re:コストパフォーマンスを忘れてる (スコア:1)
マクロスでしか航空機の戦闘見たことない人はWWIIの記録映像の近接信管と物量にまかせた弾幕、いっぺん見といたほうがいいですよね。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1)
試作機を一機つくるまでの「技術力」では確かに少ししか負けてなかったかもしれないですね.大幅に負けてたのは量産にかかわる工業力・量産力・資源量で.
Re: (スコア:0)
喰うと泣くは対比されるもんじゃ無いからな。
だから喰う=泣かないではないんだよ。
だから海豚相手だって泣く時も有る。
ただ、西洋人的な価値観と大きく違うのは、単一種族に近い故に
余り差別主義的な思考ベースを持っていないんですよ。
ですから、殆どの生き物は食い物と同義語だと思って良い。
だから河豚みたいなヤバイものも食うし、海鼠みたいなグロいものも食う。
その一端として海豚や鯨も食うというだけ。
逆に一般的な日本人から見ると、鯨と牛を分けたり、養殖と天然を分ける
理由が疑問だし、そもそも一部を「守るべきもの」と考えるのは、他を
「守る必要が無い物」と切り捨てる様に見えてしまいます。
有人無人で言えば、日本程有人である事の実益が少ないと知っているのに、
有人を嗜好する国も少ないのじゃないかと思うわけですが。
Re: (スコア:0)
アメリカだって、アシモフでもタニス・リーでも人とロボットのロマンスなんてテーマはとっくに書かれてるわけで。
Re: (スコア:0)
水族館のイルカが死んだら悲しむ人は大勢居るし
車が1台故障してもオーナーくらいしか泣かんよ
Re: (スコア:0)
牛は食べるのに犬を食べる中国人を非難する英国人
鯨を守りに南氷洋に行くのに、クロマグロを守りにマフィアの経営するマグロ漁を邪魔しに行かないシーシェパード
テロリストを退治にアフガニスタンに出かけるのに、イスラエルのテロ行為を容認するアメリカ
ダブルスタンダードやね。
Re: (スコア:0)
そう言われてみれば同じキューブリックの2001年ではコンピュータごときに
愛情注いでいる姿は変態扱いされてるし、
2010年でもHALを人間扱いしようとするチャンドラ博士は浮いてる感じでした。
でもそのチャンドラ博士に「いっしょにいるよ」って言わせてるんですよね。
その後のHALの「真実をありがとう」で号泣ですよ。