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世界一強いビール製造合戦、次はアルコール度数 50 度の壁へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そんなものいらん。

    • ロシア人ならごくごく飲みそうな
      #というか、まだ弱いとか言いそうな気も

      --
      ぽぇんぷしゅう。
      • by Anonymous Coward

        死ぬほど辛い枝豆を開発したら、
        メキシコ人なら或はぱくぱくと食べるもしれない。

        でも日本人であるかぎりは
        アルコール度数が下がっても喉ごし優れるビールと、
        自然の甘味に引き立て役の塩をさっと振った枝豆、
        これ最強。

        • by Anonymous Coward
          > 日本人であるかぎりは
          > アルコール度数が下がっても喉ごし優れるビールと、

          日本人なら米から作った清酒を飲めってんだ。
          酒を喉越しで味わうなんてのは邪道だし、
          ビールなんざ明治以降の外来文化だ、ちきしょうめ。

          と 酒粕1枚で酔える下戸が申しております。
          • by Anonymous Coward

            >ビールなんざ明治以降の外来文化だ、ちきしょうめ。

            外国でさえ今のようなペールエールを大量生産するようになったのは最近です。
            (明治以降とかそういうレンジでの最近ね。)
            下面発酵させるには低温を維持する必要があって、低温を維持するには大量の
            氷(もしくは冷凍機)が必要です。
            すくなくとも日本のような気候風土で、天然の氷によらず大量生産できるよう
            になったのは冷凍機が普及してからのことです。

            • by LSD (18955) on 2010年06月06日 15時31分 (#1775515)

              >外国でさえ今のようなペールエールを大量生産するようになったのは最近です。
              ラガービール(下面発酵・貯蔵)あるいはピルスナー(プルゼニュタイプの透明なビール)の間違い?
              エールは上面発酵。

              #もともとエールにはホップが使われていなかった。12世紀頃からホップが使われるようになり
              #ホップを使ったもの(ビール)とホップを使わないもの(エール)とを区別するようになる。
              #後にホップの有無に関係なく全体をビール、上面発酵のものをエールと呼ぶようになる。

              >下面発酵させるには低温を維持する必要があって、低温を維持するには大量の
              >氷(もしくは冷凍機)が必要です。
              最初の下面発酵ビールは15世紀のドイツバイエルン地方のミュンヘンで作られる。
              冬季に醸造して、地下室で貯蔵(ラガー)・熟成することからラガービールと呼ばれる。

               チェコのプルゼニュのマーティン・ステルザー氏が1842年ドイツの技術者とともに作った
              ピルゼン市民醸造所で醸造された下面発酵ビール・「ピルスナー・ウルケル」がピルスナー
              (淡い金色系)のビールの最初。(これも冬季醸造のラガー(貯蔵・熟成)タイプ)
              冷蔵技術の発展で四季造りによる大量生産ができるようになった。

              #「ウルケル」は元祖という意味で、直訳すると「元祖ピルスナー」。
              #今日、日本で飲まれているビールのほとんどがピルスナータイプに属する。

              #意外な豆知識として、電気分解・電磁誘導で有名な化学物理学者でマイケル・ファラデーが
              #液化アンモニアによる冷蔵庫の原理を発見している。

              http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/history/europe/germany05.html [asahibeer.co.jp]
              http://allabout.co.jp/gs/beerfan/closeup/CU20060808F/ [allabout.co.jp]

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                ペールエールとエールは別物です。ペールなんですから。

              • by Anonymous Coward

                ペールエールはエールの一種です。乱暴に言うと上面発酵したものは全部エール。

              • by Anonymous Coward

                なにをエールに分類するか、ペールエールはエールに属するかは識者にまかせます。

                ペールエールという名前を使ったのは、この話題がイギリスの話題らしいので
                イギリスでのビールの一般的な呼ばれ方を参照しています。

              • by Anonymous Coward
                > ペールエールという名前を使ったのは、この話題がイギリスの話題らしいので
                > イギリスでのビールの一般的な呼ばれ方を参照しています。

                あんた頭どうかしてるんじゃないの?
                ペールエールという単語が出てきたのは、このツリーでは下にコピペしたコメントが最初です。

                Re:ごくごく飲めないビール (スコア:0)
                Anonymous Coward : 2010年06月06日 9時50分 (#1775458)
                >ビールなんざ明治以降の外来文化だ、ちきしょうめ。

                外国でさえ今のようなペールエールを大量生産するようになったのは最近です。
                (明治以降とかそういうレンジでの最近ね。)
                下面発酵させるには低温を維持する必要があって、低温を維持するには大量の
                氷(もしくは冷凍機)が必要です。
                すくなくとも日本のような気候風土で、天然の氷によらず大量生産できるよう
                になったのは冷凍機が普及してからのことです。

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