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映画「ザ・コーヴ」東京での上映館なくなる」記事へのコメント

  • 言論弾圧じゃ? (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    上映してどう判断するかが大事であってさ。 上映自体に圧力かけるっておかしい。 その映画のどこが間違ってるか詳細に主張すればいいと思う。 これって圧力かけた団体も表現の自由を抑えてるように見えて印象悪くなるし、 上映辞めた映画館も弱腰と思われるし。 どこにもいい話がないと思う。 ちなみにどんな市民団体なんでしょ? 後援が水産庁OBとか。 人権問題であったみたいに、家族運営のの市民団体とかだったりして。 上記はジョークですが、 きちんと団体名と根拠まで報道してくれないとこちらとしては判断ができないです。 結局お互い思い込みですれ違っているのが鯨やイルカ問題だと思いますので。
    • by Super KUMASAN (34209) on 2010年06月06日 22時14分 (#1775604)

      逆の立場の場合、たとえば、「反捕鯨の欺瞞を暴く映画」を豪州で上映しようとした場合、豪州人はこの映画を上映させてくれるのでしょうか?異論があっても、暴力に訴えることなく、反論してくれるのでしょうか?「表現の自由」を尊重してくれるのでしょうか?

      ぶっちゃけ、そんなことは無いような気がしてきました。それなのにこっちが実直に表現の自由なるものを尊重してもむなしいだけな気がしてきました。「目には目を歯には歯を」の発想ではありますが。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        いえ、そもそも今回の日本の件でも「言論の自由」「表現の自由」などは脅かされていないのです。
        もし上映反対派の一部が犯罪的な方法で上映中止に追い込んだのだとすれば、それはただの犯罪です。チンピラに金を脅し取られたからといって「私有財産制が脅かされた」などとは言いません。

        上映派が「言論の自由が脅かされた」主張するのはデマゴギーです。自分らがいかに弱々しいか、相手がいかに強力かという、実態とは正反対のレッテルをはり、反対派をわかりやすい敵にしたててるだけですよ。
        言論は時として強力な暴力装置になります。映画は影響力を考えればまさにそうです。「言論の自由が脅かされた」と主張することによって、映画の暴力性から眼をそらせようとしていませんか?

        上映派・反対派と雑なわけかたをしてしまったのは不適切かとは思いますが、これは政治闘争ですから党派的なものがあるのも事実です。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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