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逆の立場の場合、たとえば、「反捕鯨の欺瞞を暴く映画」を豪州で上映しようとした場合、豪州人はこの映画を上映させてくれるのでしょうか?異論があっても、暴力に訴えることなく、反論してくれるのでしょうか?「表現の自由」を尊重してくれるのでしょうか?
ぶっちゃけ、そんなことは無いような気がしてきました。それなのにこっちが実直に表現の自由なるものを尊重してもむなしいだけな気がしてきました。「目には目を歯には歯を」の発想ではありますが。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
言論弾圧じゃ? (スコア:5, すばらしい洞察)
Re:言論弾圧じゃ? (スコア:1)
逆の立場の場合、たとえば、「反捕鯨の欺瞞を暴く映画」を豪州で上映しようとした場合、豪州人はこの映画を上映させてくれるのでしょうか?異論があっても、暴力に訴えることなく、反論してくれるのでしょうか?「表現の自由」を尊重してくれるのでしょうか?
ぶっちゃけ、そんなことは無いような気がしてきました。それなのにこっちが実直に表現の自由なるものを尊重してもむなしいだけな気がしてきました。「目には目を歯には歯を」の発想ではありますが。
Re: (スコア:0)
もし上映反対派の一部が犯罪的な方法で上映中止に追い込んだのだとすれば、それはただの犯罪です。チンピラに金を脅し取られたからといって「私有財産制が脅かされた」などとは言いません。
上映派が「言論の自由が脅かされた」主張するのはデマゴギーです。自分らがいかに弱々しいか、相手がいかに強力かという、実態とは正反対のレッテルをはり、反対派をわかりやすい敵にしたててるだけですよ。
言論は時として強力な暴力装置になります。映画は影響力を考えればまさにそうです。「言論の自由が脅かされた」と主張することによって、映画の暴力性から眼をそらせようとしていませんか?
上映派・反対派と雑なわけかたをしてしまったのは不適切かとは思いますが、これは政治闘争ですから党派的なものがあるのも事実です。