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映画「ザ・コーヴ」東京での上映館なくなる」記事へのコメント

  • 言論弾圧じゃ? (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    上映してどう判断するかが大事であってさ。 上映自体に圧力かけるっておかしい。 その映画のどこが間違ってるか詳細に主張すればいいと思う。 これって圧力かけた団体も表現の自由を抑えてるように見えて印象悪くなるし、 上映辞めた映画館も弱腰と思われるし。 どこにもいい話がないと思う。 ちなみにどんな市民団体なんでしょ? 後援が水産庁OBとか。 人権問題であったみたいに、家族運営のの市民団体とかだったりして。 上記はジョークですが、 きちんと団体名と根拠まで報道してくれないとこちらとしては判断ができないです。 結局お互い思い込みですれ違っているのが鯨やイルカ問題だと思いますので。
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      試しに弾圧側を擁護してみる。
      今回の映画の問題点は、
      ・一方的な視点に立った主張……自体は制作者の主張だから問題ではない。
      ・制作方法……イルカ漁を行っている様子を断りもなく撮影し、肖像権を無視した事件の映画ですよね。これ
      ・名誉毀損……仕事をしている人に対して、あなたは犯罪者だ!と一方的に決めつけるのは、主張の範囲に収まるのだろうか
      このくらい?
      そもそも圧力とは何だろう。こんなの見たくないから放映するなってのは圧力かもしれない。たばこの煙を吸いたくない見たくない
      からたばこを売るなってのは圧力かもしれない。名誉毀損を助長する様な放映をしないでくれとお願いするのは、圧力なんだろうか。

      • by Anonymous Coward
        表現の自由の規制が正当化され得る場合としては、当該表現が
        ・犯罪の扇動
        ・名誉毀損・侮辱
        ・わいせつ表現
        ・その他人権侵害ないしその助長(児童ポルノとか)
        などの場合だ(程度問題や、根拠となる法律の要否は別としてね)。単に内容がけしからん、一方的だ、という理由ではダメ。
        今回は、犯罪の扇動…ではないよね。
        名誉毀損や侮辱かというと、一般に、前提となる事実に重大な誤りがなければ、それに対する評価の主張は、当該評価がもっぱら悪意に基づくとかよっぽどおかしなものでない限りは許容される。(そもそもその点に文句があるなら被害者に任せておけばよくて
        • Re:言論弾圧じゃ? (スコア:2, すばらしい洞察)

          by Stealth (5277) on 2010年06月07日 5時38分 (#1775663)

          名誉毀損や侮辱かというと、一般に、前提となる事実に重大な誤りがなければ、それに対する評価の主張は、当該評価がもっぱら悪意に基づくとかよっぽどおかしなものでない限りは許容される。

          漁師さんを「あいつらはジャパニーズマフィアだ」と説明していたりするのは、前提となる事実に重大な誤りがあることには当たらないのでしょうか。

          人権侵害ないしその助長かというと、肖像権侵害の可能性はあるけど、モザイクかけてれば問題ない。というわけで、コーヴという映画自体の表現自体を規制すべきというまっとうな理由はないと思う。

          それ以上に、隠しカメラを勝手に設置して撮影したものであるなど、元々の映像自体にも問題が大きいという点はどうでしょうか。

          なお、Wikipedia ソースで恐縮ですが米軍の横田基地内でも (内容を支持しているという誤解を避けるため) 上映を取りやめ [wikipedia.org]ており、そういう判断が行われる程度には「問題を孕んだ」作品ですよ。

          ついでに言うと、その判断に対して監督は DVD 100 枚を進呈するなどしており、日本でも輸入盤を普通に入手 [fantasium.com]できたりします。

          親コメント

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