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はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。
アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、日本じゃそんな問題とっくに解決済み
と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。日本古来の付喪神信仰からでしょうか。
日本人は有人より無人が好き。らららら。となると1万2千年後のやつも、実は無人のほうが日本人的には胸キュンなのかな。
#帰らせてやれよ
付喪神は古びて打ち棄てられた道具が怨念を持って妖怪化するものではありませんでしたかね。暗くて埃っぽい倉の片隅に立て掛けられた古い箒や鍬はいかにも不気味で、今にも動き出し襲い掛かってくるのではないか、そう感じられたとしてもおかしくはないでしょう。そのような道具の怨念を慰め妖物になる事を防止する目的で、有用な道具として働いた感謝も添えて供養する、即ち神として遇するという習慣が出来上がったのだと思います。
太平洋戦争では、日本人はあまりにも命を粗末にし過ぎました。 無人化を研究することもできたのに、手っ取り早く人間が命を捨てて有人で 魚雷に乗ったり、追尾装置代わりに戦闘機で爆弾を抱えて突っ込みました。 かつ、それら命を無駄に捨てさせる、捨てさせた人たちを美化することまで。
まだ、こんなこと言っているやつがいるんだ。テンプレートすぎて笑える。
どういう連中が、何を目的に日本人にこんなことを必死になって吹き込もうとしているかとか、わからないんだろうね。
オフトピ続きだが。
特攻は飛行機そのものはもとより、飛行機を操縦できるようになるまでの訓練コストを無駄にする点で筋が悪い。
戦闘で腕の立つ飛行機乗りが減って、その補充が出来なくなるんだから遅かれ早かれ負ける道を歩んでいると言えるのでは。
物資に恵まれなさ過ぎるあまり、人的コストを低く見積もり過ぎたのが、旧日本軍の最大の問題点だったとはよく言われますね。人は一銭五厘の葉書でいくらでも呼び出せるが物には替えが無い、という言葉が全てを物語っているように思えます。
敢えてそのあたりのコスト(と言っていいのか微妙ですが)を無視するとしても、機体自体を巨大な誘導弾として扱うのに、燃料残量が少ない状態で突っ込むのは威力的にどうなんだろうとは思いますが。
#特攻を肯定したいわけではないのでAC
試作機を一機つくるまでの「技術力」では確かに少ししか負けてなかったかもしれないですね.大幅に負けてたのは量産にかかわる工業力・量産力・資源量で.
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:4, 興味深い)
はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。
アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
日本じゃそんな問題とっくに解決済み
と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
日本古来の付喪神信仰からでしょうか。
日本人は有人より無人が好き。らららら。
となると1万2千年後のやつも、実は無人のほうが日本人的には胸キュンなのかな。
#帰らせてやれよ
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, すばらしい洞察)
それにしても、ツッコミどころ満載のコメントですね。
> はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
> どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
機械ではなく、その役目に感情を込めているのでしょう。
> アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
> はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。
40年前のことは生まれていないので知りませんけれど、当時の
日本人はアポロ13の3人のことには関心が無かったんですか?
そして、はやぶさのことを夜空に祈ってるんでしょうか?
私は祈ってないですが。
> アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
> 人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
> 日本じゃそんな問題とっくに解決済み
人がロボットを愛するというテーマは、手塚治虫が「火の鳥」で
描いていました。
でも、ロボットを愛した男は、事故で脳障害を受け、ロボットが
とてもかわいい女性に見えるという症状がありました。
それに献身的なロボットの態度が重なって愛すことができたわけです。
なお、鉄腕アトムでは死んだ息子の代わりの愛玩用として作ったアトムを
天馬博士は「成長しない」と言って嫌い、サーカスに売り飛ばしました。
映画の「A.I.」は、少年の形をしたロボットが、無垢な少年というプログラムを
された人工知能をもって旅をすることで、感情導入を狙った作品ですね。
> と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
> 日本古来の付喪神信仰からでしょうか。
いえ、付喪神は、「物を大事にするモッタイナイ」という日本人の精神です。
> 日本人は有人より無人が好き。らららら。
太平洋戦争では、日本人はあまりにも命を粗末にし過ぎました。
無人化を研究することもできたのに、手っ取り早く人間が命を捨てて有人で
魚雷に乗ったり、追尾装置代わりに戦闘機で爆弾を抱えて突っ込みました。
かつ、それら命を無駄に捨てさせる、捨てさせた人たちを美化することまで。
それじゃだめだよ、危険なことは無人システムでやろうよ、無人なら楽だし。
というのが日本人ですよね。
有人だと気を使うが、無人だと気を使わないでいいというのもあるよね。
たとえば、トイレの後、おしりを洗ってくれる召使いを使うよりも
ウォシュレットのほうがいいよね。
変な性癖がある人以外は。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, 興味深い)
話はずれますが (スコア:0)
付喪神は古びて打ち棄てられた道具が怨念を持って妖怪化するものではありませんでしたかね。暗くて埃っぽい倉の片隅に立て掛けられた古い箒や鍬はいかにも不気味で、今にも動き出し襲い掛かってくるのではないか、そう感じられたとしてもおかしくはないでしょう。そのような道具の怨念を慰め妖物になる事を防止する目的で、有用な道具として働いた感謝も添えて供養する、即ち神として遇するという習慣が出来上がったのだと思います。
Re: (スコア:0)
まだ、こんなこと言っているやつがいるんだ。テンプレートすぎて笑える。
どういう連中が、何を目的に日本人にこんなことを必死になって吹き込もうとしているかとか、わからないんだろうね。
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1, オフトピック)
日本に限らずWW2当時の誘導爆弾としては無線誘導式が主流でした。
ドイツ:FlitzX、Hs293
アメリカ:VB-1 Azon
日本:イ号Ⅰ型甲・乙(実験のみ。乙の方はエロ爆弾として有名)
これらの欠点として発射後も母機が誘導のため目標近辺を無防備のまま飛び続けなければならない点があります。そのため、FlitzX/Hs293は戦況が悪化して制空権を失うと共に母機の被害が急増して使用されなくなりました。日本がイ号誘導弾を実用化してもあまり活躍できなかったでしょう。
一方、母機の誘導を必要としない自動誘導式のものとしては、米軍のBAT(レーダー誘導)が実戦投入されていますが、使える状況が限られる、精度が低いなどの理由で駄作扱いされてます。朝鮮戦争で活躍した赤外線誘導式については、日本だとケ号爆弾、米軍ではVB-6 Felixなどが開発されましたが終戦に間に合っていません。あとケ号についてはある一発が命中した段階で強烈な赤外線を出すため残りの弾が同じ場所に突っ込むという問題があって複数目標対して同時使用ができない欠点があったそうです。
というわけで私の結論としては無理ぽ。
コストパフォーマンスを忘れてる (スコア:0)
オフトピ続きだが。
特攻は飛行機そのものはもとより、飛行機を操縦できるようになるまでの訓練コストを無駄にする点で筋が悪い。
戦闘で腕の立つ飛行機乗りが減って、その補充が出来なくなるんだから遅かれ早かれ負ける道を歩んでいると言えるのでは。
Re:コストパフォーマンスを忘れてる (スコア:1)
Re:コストパフォーマンスを忘れてる (スコア:1)
マクロスでしか航空機の戦闘見たことない人はWWIIの記録映像の近接信管と物量にまかせた弾幕、いっぺん見といたほうがいいですよね。
Re: (スコア:0)
実際には、その何倍もの弾が空中にバラ撒かれているわけで。
Re: (スコア:0)
物資に恵まれなさ過ぎるあまり、人的コストを低く見積もり過ぎたのが、旧日本軍の最大の問題点だったとはよく言われますね。
人は一銭五厘の葉書でいくらでも呼び出せるが物には替えが無い、という言葉が全てを物語っているように思えます。
敢えてそのあたりのコスト(と言っていいのか微妙ですが)を無視するとしても、機体自体を巨大な誘導弾として扱うのに、燃料残量が少ない状態で突っ込むのは威力的にどうなんだろうとは思いますが。
#特攻を肯定したいわけではないのでAC
Re: (スコア:0)
開戦前に必要な人員の訓練、兵器の製造を終わらせておかないから、工場と住宅地が混じってるといって住宅地ごと爆撃されちまうんですよ。
Re: (スコア:0)
これだからゆとりーは…。
日本の技術力は、そんなに大きく劣ってはいませんでしたよ。
単に物量の問題でしょう。
今の航空機技術が日本は劣っているから、ゆとりーは「日本製飛行機はだめ」
って思ってるかもしれませんけど、当時の航空機技術は世界でもトップクラス。
終戦後、その技術力をはぎ取るために米軍に潰されただけです。
戦艦大和や武蔵を超える戦艦は米軍には無かったし
(時代は戦艦から航空機になっていたということもあるが)
いまや米軍に次ぐ第二位の軍事大国である中国でさえ所有することがなかなかできない
空母も
Re:いるかは喰うのにきかいに泣くにほんじん (スコア:1)
試作機を一機つくるまでの「技術力」では確かに少ししか負けてなかったかもしれないですね.大幅に負けてたのは量産にかかわる工業力・量産力・資源量で.
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
嘘。ゼロ戦がアメリカのワイルドキャットより優秀だったなんてタワゴトを信じてるのは日本人だけ。
新兵だらけのアメリカより搭乗員の質がよかっただけ。
> 戦艦大和や武蔵を超える戦艦は米軍には無かった
嘘。大和とアイオワが1対1で戦ったら大和の負け。
製鉄・冶金・溶接などすべての面で劣っていたから、相手よりデカく作ることでやっと同じ土俵に立てたというレベル。
> 必要な量のウランを見つけることができなかった
嘘。そもそも汚い爆弾以上のものをまともに設計する力はなかった。
たとえ必要十分な鉱石があっても実用化は無理だった。