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「はやぶさ」、ついに地球帰還を確実にする軌道へ」記事へのコメント

  • はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
    どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
    アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
    はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。

    アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
    人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
    日本じゃそんな問題とっくに解決済み

    と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
    日本古来の付喪神信仰からでしょうか。

    日本人は有人より無人が好き。らららら。
    となると1万2千年後のやつも、実は無人のほうが日本人的には胸キュンなのかな。

    #帰らせてやれよ

    • by Anonymous Coward on 2010年06月07日 17時10分 (#1776040)
      落下したカプセルにカンガルーがぶつかって死んじゃわないか心配な日本人です。

      それにしても、ツッコミどころ満載のコメントですね。

      > はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
      > どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。

      機械ではなく、その役目に感情を込めているのでしょう。

      > アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
      > はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。

      40年前のことは生まれていないので知りませんけれど、当時の
      日本人はアポロ13の3人のことには関心が無かったんですか?
      そして、はやぶさのことを夜空に祈ってるんでしょうか?
      私は祈ってないですが。

      > アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
      > 人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
      > 日本じゃそんな問題とっくに解決済み

      人がロボットを愛するというテーマは、手塚治虫が「火の鳥」で
      描いていました。
      でも、ロボットを愛した男は、事故で脳障害を受け、ロボットが
      とてもかわいい女性に見えるという症状がありました。
      それに献身的なロボットの態度が重なって愛すことができたわけです。

      なお、鉄腕アトムでは死んだ息子の代わりの愛玩用として作ったアトムを
      天馬博士は「成長しない」と言って嫌い、サーカスに売り飛ばしました。

      映画の「A.I.」は、少年の形をしたロボットが、無垢な少年というプログラムを
      された人工知能をもって旅をすることで、感情導入を狙った作品ですね。

      > と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
      > 日本古来の付喪神信仰からでしょうか。

      いえ、付喪神は、「物を大事にするモッタイナイ」という日本人の精神です。

      > 日本人は有人より無人が好き。らららら。

      太平洋戦争では、日本人はあまりにも命を粗末にし過ぎました。
      無人化を研究することもできたのに、手っ取り早く人間が命を捨てて有人で
      魚雷に乗ったり、追尾装置代わりに戦闘機で爆弾を抱えて突っ込みました。
      かつ、それら命を無駄に捨てさせる、捨てさせた人たちを美化することまで。

      それじゃだめだよ、危険なことは無人システムでやろうよ、無人なら楽だし。
      というのが日本人ですよね。

      有人だと気を使うが、無人だと気を使わないでいいというのもあるよね。
      たとえば、トイレの後、おしりを洗ってくれる召使いを使うよりも
      ウォシュレットのほうがいいよね。
      変な性癖がある人以外は。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2010年06月07日 17時46分 (#1776073)
        神道的には、すべてのもの(生物、非生物を問わない)に神は宿る。 仏教的には、すべての生物は等しい。 この思いをすべての人が共有することは期待しないけど、理解して欲しいとは思う。
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        付喪神は古びて打ち棄てられた道具が怨念を持って妖怪化するものではありませんでしたかね。暗くて埃っぽい倉の片隅に立て掛けられた古い箒や鍬はいかにも不気味で、今にも動き出し襲い掛かってくるのではないか、そう感じられたとしてもおかしくはないでしょう。そのような道具の怨念を慰め妖物になる事を防止する目的で、有用な道具として働いた感謝も添えて供養する、即ち神として遇するという習慣が出来上がったのだと思います。

      • by Anonymous Coward

        太平洋戦争では、日本人はあまりにも命を粗末にし過ぎました。
        無人化を研究することもできたのに、手っ取り早く人間が命を捨てて有人で
        魚雷に乗ったり、追尾装置代わりに戦闘機で爆弾を抱えて突っ込みました。
        かつ、それら命を無駄に捨てさせる、捨てさせた人たちを美化することまで。

        まだ、こんなこと言っているやつがいるんだ。テンプレートすぎて笑える。

        どういう連中が、何を目的に日本人にこんなことを必死になって吹き込もうとしているかとか、わからないんだろうね。

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