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映画「ザ・コーヴ」東京での上映館なくなる」記事へのコメント

  • 市民団体 (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward

    市民団体から内容が反日的であるとの抗議が繰り返された

    市民団体は反日でしょー?

    • 最近は市民団体にも右左があるんですよ。

      街宣右翼みたいな事やってる左翼系の団体まで市民団体、って言ってしまうんなら、
      右翼系の市民団体だってありえる訳ですし。

      件の映画について言えば、
      左翼系の市民団体の抗議で上映中止になった映画もあるんだし、
      どっちもどっちだと思いますが。

      • by Anonymous Coward
        実は不動産売買の日付と政治資金報告書の日付がずれているというだけの
        問題でしかない某大物政治家の問題に関して、「政治と金の問題」とだけ言って
        大問題のように訴え続けている市民団体も右側の市民ですよね。
        しかもかなり…。

        市民団体=プロ市民=左翼 って思いこんでる人多いな。

        「コーヴ」の件に関しては、たぶん日本人が見たら不快に感じるものだろうけど、
        上映させて見たうえで、「事実と違う、嘘でプロパガンダしている」とばっさりと
        評価して捨てるというのがベストだと思いますが、右系の市民団体の人って
        あまり賢くないな。
        見もせずに上映中止させちゃ、「内容が嘘だ」って言うことすらできない。

        日本も牛とかでプロパガンダ映画作ればいいんじゃないかな。

        アメリカは牛を虐待してロデオなんかやって遊んでるとか、若い牛、人間でいえば
        中学生くらいの子供の牛を「殺しやすい、運びやすい」というだけで殺してる
        とかね。
        • by Anonymous Coward
          > 上映させて見たうえで、「事実と違う、嘘でプロパガンダしている」とばっさりと評価して捨てるというのがベストだと思いますが、

          優れたプロパガンダは見るだけで危険なわけですから、見た上でなどという発想がでてくるようでは、すでにプロパガンダにやられているとしか言いようがありません。
          インチキ宗教の勧誘もまったく同じことを言いますね、見てから判断してくれと。
          • それこそが日本国憲法が謳う「言論の自由」「表現の自由」ではありませんか?
            有害だから見せないという考え方は、非実在青少年絡みの話を思い出させてくれ、愉快ではないです。

            • by Anonymous Coward
              違いますね。反対派に言論の自由をどうこうできるような力はありません。
              非実在のなんやらを条例で禁止するのとはわけが違います。
              • 権力で止めるのと権力がない者が止めるのでは違う?
                私としてはどちらも止めるのに成功したら”対象者に判断の機会を与えない状態になる”のは全く同じだと思うんだけど。

                だいいち、自分たちがだまされている状態でそれを気づかせる映画を「良くできたプロパガンダだから見るな」って言われて見ないって事と同じでしょ?
                「先手を打ってロックしてしまった方が勝ち」ではいけないと思う。

                後発の反対勢力がやるべき事は「どの部分の映像がどのように使われているから曲解している」とか「こういう視点で作っているから全体がそう見えてしまう」とか、相手が誘導しようとしている方向を指摘して当事者に「自分の力で考えてどちらに付くべきか考えさせる」ことなのでは?
              • by onetime_id (39093) on 2010年06月07日 21時50分 (#1776201) 日記

                「言論の自由」と言ったときには検閲とかの「公権力が規制をかけること」の印象が強いから、
                今回の事例はそれにはあたらないでしょう、の意図だと思う。
                (今回の市民団体?の行動に問題が無い、と言っている訳ではない、ような気がする。#1775809本人ではないので推測ですが)

                で、公権力が止めるのと、市民団体が止めるのはやっぱり違うと思う。
                後者が正当な手段をもって公開停止を求めるのはそれも「言論の自由」の範囲だと思うし、
                逆に、違法な手段をもちいて行っている場合には公権力がその仲裁に入る余地がある。
                実際、◆映画『ザ・コーヴ』の上映企画を強行する(株)アンプラグドは主権回復を目指す会と西村修平代表に、同社と同社社長・加藤武史の自宅近辺での街宣・抗議活動を禁止する仮処分を東京地裁へ提出、同地裁はこれを決定した。 [shukenkaifuku.com]
                ということで裁判所は不当だという判断を下し、仮処分は発行しているし。

                まぁ・・・当の市民団体はまるで懲りてないみたいだし、決着が付くには時間が掛かりそうだけれど。

                もしこれが公権力そのものが規制をかけている場合、もう仲裁する機関が無くなる(いやまぁ違憲訴訟を起こすとか、
                国際司法裁判所に持ち込むとか一応無くはないんだろうけど。)かどうかと言うのは決定的に違う気がする。

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