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「はやぶさ」、ついに地球帰還を確実にする軌道へ」記事へのコメント

  • はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
    どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。
    アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
    はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。

    アメリカではキューブリックとスピルバーグが「A.I.」で、
    人はロボットを愛せるか?というテーマを撮りましたが、
    日本じゃそんな問題とっくに解決済み

    と書いてあるページを読んで目から鱗が落ちました。
    日本古来の付喪神信仰からでしょうか。

    日本人は有人より無人が好き。らららら。
    となると1万2千年後のやつも、実は無人のほうが日本人的には胸キュンなのかな。

    #帰らせてやれよ

    • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      落下したカプセルにカンガルーがぶつかって死んじゃわないか心配な日本人です。

      それにしても、ツッコミどころ満載のコメントですね。

      > はやぶさの話題も幾度目かなので視点を変えて、
      > どうして日本人はこんなにも機械に感情移入するんでしょう。

      機械ではなく、その役目に感情を込めているのでしょう。

      > アポロ13の3人の帰還はあんまり思わないのに、
      > はやぶさのことを考えると夜空に祈ってしまいます。

      40年前のことは生まれていないので知りませんけれど、当時の
      日本人はアポロ13の3人のことには関心が無かったんですか?
      そして、はやぶさのことを夜空に祈ってるんでしょうか?
      私は
      • by Anonymous Coward on 2010年06月07日 23時11分 (#1776278)

        >無人化を研究することもできたのに、手っ取り早く人間が命を捨てて有人で
        >魚雷に乗ったり、追尾装置代わりに戦闘機で爆弾を抱えて突っ込みました。

        太平洋戦争当時の日本の技術力で、無人化や追尾装置は、現実的な選択肢として開発&配備可能だったのでしょうか?
        (といって、特攻を肯定するつもりはありませんが)

        親コメント
        • >太平洋戦争当時の日本の技術力で、無人化や追尾装置は、現実的な選択肢として開発&配備可能だったのでしょうか?
          日本に限らずWW2当時の誘導爆弾としては無線誘導式が主流でした。
          ドイツ:FlitzX、Hs293
          アメリカ:VB-1 Azon
          日本:イ号Ⅰ型甲・乙(実験のみ。乙の方はエロ爆弾として有名)
          これらの欠点として発射後も母機が誘導のため目標近辺を無防備のまま飛び続けなければならない点があります。そのため、FlitzX/Hs293は戦況が悪化して制空権を失うと共に母機の被害が急増して使用されなくなりました。日本がイ号誘導弾を実用化してもあまり活躍できなかったでしょう。

          一方、母機の誘導を必要としない自動誘導式のものとしては、米軍のBAT(レーダー誘導)が実戦投入されていますが、使える状況が限られる、精度が低いなどの理由で駄作扱いされてます。朝鮮戦争で活躍した赤外線誘導式については、日本だとケ号爆弾、米軍ではVB-6 Felixなどが開発されましたが終戦に間に合っていません。あとケ号についてはある一発が命中した段階で強烈な赤外線を出すため残りの弾が同じ場所に突っ込むという問題があって複数目標対して同時使用ができない欠点があったそうです。

          というわけで私の結論としては無理ぽ。
          親コメント

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