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機械語がどのように実行されていくのかをじっくりと教える。
で、その次にCでどのように書くと、どのようなコードが出てくるのかを教える。
これで完璧さ(ぇ~
c/c++に限らず、コンピュータを理解する上で、アセンブラやマシンランゲージの学習が、非常に有効であることは認めざるを得ません。ですが、アセンブラで何事かをしようとするとやたら手間隙がかかるのが難点ではないでしょうか。
// 「あるアドレスから読出した値に、1を加えて// 隣のアドレスに書込む」みたいな// アセンブラ版ハローワールドから踏み出してしまうと、// コーディング無間地獄が待っている、的な意味で。
時間の限られたojtの場には、アセンブラは相応しくないのではないでしょうか。
//// c/c++の習得は、いっそのこと、片手逆立ちだとか、//// 師匠を背負って走る、みたいなトコロから//// 始めて見るのも、一つの手段かも知れませんね。
ですが、アセンブラで何事かをしようとするとやたら手間隙がかかるのが難点ではないでしょうか。
それは「何事をするにもやたらと手間隙がかかるデバイス」上で、1から100まで全部作ろうとするからです。CやC++で「printf()」などのライブラリを大前提にコーディングをするのに、アセンブラになるとライブラリを前提としないのは間違っています。
そうですね。私なら……アートディンク の HOW MANY ROBOTS というゲームを知っていますか?あのゲームでは、ロボットは繰り返し行動によって行動を学習していきましたが、その行動ルーチンをアセンブラで組ませますね。で、実際にオモチャのロボットに組み込んで、ちゃんと爆弾除去ができるか、実験させる。
ロボットにはわざとセンサー類を少なくして、問題を解く方法がほぼ一通りしかない状態にする。それをどう見つけて、どう実装するか、が鍵。
.
それは微妙に誤った考え方ですね (^w^)
OJTだから時間が限られているわけではありません。教育とは常に時間との闘いです。
その上で。OJT教育においては次のような脅迫は常に有効です。この脅迫に恐怖し、ソースの暗黒面を目にした新人は優秀なソースマスターとなることでしょう (^w^)/
「心配するな。 君たちが潰れても、来年になればまた新人がやってくる。
君たちには1年の猶予が与えられており、その間に次のものを習得することが期待されている。 1) アセンブラ x86-64, PowerPC64, Itanium2 をその範囲とする (この3つが理解できれば MIPS も ARM も自由自在だ) 2) コンパイラの仕組み 3) リンカの意義と動作 4) kernel の挙動 5) HDDならびにSSDの基本動作と、SATA, SAS, FC の動作原理 6) リアルタイム処理 7) ACIDとトランザクション 8) LISP と emacs 9) Garbage Collection10) 正規表現
なお、以上の内容を『丸暗記』する必要はないが、自分の記憶力不足のためのマテリアルの手配は早急に自らが行うものとする。当然だが、会社の購買で本を買った場合、半年またされた挙句「ブツがない」とか言って平気でいる丸善とかが相手になるので、必要性を熟慮されたい。
一年後から3ヶ月かけて、これらをきちんと理解していることを確認する。」
むぅ...悪魔のセリフもムチも、やってみたいです。「脅迫」っぽいことを言うと、「ちゃんと教えてくれません」とか、平気で言うんだもん。学校の授業じゃなくて、お仕事だっていう意識を持って欲しいんですよね...
まぁ、ともかく、頑張って教えなくちゃ。OJTが終わったら、一緒に仕事するかもしれないし...
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
まず、アセンブラを教える (スコア:1)
機械語がどのように実行されていくのかをじっくりと教える。
で、その次にCでどのように書くと、どのようなコードが出てくるのかを教える。
これで完璧さ(ぇ~
fjの教祖様
斜め下からマジレス(Re:まず、アセンブラを教える (スコア:1)
c/c++に限らず、コンピュータを理解する上で、
アセンブラやマシンランゲージの学習が、
非常に有効であることは認めざるを得ません。
ですが、アセンブラで何事かをしようとすると
やたら手間隙がかかるのが難点ではないでしょうか。
// 「あるアドレスから読出した値に、1を加えて
// 隣のアドレスに書込む」みたいな
// アセンブラ版ハローワールドから踏み出してしまうと、
// コーディング無間地獄が待っている、的な意味で。
時間の限られたojtの場には、アセンブラは
相応しくないのではないでしょうか。
//// c/c++の習得は、いっそのこと、片手逆立ちだとか、
//// 師匠を背負って走る、みたいなトコロから
//// 始めて見るのも、一つの手段かも知れませんね。
悪魔のセリフと共に鞭を振るう (Re:斜め下からマジレス(Re:まず、アセンブラを教える (スコア:1)
それは「何事をするにもやたらと手間隙がかかるデバイス」上で、1から100まで全部作ろうとするからです。
CやC++で「printf()」などのライブラリを大前提にコーディングをするのに、アセンブラになるとライブラリを前提としないのは間違っています。
そうですね。私なら……アートディンク の HOW MANY ROBOTS というゲームを知っていますか?
あのゲームでは、ロボットは繰り返し行動によって行動を学習していきましたが、その行動ルーチンをアセンブラで組ませますね。で、実際にオモチャのロボットに組み込んで、ちゃんと爆弾除去ができるか、実験させる。
ロボットにはわざとセンサー類を少なくして、問題を解く方法がほぼ一通りしかない状態にする。それをどう見つけて、どう実装するか、が鍵。
.
それは微妙に誤った考え方ですね (^w^)
OJTだから時間が限られているわけではありません。教育とは常に時間との闘いです。
その上で。OJT教育においては次のような脅迫は常に有効です。この脅迫に恐怖し、ソースの暗黒面を目にした新人は優秀なソースマスターとなることでしょう (^w^)/
「心配するな。
君たちが潰れても、来年になればまた新人がやってくる。
君たちには1年の猶予が与えられており、その間に次のものを習得することが期待されている。
1) アセンブラ
x86-64, PowerPC64, Itanium2 をその範囲とする
(この3つが理解できれば MIPS も ARM も自由自在だ)
2) コンパイラの仕組み
3) リンカの意義と動作
4) kernel の挙動
5) HDDならびにSSDの基本動作と、SATA, SAS, FC の動作原理
6) リアルタイム処理
7) ACIDとトランザクション
8) LISP と emacs
9) Garbage Collection
10) 正規表現
なお、以上の内容を『丸暗記』する必要はないが、自分の記憶力不足のためのマテリアルの手配は早急に自らが行うものとする。当然だが、会社の購買で本を買った場合、半年またされた挙句「ブツがない」とか言って平気でいる丸善とかが相手になるので、必要性を熟慮されたい。
一年後から3ヶ月かけて、これらをきちんと理解していることを確認する。」
fjの教祖様
Re:悪魔のセリフと共に鞭を振るう (Re:斜め下からマジレス(Re:まず、アセンブラを教える (スコア:1)
むぅ...悪魔のセリフもムチも、やってみたいです。
「脅迫」っぽいことを言うと、「ちゃんと教えてくれません」とか、
平気で言うんだもん。
学校の授業じゃなくて、お仕事だっていう意識を持って欲しいんですよね...
まぁ、ともかく、頑張って教えなくちゃ。
OJTが終わったら、一緒に仕事するかもしれないし...