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そろそろ Windows 7 への移行時?」記事へのコメント

  • 納得いかない (スコア:2, すばらしい洞察)

    サポート期限が切れるからとかなんなんだろうね。
    車や物は摩耗等経年劣化するから買い換える必要に迫られる。
    でもデジタル情報(OS)は買った時から劣化するわけじゃないでしょ。
    何も壊れていない劣化していないのに買い替えを迫る意味がわからない。

    無理くり金だせといってきて使いたいと欲しくも無い機能付きで買わされるとかおかしいじゃないか。
    しかもお金を払う先が世界有数の金持ちだって?!バカバカしい。

    こういう記事を何度も見るうちにしかたない買うかという気にさせられるのは騙されていると思う。

    ビジネスモデル見直した方がいいよ。

    • by Anonymous Coward on 2010年06月11日 16時36分 (#1778524)

      それを言ったらビジネスが回りませんがな。

      親コメント
      • by sumeshi0206 (12305) on 2010年06月11日 17時59分 (#1778577) 日記

        回るようなビジネスモデルに変えればいいでしょ。
        だいたい、OSの媒体やパッケージに明示的にはっきりとXXXX年XX月XX日までが期限ですとも書いてないし、店からも説明無いし。そんな契約形態って詐欺じゃ?
        レンタルDVDみたくはっきりとXXXX年XX月XX日までしか使えません。として、期限が過ぎたら使えなくすればいいんだよ。
        それに、
        仮に2015年1月13日が期限だとして、
        2010年1月13日に買っても、
        2014年1月13日に買っても値段が同じなんてのもおかしくない?
        こんな商売で世界中から金巻上げてるなんて狂ってる。

        親コメント
        • by Stealth (5277) on 2010年06月11日 20時52分 (#1778651)

          おかしいですね。明示的な保証期限は「最初のユーザーが本ソフトウェアを取得後 1 年間有効です」と EULA に記載されているのですが。
          EULA に同意しないと Windows はプリインストールであっても利用できないし、同意できないなら EULA に従って返品が可能な筈です。

          ところで、TV や PC などにも耐用年数や有効期限を付けるべきだという主張はされないのでしょうか。
          そんな記述があるものは一度としてみたことはありませんが、現実的には修理部品の保持期限は決まっている訳で、それが書かれていたり、店から説明がなければ同様に詐欺ということになりませんか。

          2010年1月13日に買っても、
          2014年1月13日に買っても値段が同じなんてのもおかしくない?

          2014 年になっても XP を販売しているような販売店があったとしたら、その販売店が不誠実なだけでしょう。XP のエンドユーザー向け出荷は Microsoft は既に終了させています。
          また、その金額で同意できないのであれば購入する必要はないわけです。あなたには選択の自由があります。

          # Vista Anytime Upgrade なら秋葉原で \500- で見かけましたけどね。Home Basic + \500- で Vista Ultimate なら安い。

          親コメント
          • by sumeshi0206 (12305) on 2010年06月11日 23時00分 (#1778689) 日記

            EULAってのは店頭で買う前に見れるの?見れないでしょ?
            ソフトウェアのサポート期限は明確に決まっているしサポート期限前に劣化することは無いわけで前もって買う人に明示できるしするべき。ハード的な物は動かなくなったら壊れちゃったってことで納得して買い換える。

            > 2014 年になっても XP を販売しているような販売店があったとしたら、その販売店が(うんぬん)
            別にMSを攻めてるわけじゃないんだよ。あなたも別にMSの手先とか工作員ってわけじゃないんでしょ?
            現状サポート期限を(特に出だしは)明示しない売り方はどうかと思うし、サポート期限によって値段を変える方針をMSがうちだすことも不可能じゃないんじゃない?まぁわざわざそんなこといいださなきゃアホ相手に儲けられるんだからっていうんだったら世界的な超大企業のスタンスだよね。企業理念として社会に貢献する気があるのかどうかってことだ。資本主義社会なんだから儲けさえすればいいと。社会貢献と企業の成長に繋がればいいとかそんなことは全く考えてないということ?

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            • by Emc2 (14960) on 2010年06月12日 9時56分 (#1778806) 日記

              >EULAってのは店頭で買う前に見れるの?見れないでしょ?
              EULA [microsoft.com]
              これを読まない人は同等にプリインストールWindowsのEULAも読まないでしょう。

              ついでに言えば、サポが切れようとオフラインで使う分にはたぶん特段問題ないわけで。
              日々進化するネットワークに接続するなら相応のセキュリティ対策が取れるようにしておくべき、そのための投資(OS更新)はするべきってのはそう問題のある話とも思えず。
              #XPだっけ2000だっけ、「対応しようとすると根本的なシステムから掘り返さなきゃならないからこの不具合は対応しません」って言われた穴があったのは
              「インターネットテレビ」とかならほぼ専用機化してるところもありそうなんで「セキュリティの確かなところ以外は踏み込み不可」といった家電的(?)対応でも良いでしょうけど、PCってのは汎用性こそが最大のメリットですし。

              劣化云々というなら、ネットワーク上で日々脆弱性を攻撃され続ければ最終的には防ぎきれなくなる穴が出てくる(つまりはなっから劣化しきっていてそれが表面化するだけのこと)わけで。

              #なんでこんなマジレスしてるんだろう

              --
              RYZEN始めました
              親コメント
              • by Anonymous Coward

                > つEULA [microsoft.com]
                「そのページはどうやって見るんですか?」
                「パソコンでインターネットに接続して…」
                「パソコン買う前にEULAはどうやって見るんですか?」

              • by Anonymous Coward

                ま、騒ぐ時点で在るのは知っているって話ではあるが。イチャモンの為のイチャモンだな。
                ちなみに、パッケージには記述されているしPC添付にもちゃんと指示はある。
                買う前にってたって「OS不要でPCだけが必要」な例がある以上は現状の表記以外にどうしろと?

            • by Anonymous Coward
              なんか痛いのが沸いてるなw

              >アホ相手に儲けられるんだからっていうんだったら世界的な超大企業のスタンスだよね。
              既に答え分かってんじゃん。
              世界的な超大企業ですよ、MSは。
          • by Super KUMASAN (34209) on 2010年06月12日 12時15分 (#1778876)

            その言い方だと、一年後以降にOSのバージョンアップが必要になるかもしれないということですね。しかし、普通の人はOSのバージョンアップはしません。購入時のOSを使い続けます。仮に、OSを最新にバージョンアップしたところで、それまで使えたソフトが使えなくなるかもしれないし、ハードウェアが古いことより何がしかのミスマッチが起きるリスクも有る。それでいてOS自身は有料です。したがって、運用中のPCのOSのバージョンアップを前提とするのは非現実的です。

            最新OSなるものが、既存のOSに対してソフトウェア的にもハードウェア的にも相性問題がおきず、ハードウェアの負荷も増えないというならば、OSのバージョンアップというのも良いと思います。現実的には難しいと思いますが。PCの陳腐化のペースが鈍化しているので、この問題は、今後はより重要になるのではないでしょうか。

            サポートの終わった脆弱性のあるOSをネットにつなげて問題が起きた場合、その責任を負うのはユーザということになるのですが、ほんとうにそのように割り切ってしまってよいのでしょうか?前述の通り、OSのバージョンアップにともなうリスクやコストをユーザに押し付けているOSメーカー側にも(道義的)責任はないのでしょうか?メーカーがサポート(といっても単なるバグの改修ですが)さえ継続すればこのような問題は起きません。契約書でサポート期限を切るのではなく、OS発売時に売られていた世代のPCのほとんどが現役を引退するまではOSメーカーはサポートを継続する(道義的)責任があると思います。

            親コメント
            • Re:納得いかない (スコア:2, すばらしい洞察)

              by Stealth (5277) on 2010年06月13日 1時56分 (#1779081)

              前のコメントで書いるのは、「一般商品としてのサポート期限」(要は無償修理期間とか) に対する保証規定としてのものですよ。
              TV で保証が切れたら即買い替える人などほぼいないように、OS もその期限が切れた時点で即買い替える人などほぼいない、というだけですね。

              そして、やはり TV なども保守期限 (補修用部品保持期間) があり、Windows などの場合にはこれがメインサポートフェイズ終了、または延長サポートフェイズ終了までの期間で、さらに料金には定期保守費用が含まれていると考えたら良いかと思います。
              リリース後 3 年経ってから購入したユーザーは受けられるメリットが少ないかと言えばそうではなく、3 年間の間に行われた機能向上 (機能の追加、互換性の向上、セキュリティー修正等) を購入してすぐに受け取ることができるわけです。ですから、単純に「価格が変わらないのはおかしい」というのも微妙ですね。

              TV などの場合は 3 年後に同じモデルを買ったら単に保守部品保持期限に近付くだけですから、それなりに値下げがあっても不思議ではないというところでしょうか。

              PCの陳腐化のペースが鈍化しているので、この問題は、今後はより重要になるのではないでしょうか。

              個人的には全然足りていません。もっともっと速くなって欲しいですし、2 年前の RAM 8GB 上限マシンなんかは既に陳腐化し始めていると思います。

              前述の通り、OSのバージョンアップにともなうリスクやコストをユーザに押し付けているOSメーカー側にも(道義的)責任はないのでしょうか?メーカーがサポート(といっても単なるバグの改修ですが)さえ継続すればこのような問題は起きません。

              道義的というよりは、社会的な責任を感じているからこそ、いまだに 32bit 版 Windows 7 では 16bit アプリが動作したり、64bit 版 Windows Vista でも一部 16bit コードが混じったインストーラーなどでも動作するように仕掛けを作ったりしているのではないでしょうか。
              32bit 版 Windows XP とかでも WIZDOS + Wizardry #1 とかできちゃっていた訳ですし、フルスクリーン化必須でなければ今でも (x86 版なら) MS-DOS 用アプリは動作しますよね。

              # そのせいで余計移行が進まないわけですが。

              契約書でサポート期限を切るのではなく、OS発売時に売られていた世代のPCのほとんどが現役を引退するまではOSメーカーはサポートを継続する(道義的)責任があると思います。

              ありませんよ。大半の PC は PC メーカーから出荷されている訳ですが、これらは通常 OEM 版の Windows を導入したりしています。OEM 版ということは、PC メーカーが「自分の製品に組み込んで」販売するために Windows を購入している形です。
              ですから、OS 発売時に売られていた世代の PC のほとんどが~というのであれば、サポートする立場にいるのは PC メーカーですし、PC メーカーにとっては PC は一般工業製品ですから、10 年も経っていたらとっくに補修用部品の保持期限すら切れている状態です。
              OS の保守どころか PC 自体が通常の保守が行えない状態となっていてもまったく不思議はないですね。

              Microsoft が直接サポートをしなければならない範囲はパッケージ販売やダウンロード販売、ボリューム販売等の直販系です。
              こちらの場合はソフトウェアしか販売していませんが、だからこそ PC の寿命とかまったく関係のない話ですね。
              こちらの契約の場合、固有のハードに縛られず任意のハードウェアにライセンスを移行できる訳ですから。

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              • by Super KUMASAN (34209) on 2010年06月13日 21時03分 (#1779232)

                もともとの話題が買ったときで受けられるサポートの期限が変わることなのに、全く別の期限を持ち出されていたのですね。不誠実ではないでしょうか。

                >リリース後 3 年経ってから購入したユーザーは受けられるメリットが少ないかと言えばそうではなく、3 年間の間に行われた機能向上 (機能の追加、互換性の向上、セキュリティー修正等) を購入してすぐに受け取ることができるわけです。

                それは発売時に購入したユーザも同じく受けるメリットです。単純に、最初の3年間がカットされただけのことです。

                元コメントの主張は以下の通りですから、テレビといっしょにしてはダメでしょう。

                >でもデジタル情報(OS)は買った時から劣化するわけじゃないでしょ。
                >何も壊れていない劣化していないのに買い替えを迫る意味がわからない。

                昔のソフトが動くことを社会的な責任としてあげておられますが、これは「動けばラッキー!」といった類のものであり何の保証もないのです。すでに動作実績のあるOSがあるならば、あえてそれを捨てる必然性は無いはずです。

                OEM 版のサポートの責任がPCメーカーにあることを述べておられますが、これも議論のすり替えです。OEM 版といえどもセキュリティパッチを作るのはマイクロソフトの責任です。

                繰り返しますが、マイクロソフトが契約を盾にサポート(セキュリティパッチの配布)を打ち切ったところで、一般のユーザはそのままPCを使い続けるはずです。それが原因になって、PCがクラックされたり、ウィルスの踏み台になって世界中にウィルスがばらまかれたとしたら、非難の一部はマイクロソフトにも向けられると思いますよ。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                Windowsを含む市販ソフトのアップグレードは実質的にはサポートと新機能の抱き合わせ販売で、単に機能だけが向上するだけではなくハードウェアの交換が必要になるほどメタボなこともあるんですよね。

                欠陥を抱えたまま出荷されたのにリコールもまともな額の損害賠償にも応じないと言っているのだから、一定期間パッチを提供するのは当たり前だと思うんですけどね。
                人によってはそれがユーザーが恩恵を受けているように映るのでしょうか。

                数年間パッチが提供された後の選択肢がアップグレードしかないから不満が出やすいのでしょう。
                Windows位普及していればパッチが提供されるプロダクトキーを発売したら結構売れそうな気がします。

              • by Stealth (5277) on 2010年06月15日 21時07分 (#1780563)

                それは発売時に購入したユーザも同じく受けるメリットです。単純に、最初の3年間がカットされただけのことです。

                ですから、販売価格が「1 万 + 10 年間分の改修保証に対するコスト 2 万」であり、発売日に購入したユーザーも発売から 3 年後に購入したユーザーも、3 年後の時点で同一のソフトウェアが得られるのであれば、金額に変化がなくてもどんな問題があるのでしょうか、ということです。

                一般的な製品の保証では最初の 3 年間が単純にカットされた場合、残りの期間まで保守期限が短くなるだけですが、Windows 他の OS 製品の場合、機能の向上を含む更新が提供されることもありますし、セキュリティー更新などもあり得ます。つまり、劣化はしないにせよ強化はあり得ます。

                昔のソフトが動くことを社会的な責任としてあげておられますが、これは「動けばラッキー!」といった類のものであり何の保証もないのです。すでに動作実績のあるOSがあるならば、あえてそれを捨てる必然性は無いはずです。

                ですから、それ相応の保守費用を払えるのであれば対応してくれるのではありませんか?
                個別契約になりますから金額が跳ね上がりますが、これは致し方ない事ですね。

                OEM 版のサポートの責任がPCメーカーにあることを述べておられますが、これも議論のすり替えです。OEM 版といえどもセキュリティパッチを作るのはマイクロソフトの責任です。

                それは契約の問題です。OEM 版の場合、Microsoft から直接 Windows Update で提供される更新に加え、メーカー独自の修正などが配布される場合があります。この場合にメーカーと Microsoft が連携し、独自の検証を行ってから該当メーカーからのみ提供される更新として配布されます。
                セキュリティー修正は OEM ベンダーとの契約の下、Microsoft から提供されているだけに過ぎません。

                繰り返しますが、マイクロソフトが契約を盾にサポート(セキュリティパッチの配布)を打ち切ったところで、一般のユーザはそのままPCを使い続けるはずです。それが原因になって、PCがクラックされたり、ウィルスの踏み台になって世界中にウィルスがばらまかれたとしたら、非難の一部はマイクロソフトにも向けられると思いますよ。

                Microsoft は通常、パッケージとしては「永続的な利用権」と「特定日時までのサポート」を販売しています。
                永続的な利用権があるのにアクティベーションがあるのはおかしいという話もあるかもしれませんが、Microsoft は XP の「最後の機能向上」として、サポート終了時点でアクティベーション機能を無効化する修正を提供することを昔から約束していますので、この点は (提供されれば) 問題ないでしょうね。
                セキュリティー修正に関しては未来永劫提供するような契約にはなっておりませんので、「欲しければそのような契約を結べばいい」としか言いようがありません。

                # なお、OEM 版等も含めて、Microsoft に固有の話はほとんどしていません。商用 OS 一般の話です。

                親コメント
          • by Anonymous Coward

            # Vista Anytime Upgrade なら秋葉原で \500- で見かけましたけどね。Home Basic + \500- で Vista Ultimate なら安い。

            それって本当にWAUのライセンスですか?
            VistaのWAUライセンスはオンライン販売のみでパッケージは販売されなかったような。
            WAUのDVD-ROMだけではライセンスがないのでアップグレードできませんよね。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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