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割り込み頻度を3956Hzにする「心理視覚最適化パッチ」、LKMLに投稿される」記事へのコメント

  • タレコミの文章自体、ちょっと誤訳というか誤解してる感じですね。

    Graphics workstations, and OpenGL applications may benefit from this,
      since it gives the lowest framerate-jitter

    (グラフィックワークステーションはOpenGLアプリケーションにおいて、フレームレートのジッタを軽減するという利点がある)

    ということだそうで。
    実際に秒2000回も表示しなければならないとか言ってるわけでなく、表示間隔のぶれ(ジッタ)を問題にしているのでしょう。

    たとえば、割り込み周期が1000Hz だとすると、60Hz のリフレッシュレートの画面表示1回あたり、16.67回の割り

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      >それ見慣れた者としては、60fpsと1000Hz程度程度のずれなんて気になるわけないだろとちょっと思ってみたり。

      仮現運動の認知にその程度のずれなど関係ないでしょう

      >ぴゅあおーでぃおの世界では、もっと厳しいところでズレが気になるつもりな人はたくさんいそうですけど…

      現在の市販製品の実力レベルのクロックジッタなど問題になりません
      オーディオやってる人はΣΔ型A/D・D/Aのオーバーサンプリングの仕組みを理解していないだけです
      (オーバーサンプリングしている分,ジッタによる歪は小さくなるのです)
      そんな微少レベルの歪みを気にする人がスピーカの歪による音質低下を問題としないのは不思議なことです
      • by Anonymous Coward
        > オーバーサンプリングしている分,ジッタによる歪は小さくなるのです

        オーバーサンプリング、つまりサンプリング周波数をあげている分だけ
        ジッタに影響されやすいはずなんですがねぇ。

        等間隔サンプリングを前提としている信号処理システムでは、その等間隔が
        崩れるとその後はすべて総崩れになります。Δ∑とて例外ではない。

        つまり、オーバーサンプリングしている領域でジッタがあって等間隔
        サンプリングが崩れると、どんな信号処理をしたってダメってこと。
        • by Anonymous Coward on 2010年06月12日 9時46分 (#1778805)
          デルタ・シグマあるいはシグマ・デルタと言われる方式は原理的にオーバーサンプリングなのであって・・・

          ごくベーシックなPCMの場合、44.1kHzのクロックのジッタが50%にもなれば、かなり歪んだ音になります。
          しかし、デルタ・シグマの場合は、数MHzのクロックのジッタが50%になっても、あまり歪んだ音にはなりません。
          ジッタは平均化されてゼロに近づきますし、クロックの個々のパルスのジッタ量は44.1kHzの1クロックに比べて
          1/100とかですし。
          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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