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割り込み頻度を3956Hzにする「心理視覚最適化パッチ」、LKMLに投稿される」記事へのコメント

  • iPhone 4「網膜ディスプレイ」は誇大広告:専門家が指摘
    http://wiredvision.jp/news/201006/2010061122.html [wiredvision.jp]
    >目の「網膜ディスプレイ」のより正確な解像度は、1フィートの距離で477ppiになるとSoneira氏は言う。

    ただし、
    >画質の高い雑誌は通常300dpiで印刷されている。
    とのことなので気にする必要は無さそうですが。

    • 印刷屋で製版してます。
      画像の解像度については通常350dpiで作業することが多いです。(日本では)
      DTPの本なんかで解像度を違えただけの画像が並んでいたりしますが、普通は300dpiと350dpiの違いが「並べれば見分けられる」ぐらいですね。
      ただしそれもスクリーニングがAM変調だったとき。網点が規則正しく並んでいて、その大きさを変えることで濃淡を表現するしくみです。
      スクリーニングがFM変調の場合には、200dpiくらいのもっと低解像度の画像でも細かくきれいに見えます。この場合は、網点の大きさは同じで、その密度を変えることで濃淡を表現します。

      モニタの場合はドットの大きさを変えることはできないのでAMスクリーニングに近く、インクジェットプリンタなどではFMスクリーニングに近いでしょう。
      1ドットの階調表現を考えれば200dpiでも充分だと思いますけどね。

      あと(最近は仕事がなくなりましたが)テレカなんかの画像は400dpiで作業していました。
      これは、小さいものに印刷するため、より近づけて見ることを想定してのことだと思います。あと小さいから解像度を上げないと表現力が落ちるということもあったと思います。
      逆にポスターみたいな大きなものなら、多少解像度が落ちても構わないです。近づいて細部を見ることはないですから。

      親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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