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皮膚を焼けるほど強力なレーザービーム発生器、200ドルで発売中」記事へのコメント

  • 出力は1Wと一見小さいが

    レーザー関係をやった事がある人なら一般に販売するレーザーで
    1W が小さいなんて冗談を言う人はまずいないと思いますが、
    一般の感覚だと小さいなんて思えるんでしょうかね。

    正直こんなモノを扱える部屋を用意するだけで大変だわ。
    # 保護、という意味でね。眼鏡だけで済むわけじゃないし。

    • レーザーは単純な出力だけで影響力(物質との相互作用)の大きさは決まらなくて、コヒーレント光の特性を利用して空間的にあるいは時間的にエネルギーを集中させやすいのが肝だったと思います。

      発信形態がCWかPulseかとか、個体のNd:YagとかならQ-Switchやジャイアントパルスとかでエネルギーのピーク値も変わりますね。
      そういやUVやTEA-CO2もピーク値がでかいパルス光が多かったと思う。
      確かTEA-CO2レーザーを使っていたとき、レンズや導波管で絞り込みすぎてエネルギー密度を上げると大気中で軽く爆発してました。

      水分に対して吸収効率が良い波長帯を使えば人体表面の破壊が容易だろうし、そうでなければある程度皮膚下から破壊もできる。
      UVなら皮膚表面の破壊には良いかも、皮膚癌発生率あがる効果もあったりして。
      ある色素を塗りつけた肌に、たぶん銅だったと思うけど金属蒸気レーザを当てると癌になるぞって助教授に脅されたこともあったけど本当かどうかは知らない。

      血管吻合やメス的な使い方も波長やCWかPulseの形態を使い分けて適材適所に利用しているはずです。

      #学生時代の知識なので今は違うかもしれませんし、そもそも記憶違いだったらごめんなさい(最近脳の劣化がひどすぎて)

      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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