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皮膚を焼けるほど強力なレーザービーム発生器、200ドルで発売中」記事へのコメント

  • 出力は1Wと一見小さいが

    レーザー関係をやった事がある人なら一般に販売するレーザーで
    1W が小さいなんて冗談を言う人はまずいないと思いますが、
    一般の感覚だと小さいなんて思えるんでしょうかね。

    正直こんなモノを扱える部屋を用意するだけで大変だわ。
    # 保護、という意味でね。眼鏡だけで済むわけじゃないし。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      一般の感覚だと小さいなんて思えるんでしょうかね。

      単位のマジックでしょうね。
      栄養ドリンクの「タウリン1g」より「タウリン1000mg」のほうがなんか効きそうという。

      #伊集院光のネタで、「初めて体重100kg超えたとき同級生の女子に、『0.1tじゃん』いわれてショックだった」とかも。

      • Re: (スコア:3, 興味深い)

        そういう問題ではない。光源としては1Wなんてそこらへんの電球よりも暗い(もし、緑だったら683lmでいいんだよね?60W電灯レベル)。レーザーであるということ、輝度が高いということが致命的に危険。

        • by Anonymous Coward

          あー、上のコメントは、日常接している電灯とかで使っているWが
          レーザーの危険度を表す単位としては不適切って意味では?

          100万μW とかの方が、良いんじゃないかなってことだと。

          • レーザーは収束されていてエネルギー密度が高いのが問題なわけで、それを、全体量をWで表して危険安全を語るのが間違いでしょう。
            素直に単位面積あたりの明るさである「ルックス」とかを使えばいいと思います。

            100Wの白熱電球の発光効率を18lm/W [wikipedia.org]とすると、
            100Wの白熱電球から1m離れた地点で100W×18lm/W÷(4π×1m^2)=140ルクスになります。

            一方、レーザーダイオードの発光効率はちょっと数字が見つからなかったのですが、LEDの数値から、低めに見積もって20lm/Wとして、
            ちょっと太めで直径5mmの円に収束しているとしても、その明るさは
            1W×20lm/W÷(π×5mm^2)=250,000ルクス になり、

            「単位面積あたりの明るさ」である「ルクス」で比較すると、文字通り「100Wの白熱電球より1Wのレーザーの方が桁違いに明るい」ことになります。

            親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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