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血中のアルコールを分解する飲料 Outox、フランスで物議をかもす 」記事へのコメント

  • 二日酔いに効くと日本の酒呑みに定評のある 「ウコンの力」のパッケージ [housefoods.jp]にはこう書いてある:

    秋ウコンの健康成分を凝縮したウコンエキスドリンクです。スッキリおいしく飲むことができ、1本でウコンの健康成分クルクミン30mgと、ビタミンB6、ビタミンEが摂取できます。生ウコン約10g分のウコンエキスを含有し、朝から夜まで忙しい方の元気と健康をサポートします。

    当然のことながら二日酔いに効くということは謳われていない。しかもハウス食品の研究成果 [housefoods.jp]を見ると、

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    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • 日本では薬事法によって、効能があると言えないことになっていますので、
      ・本当はちゃんとした効能があるが、薬事法のために、効能を書けずに、ひどく曖昧な言い方になる
      ・効能なんてないのに、薬事法のために効能を言えないんですよといって、ひどく曖昧な言い方をする
      まるで違う2つのジャンルが、薬事法のために、1つのジャンルに混在してるように思います。
      • by Anonymous Coward on 2010年06月19日 23時58分 (#1782773)

        >・本当はちゃんとした効能があるが、薬事法のために、効能を書けずに、ひどく曖昧な言い方になる
        なんで薬として申請しないの?効能があるんでしょ?

        >・効能なんてないのに、薬事法のために効能を言えないんですよといって、ひどく曖昧な言い方をする
        これって薬事法のせいにしているだけですよね?ようは詐欺師の屁理屈を認めているだけ。
        『薬事法が詐欺の温床を作ってる』ちゅうのはさすがに言い過ぎなんでは?

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2010年06月20日 9時57分 (#1782832)
          効能という単語の、日本語としての意味と、法律上の意味の違いですよ。
          科学的・医学的な成果とは別に、本人の気分としてなんとなく効き目があるような気がする意味での『効能』、
          本人の自覚として酔いが醒めた感覚とは別に、科学的に証明された効き目があるという意味での『効能』です。
          宣伝・PRで認められているのは後者のみですね。

          #1782653 のAC氏が言っている”ちゃんとした効能”ってのがどっちのことを指しているのかは知らんけど、
          前者を指しているなら詐欺的と言われかねないな。

          ただ、健康体の人にとっての、二日酔いとか倦怠感とか疲労感などといった感覚的な自覚症状については、
          対処したいときに欲するのは後者よりもむしろ前者だったりするから、面倒なんだな。

          薬事法が温床ってのは言いすぎっていうか、筋違いな気がするね。
          誤解を招くような宣伝はそれ自体がNGなんだから、薬事法が原因なわけじゃぁない。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          > なんで薬として申請しないの?効能があるんでしょ?

          薬という扱いになったら流通経路が限られたり、場合によっては医師の処方箋が必要になったりしますよ。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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