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NASA がイトカワ 3D イメージを公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    すでに旬は過ぎつつあるとはいえ話題のはやぶさ関連+コンテンツ業界で注目の3Dでこのコメントの少なさって・・・・
    これだけではアレゲ度が不足しているということでしょうか
    #あるいは職場では3Dを試すに試せないということか

    • by tmkzr (19129) on 2010年06月21日 16時25分 (#1783170) 日記
      僕の場合はそもそもイトカワが、ハヤブサが苦労して往復してきた小惑星であることをちゃんと覚えていませんでしたからね。 ちょっとがんばってキャプションを訳してみました(意訳です)。

      説明:赤/青メガネを使えば、イトカワのそば、小さな太陽系の世界で0.5キロメートル向こうに浮かんでいるようになります。粗い表面にばら撒かれた小石とクレーターが無いことは、この小惑星が瓦礫の堆積であり、より小さな破片が集まって重力で一緒になっていることを示します。 このステレオ画像は、ハヤブサ探査機が2005年にこの小惑星に遭遇したときに画像から作られました。長旅の後に、この探査機はオーストラリア上空で6月13日に大気に再突入し、カプセルのパラシュート投下を成功させました。ハヤブサのカプセルは瓦礫堆積小惑星イトカワ由来の物質サンプルを含む可能性があります。

      この画像がわざわざステレオで公開されているというのは、表面の状態(ざらざらで小石がたくさん見える、クレーターが無い)がイトカワが瓦礫堆積小惑星(rubble pile asteroid)であることを示すからなんだろうなあ、きっと。

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