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図書館Webサイトへのクローラを実行して逮捕された男性、不起訴に」記事へのコメント

  • 少なくとも (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    実名報道はやりすぎだし、20日の拘留もやりすぎ

    逃亡の恐れはないし、証拠だって押収してるんだろ

    • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      起訴しないからこそ期限いっぱいまで拘留するのだと思うよ。

      ・逮捕したものの問い詰めたらすぐに有罪にできないと分かったので釈放した
      ・十分な証拠を固めるべく頑張ったけど、拘留期限内に起訴するだけの材料を揃えられなかった
      どちらが真面目に仕事しているように見えますか? 世間的には後者だと思いますよ。
      前者は誤認逮捕とか、逮捕は行き過ぎなどという批判を受けなければなりませんが、後者なら犯人がずる賢く力及ばずでしたということで批判されないもの。

      #なぜか日本では、己が能力が未熟であることを言い訳にしたほうが、潔く見えるらしい。
      • 起訴猶予処分とは嫌疑が十分な場合の不起訴処分のことをいいます。起訴をすべく証拠も固めたけど、諸般の事情(たぶん本人が反省していることとか、罪状も軽いことなど)から起訴猶予処分にしたと思われます。

        だから、私は親コメントが妄想の産物にしか思えないのですが、すばらしい洞察ですか。はぁ。

        • by Anonymous Coward on 2010年06月22日 3時20分 (#1783440)
          この事件は本来、嫌疑不十分とすべきでしょう。
          しかし容疑者以外の各方面のメンツを守るために起訴猶予処分にしたのでしょう。
          そういうことは、よくあるようですよ。

          容疑者が当該サーバにアクセスした証拠はバッチリあるでしょうし、容疑者もそれを認めたのでしょう。
          しかし、それで嫌疑が十分かというと、そうではないと思いますよ。実際に裁判したら有罪になりそうもないし。
          もし、図書館にサイバー攻撃を仕掛けるゾなどという日記が証拠としてあれば、嫌疑十分でしょうけどね。
          親コメント
          • Re:起訴猶予処分 (スコア:3, 参考になる)

            by Anonymous Coward on 2010年06月22日 5時07分 (#1783446)

            起訴猶予も不起訴も、本質は一緒

            検察は裁判をすることを避けたのだから、被疑者は本当に無実でももはやそれを証明してもらうことは
            できない。また、どのような証拠をもっても起訴猶予に対して不起訴にするように改めて求めること
            すらできません。

            親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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