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Solaris 9 for Intel 有償提供へ」記事へのコメント

  • この99ドルって、「100ドルでなく99ドル」というところに、なんか牛乳198円とかやっているスーパーマーケット的な価格の付け方を感じるんだけど...

    • 本当に、$99とか99円で済めばいいんだけどね…
      レジで100円出してお釣りが戻ってくるのを待っていて、
      「104円です」とか言われると、いまだにキレそうになるのよ。

      # 消費税なんか大嫌いだー バカヤロー
        • 消費税の端数処理は切り捨てである必要ない [nta.go.jp]はずです。
          たとえばココ [rakuten.co.jp]の場合、下の方にある「消費税について」では「四捨五入」とあります。
          • 消費税ってのは建前上、
            消費者から小売業者が代行徴収して納めているのです。
            # 消費者から直接徴収するのが無理なもんで。
            消費者は消費税を小売業者にいくら支払うと決められている訳ではなく、
            小売業者が確実に納税するならば、別に徴収しなくても良いのです。
            厳密にいえば語弊がありますが、
            つまりは、消費税を含めた金額が実は小売価格な訳で、
            5%である必要はない…って事ですね。

            だけど卸業者が消費もしてないのに、消費税を徴収したり
            収めたりするのは2重徴収だと思うんだが…なぜか取られる。
            # 消費税という名をやめて取引税にすれば…と思うが、
            # 収入印紙ってなんだ?って疑問が出てくる。
            # ああぁ、なんてまじかる税法!!
            親コメント
            • >だけど卸業者が消費もしてないのに、消費税を徴収したり
              >収めたりするのは2重徴収だと思うんだが…なぜか取られる。

              これはちょっと誤解があるような…
              消費税は付加価値税であり、単純な小売税ではありません。
              そのため、消費税として納税する額は売り上げ(内税)から仕入額を引いた額の5/105です。
              ぶっちゃけた話が各段階での利ざやから5%を徴収するので、消費する側から見れば払った消費税分は小売、卸し、製造などの各段階で分散して納税される形となります。
              したがって少なくとも制度上は消費税の多重徴収とはなりません。

              > 消費税という名をやめて取引税にすれば…と思うが、

              ですね。まあ名称が決まるまでにいろいろあったから。(一般消費税とか売上税とか)
              --
              うじゃうじゃ
              親コメント
              • by steve (8972) on 2002年10月07日 13時26分 (#178833)
                >> だけど卸業者が消費もしてないのに、消費税を徴収したり
                >> 収めたりするのは2重徴収だと思うんだが…なぜか取られる。
                > これはちょっと誤解があるような…

                うん、これは制度上おかしいって話ではなくて、
                制度そのものがおかしいってはなしです。
                # わかりづらくて、すいません。
                例えば、(中間マージンを省略して)説明すると

                製造者(売価:100円)→卸業者1(売価:105円)→卸業者2(売価:110円)
                →小売業者(売価:115円)→消費者

                なんて、
                原価が変わっていないのに物価がどんどん高くなる仕組み。
                結局お金をはらって購入するのは消費者なので、
                流通が停滞してどうしても景気が悪くなるわけです。
                # もっとも業者も、流通業者のクビにするなどの対策をとって
                # 今があるのですが…

                > ですね。まあ名称が決まるまでにいろいろあったから。(一般消費税とか売上税とか)
                鬼のような税法を説明するために、いい手を考えましたよね。
                親コメント
              • by albireo (7374) on 2002年10月08日 6時33分 (#179332) 日記
                >例えば、(中間マージンを省略して)説明すると
                >
                >製造者(売価:100円)→卸業者1(売価:105円)→卸業者2(売価:110円)
                →小売業者(売価:115円)→消費者
                >
                >なんて、
                >原価が変わっていないのに物価がどんどん高くなる仕組み。

                間違ってます。
                中間マージンがゼロなら各段階の売値はすべて105円で変化しません。
                なぜならマージンを取っていないのだから中間業者の消費税として納める額は0円だからです。
                最終的に消費者が払った消費税分の5円は製造業者が納めることになります。

                外税表記で書いた方がわかりやすいですね。

                製造者(売価:100円、税5円、計105円)納税額5円

                卸業者1(売価:100円、税5円、計105円)納税額0円

                卸業者2(売価:100円、税5円、計105円)納税額0円

                小売業者(売価:100円、税5円、計105円)納税額0円

                消費者

                上のように仕入れ値に5円上乗せして売った場合、売り上げから仕入れ値を引いた5円×5/105=0.238円が納税額で、残り4.762円は中間マージンです。

                製造者(売価:100円、税5円、計105円)納税額5円

                卸業者1(売価:104.762円、税5.238円、計110円)納税額0.238円

                以下省略

                もうちょっとわかりやすく
                100円+税5円で仕入れ、200円+税10円で販売した場合、納める消費税は
                (200円-100円)*5%=5円
                あるいは
                (210円-100円)*(5/105)=5円

                「仕入れ値」には消費税分が含まれないのがミソです。
                騙されないように勉強してください。
                --
                うじゃうじゃ
                親コメント

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