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ユニークな物理構造を持つ蝶のはね」記事へのコメント

  • Gyroidについては、 英語版Wikipediaなど [wikipedia.org]に説明がありますが、これの属する空間群は、Ia3d (正式には3の上にバーが付いて、3回回反軸を示します)。

    Ia3d は、柘榴石などがとる空間群ですが、対象操作のうち面となるものが映進面(格子の1/2分進んで反対に移すものと、対角方向に1/4進むもの)ばかりで鏡映がない、つまり左右は1/2か1/4ずれているというひねくれた構造で、模型を組んでも、対称操作の式を眺めても、さっぱり理解できないとんでもない奴です

    • 説明文を読んでも、WIREDの記事中の白黒写真を見ても具体的な形がよくわからない・・・

      1/2や1/4ずれているってことはひょっとして立体的な螺旋っぽい?

      こういうのって3D立体ディスプレイで見たくなってしまいます。
      Nintendo 3DSでも良いけど。

      #そういうデモ画面今頃どこかで作ってたりして。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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