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初めて作った自作プログラムは?」記事へのコメント

  • 本当の'はじめて'はN88BASICの直接実行モードで
    LINE (100,100)-(200,200)
    でしたかねぇ。小学校6年生の時でしたが、父親に「パソコンを教えてくれ」といったらN88BASICを教えられました。あれ以来「パソコンとはプログラムを書いて使うもの」という考えが染みついたので、父には感謝しています。

    で、しばらくは当然図書館で借りてきた本のコードを丸写ししてゲームなどを書いて遊んでみたり…。初めて書いたある程度ま
    • 自分もそんなもんでした。

      N88BASICの直接実行モードで・・・
      朝日パソコンに載ってた、フラクタルとライフゲーム打ち込んだのかな。
      最初は。

      その後、クイックベーシック買ってもらって、初期パラメータいじれるようにしたりとかしてました。
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      • 朝日パソコンに載ってた、フラクタルとライフゲーム打ち込んだのかな。
        フラクタル(マンデルブロ集合)は本に載っていたのですが、「実行完了に25分くらいかかる」と書いてあったので萎えてやめた記憶が(笑) 今のマシンでやったら一瞬なんだろうなぁ。(実はマンデルブロ集合の数学的意味を知ったのは最近のことだったり^^;)

        ライフゲームは高校生になってからC++で書きました。こうしてみると、みんなだいたい似たようなことをやってきてたりして(笑)
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        • by keybordist (3572) on 2002年10月07日 3時15分 (#178600) 日記
          いえ、アノころ(もう10年以上前です)のFPU抜きのマシーンじゃ、
          一晩どころか、丸一日かかっても、フラクタルは書けませんでした。
          40時間くらいかかって、ようやく一枚。

          保存手段の無いROM-BASICの悲しさを痛感しました。
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        • >「実行完了に25分くらいかかる」と書いてあったので萎えて

          ポケコンのBASICでやってみた記憶があります。
          といってもあの画面解像度(シャープE500系なので縦たったの32Dot)でマンデルブローの「概観」を出すだけ。
          それでも一晩だか一昼夜だかかかったのを覚えています。1Dot出るのに何分(何十分だったか)も待たされるってゆー。

          で、あーゆーことをやってた頃に思い知らされたのが、遅さそのもののことよりも、
          「たとえ遅くても、その処理結果を「消さずにそこに置いておく」ことが出来るなら、なんとかなる」
          という点だったような気がします。いったん表示したマンデルブローとかを、表示したまま放置するなら
          スイッチ入れれば(ポケコンはSleepできるので)後でなんぼでも「即座に」見れるわけです。
          「処理」と「処理結果」とを分けて考えるってことを理解させられた、というか。

          今、自称OOオタになれた(?)のは、その原体験があったから、じゃないかなあ。

          特にE500系ポケコンは(他は知りませんが)、
          メモリ空間(BASICの変数格納空間)をRAMディスク上のファイルと見なして同時に複数保持して、
          それらを自由に切り替えて使うことが可能だったので、こういう考え方を促進してくれたような気がしています。
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          • そのE500系でオートマタを作ったような覚えが……
            BASICなんて遅くて使い物にならなかったので、
            機械語でやっていました。
            親コメント
            • 速度よりも、言語として綺麗に使えるかどうかのほうが、俺の関心事でした。
              なので機械語は、「活用研究」本(だったっけ。懐かしいな)で命令一覧を見て楽しみはしたけど
              実際自分で書いたのはで100命令分も無いくらいです。

              で、その分、EspritとかいうPascalサブセットみたいな言語が、楽しかったです(^^;

              というかポケコンは、「ポケコンジャーナル」誌の存在が俺としては絶大でした。
              あれで計算機的に重要な一体幾つのことを教わったやら。
              直接教わったものもさることながら、「そういう概念がある」ことを教えてくれたものも、枚挙に暇が無いっす。

              BASIC、機械語、アセンブラ、ハード関係、Esprit関係で出てきたマトモな高級言語の作り方
              (パーサーの作り方とかを、概念から実装まで、数ヶ月連載でやってくれたんです。たかがポケコン(御免)の雑誌で、あれは凄いと思った…)、
              Object指向の欠片、岩谷氏(ぷ)、などなど…

              俺の計算機(プログラム)初体験は正確にいえばもっと前でした。
              でも、実際に「育った」、つまり自分の自我が計算機の色々なことを明示的に把握したのは、
              あのポケコン世界の上でが最初でした。
              生みの親と育ての親の違いみたいな。

              秋葉のガード下でポケコンを見かけるたびに(笑)、足向けて眠れないなーと思ったりします。

              そういや、エミュレータ [tripod.com]とかも有るんですね…
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              • PJには私もお世話になりました。
                いくつかプログラムが掲載されたことも……
                初めてのプログラミングはポケコンではなかったのですが、
                ポケコンのBASICやESR-Lの機械語をやったのが私のその後に
                大きな影響を与えているのは間違いないですね。
                アセンブラにしても、CLARAといった構造化アセンブラがあったりして
                活用させていただきました。

                私もその後掲載されたコンパイラについての近成人氏の記事に
                興味津々でしたね。当時は高校生で、PJくらいしか買う余裕がなかった
                のですが、あのころのPJは値段以上の内容の濃さだったように思います。
                末路は今のI/Oを彷彿とさせるようでしたが……
                ちなみに、私はESPRITよりもその後発表されたVOGUEを
                使っていました。

                E500エミュレータですが、ナニゲにWindows版 [platz.jp]もあったりします。
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          • 1480U(E500とほぼ同じもの)でしたけど。

            こつこつと作り込んでいた BASIC のプログラム(確か23kB 程――ポケコンとしては結構大容量) が入っていたんですが、 大学の講義中に友人に『電卓』として貸したんです。 ソースをプロテクトする機能があったんで、 きちんと掛けて。

            ところがその友人は、 計算結果をグラフにするのにプログラムを書こうとして、 プロテクトの所為で書けないので――リセットしちゃいました。

            なまじメモリーがバックアップされてるもんだから、 テープにセーブしたのは随分前(容量にして半分くらいだったかな?)。 泣きたかった、 ほんと。

            液晶のオンオフのタイミング調整してフェードイン/アウトなんかもしたりする、 凝ったプログラムだったんだけどなぁ。

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      • あぁ、俺も一緒! LINEとかで図形を描いてたなぁ。 しかし、LOCATE命令で文字描画位置を指定できることを知ってから、”戦国大名”(信長の野望もどき)なるゲームを作って遊んでました。もう10ン年前か。。。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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