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アメリカ合衆国の変な法律」記事へのコメント

  • 未だに決闘法 [wikipedia.org]があるのがびっくりする。
    もっとびっくりするのは現在でもたまにこれでの逮捕者が出るということだったりする。

    • by Sakura Avalon (12557) on 2010年07月02日 16時46分 (#1789219)
      計量法も凄いです。インチ表記やら尺寸表記の定規を作っても売ってもいけない。現在でも有効なんですが、今は輸入品やら「メートル法も併記」したものは法律を無視して目こぼしするという事でスリ抜けてるそうです。永六輔 [exblog.jp]氏らのおかげだそうで。

      #マンガ「とろける鉄工所」読んで初めて知った。
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      • 尺とかいっても、地域で差があったり使う職業で異なっていたりしましたからね。
        高麗尺曲尺鉄尺竹尺鯨尺呉服尺とかね。
        でもって、尺貫法で一応、決めたのだけど、相当あとまで異なったモノが物差しが流通されていて、
        それを使われると取引とかで問題がでてくるので使わせない様にしようと考えたんだと思いますよ。

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      • by Anonymous Coward on 2010年07月02日 17時27分 (#1789258)
        揚げ足取りですが、「定規」は線を引くものであって、長さを測るものでは無いです。
        「尺寸表記の定規」を売ってはいけないというのも抜け道はあって、
        所謂尺寸単位の「ものさし」には単位をつけずマークだけで売ってるのはこのためです。
        ちなみに、計量法で規制されている長さを測るものは「タクシーメーター」だけだった気もします。

        基本的にSI単位に統一で困ったのは圧力の[kg/cm^2]禁止。
        Pa表記でたかだか2%の丸めで済むと思いきや、人命に係わるのでそう簡単にいかず・・・
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      • 逆ですよ。
        尺寸を許容してるとモノによる差が出てくるので、メートル法を基準にすることにしたのですが、現実には大工さんとか尺寸で仕事をする人も多かったので、併記を許容することにしたのです。

        彼は、より客観的な基準(メートル法)を制定することで、古来の文化(尺寸法)も正確に記述することができるはずなのに、表向きの使用禁止ってとこに噛みついて場を荒らしただけですね。

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      • by Anonymous Coward
        装飾用としても販売できないのでしょうか
      • by Anonymous Coward

        一升瓶も「いっしょうびん」という名前の1.8リットルの大きさのビン、
        という解釈で問題ない事になっているとか。

        それはともかく、長さのインチや尺寸は使う機会があるので理解していますが、
        単位の繰り上がりがそろっていないとわかりにくくて仕方がない。

        10寸→1尺、 6尺→1間
        12インチ→1フィート、3フィート→1ヤード

        メートル法を推し進めるにあたってしょうがなかったのかな、という気はします。

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