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女性の体には「不適切な精子」をブロックする機構がある ?」記事へのコメント

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      大まかに言うと

      母体にとって異物である精子が免疫系によって排除されないのは、かつては免疫系が抑制されるためと考えられていた。
      実際には受精・着床のプロセス全体に免疫系は(抑制されることなく)関わっており、免疫細胞は精子の抗原・その他化学的シグナルを検知していることがわかった。
      この情報は男性側の生殖適性を判別するのに用いられていると考えられる。
      免疫系は母体側の健康状態・ストレス・栄養状態にも影響されるため、男性女性環境ひっくるめて妊娠を進めていいかどうかの仕分けを免疫系が行っているぽい。これは、より適した環境で生殖を行い最大の利益を得られるよう、進化で獲得した機構と考えられる。

      ということですかね。3ヶ月というのは要約には出てこないけど免疫系が情報を学習してブロックを緩めるのにそのくらいかかるということでしょうか。
      ことさらに特定男性が排除されるという話では無さそうなので安心しました。(何)

      • by Anonymous Coward on 2010年07月06日 23時12分 (#1791249)
        つまり、付き合ってすぐのエッチよりしばらくしてからの方が妊娠しやすいということですね。
        心当たりあります。
        結果も存在します。
        親コメント

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