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数年前に、もともとNTTDがやってた特許庁のシステムをTSOLが取ったは良いけれど、案の定大爆発して日経コンピュータの「動かないコンピュータ」に掲載される始末。どう考えてもNTTDが救済に入らないと回らないのだが、今回の事件でその可能性は無くなったと思われる。これで、特許庁のシステム更改は当面完了しない。
さらに、なぜこのタイミングでNTTDが挙げられて、何が隠蔽されたのでしょうかね。
入札しないで済むなら入札はしないんじゃないかなぁ。入札は発注元も仕様作成が面倒なので。
入札して安くなると評価が上がる、ということも無い様な気がします。定価があるような案件ならともかく、大きな金額の案件って、定価が無いことが多いと思うので、入札で安くなったかどうか、そもそも分かるんでしょうか?
随意契約とか、一社入札とか、90%台後半の金額での入札が多いと評価が下がることはあるような気がします。
役人が求めているというより、入札すれば何が何でも効率が良くなると思っているマスコミだか学者だかが、入札をしたがっているのだと思います。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
誰も救われない。 (スコア:1, 興味深い)
数年前に、もともとNTTDがやってた特許庁のシステムをTSOLが取ったは良いけれど、
案の定大爆発して日経コンピュータの「動かないコンピュータ」に掲載される始末。
どう考えてもNTTDが救済に入らないと回らないのだが、
今回の事件でその可能性は無くなったと思われる。
これで、特許庁のシステム更改は当面完了しない。
さらに、なぜこのタイミングでNTTDが挙げられて、
何が隠蔽されたのでしょうかね。
Re: (スコア:0)
必ずしもそうとは限らないんですよね。
どの会社がやっても同じものが出来上がる箱物や物品販売とは違い、特殊な
システム開発だと本当は随意契約でしか完遂できないものってあるんです。
入札なんかで力不足の業者が金額だけで応札しようものなら大失敗確実。
役人は、入札にして値段を下げると評価が上がるので、必要以上に入札に
したがるわけです。
それで安くなった予算は返上されて、減税となったり、来年に繰り越して
概算要求額を減らせることになるということも当然あるわけがなく、
その年度内に別のところで無駄使いされるだけなんですがね。
Re:誰も救われない。 (スコア:0)
入札しないで済むなら入札はしないんじゃないかなぁ。
入札は発注元も仕様作成が面倒なので。
入札して安くなると評価が上がる、ということも無い様な気がします。
定価があるような案件ならともかく、
大きな金額の案件って、定価が無いことが多いと思うので、
入札で安くなったかどうか、そもそも分かるんでしょうか?
随意契約とか、一社入札とか、90%台後半の金額での入札が多いと
評価が下がることはあるような気がします。
役人が求めているというより、
入札すれば何が何でも効率が良くなると思っている
マスコミだか学者だかが、入札をしたがっているのだと思います。