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訃報: SF作家 ジェイムズ・P・ホーガン、逝去」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    『創世紀機械』あたりで、自分のSF読書歴はストップしたけど、とても面白く読んだ記憶がある。そういえば小松左京の新作を読みたいなあ。

    • 科学者になりたいと思いかけた瞬間に、物理・化学にくじけた自分は、
      「科学がもたらす理想郷」にワクワクしながら読んでました。
      その中では『創世紀機械』が好きでしたね。
      ご冥福をお祈りします。

      --
      -- う~ん、バッドノウハウ?
      • Re:面白かった記憶が (スコア:3, すばらしい洞察)

        by aruto250 (21874) on 2010年07月13日 21時44分 (#1794640) 日記

        「星を継ぐもの」シリーズを、「理系のユートピア」だなぁと思いながら読んでいました(「理系」なんてくくりは日本だけだとしてもね)。
        科学者っつーか、技術者が英雄になれる社会なんて、現代日本の住人から見ると、それだけでSFというか。

        「星を継ぐもの」の世界の人間は、理性的な人ばかりで、科学を嫌悪して情緒を優先する人がほとんど目に付かない。
        大衆も、投資家も、政治家も、「そんなのは単なる理屈だ!俺の気持ちをどうしてくれる」とか、「あいつらは嘘をついているんだ!俺たちには理解できないと思ってだましているんだ!」みたいな連中の気配もない。そして主人公たち技術者は、頭脳明晰なだけでなく、決断力と交渉力と行動力を兼ね備えている。なんとうらやましい世界か。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          決して深みがないわけではないのですが、そこらへんのところがどこかジュブナイルっぽい
          というか(本来の意味での)ファンタジーのような小説でしたね。

          いろいろとなつかしい思いがします。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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