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爆弾製造を説明したアルカイダの雑誌「インスパイア」は本物か」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年07月14日 11時54分 (#1794920)
    アルカイダって、むかしアメリカから技術と武器の供与を受けて、ソ連と小競り合いしてたよね。
    ってことは、彼らの台所で爆弾を作るってのは、かつてアメリカが開発したゲリラ教本の内容じゃない?
    日本でも、翻訳したものが出まわってたよね。
    • 「栄養分析表」ですか?

      共産党が流したと言われていますが、
      火炎瓶の名称がモロトフカクテルではなくキューリー爆弾となっていたりする点とか、
      当時、本職の軍人が溢れている状況でアマチュア向けの武器製造本を流す意味があるのか?とか、
      つっこみ所の多い「危険文書」です。(たぶん、米国産なんでしょうね……)
      --
      notice : I ignore an anonymous contribution.
      親コメント
    • >アルカイダって、むかしアメリカから技術と武器の供与を受けて、ソ連と小競り合いしてたよね。

      ソ連と小競り合いをしていたのは、アフガニスタンのタリバン(常岡さんを拘束しているグループ)で、
      アルカイダとは別組織ですよ。

      ちなみに昨日どこかの英語記事で読んだのですが、雑誌の刊行元とされる al-Qaida on the Arabian Peninsula (AQAP)
      もアルカイダ本家とは直接的な交流は少ないという書き方がされていました。似たような主義主張をもつ
      テロリスト同士という関係でしょうか。

      # INSPIRE の スクリーンショット [ameblo.jp]を公開しました(^^;

      --
      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2010年07月14日 18時55分 (#1795222)
        ソ連にゲリラ戦を仕掛けていたのは所謂ムジャヒディンであり、後の北部同盟。
        マスードとかラバニとかヘクマティアルなんかで、ソ連撤退後の混乱の中から生まれたタリバンとは全く別物。
        アメリカが援助してたのもこのムジャヒディン。この中に、ビンラディンもいたという話がある。

        そもそも、ソ連が撤退した後に出来たタリバンがソ連と戦えるはずもないだろ。
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        すみません、
        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%8... [wikipedia.org]
        を鵜呑みにしてました。

        本当のことを知っているのなら、wikipedia修正してもらえませんか?

        • by Anonymous Coward
          > 本当のことを知っているのなら、wikipedia修正してもらえませんか?

          なにそれ。

          元コメントの人がWikipediaのそのページを書いたわけでもなかろうに、
          なんで修正してもらえませんかとか言われなきゃいけないの?
    • by Anonymous Coward

      アルカイダって、むかしアメリカから技術と武器の供与を受けて、ソ連と小競り合いしてたよね。

      してません。

      アメリカが「アルカイダ」を発明したのはたしかクリントン政権のモニカ騒動より後だったはず。
      スーダンの薬品工場に巡航ミサイルぶち込んだときの報道を引っくり返してみてもアルカイダなんて名前は一言も出てきませんよ。

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