パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

70年間飲まず食わずの聖人の謎、解かれるか?」記事へのコメント

  • 以前研究対象になった時 [x51.org]

    一方、検査を終え、噂通りのその能力を医学の前に証明したジャニ氏は記者団の取材に答え、「私は口蓋の穴から不老不死の薬を得る事が出来る。それがあれば私には水も食料もいらないな。」と語っている。

    それでも食べる楽しみを持たないというのは、人間としてある意味不幸では?

    # 車のようにガソリンだけ消費していればいいというものでもないですからね

    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      ひとたび解放されてしまえば食事など、喫煙や薬物摂取のような哀れな嗜好に思えてしまうかもしれませんよ。
      • >喫煙や薬物摂取のような哀れな嗜好

        そのような味覚を麻痺させる嗜好と、食物摂取を同列に論じることができるとは!
        もしや毎日カップ麺というさびしい食生活を送っていませんか?

        --
        モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
        • by Anonymous Coward on 2010年07月15日 17時45分 (#1795864)
          食に対して特別な感情をお持ちですか?料理人さんでしょうか。
          もしそうだとしたら、これから言う事はとても不愉快なことに聞こえるかも
          しれませんが、悪意は全くありませんのでご容赦ください。

          おいしいものを食べることと薬物摂取は、どちらも快楽と言う点で考えれば
          等しく脳内の快楽中枢への刺激、というだけのものです。
          手をかけ美味しく作られた料理はとても貴重ですし感謝をささげるに値する
          ものではありますが、元ACの言っていることはそのような状況を想定していないと
          考えます。おそらく肉体維持に必要な最低限の食事を指しているでしょう。

          本当に食べる必要がないのであれば、エネルギー摂取という意味での食欲に対する
          重要度は低く感じられて当然でしょう。ましてやおいしいものを食べたいなどと、
          極論すれば肉体維持に不必要な快楽追求の感情は重要でないばかりか
          負担(自然とか生産者への)が大きいだけであり、嗜好品であるという観点
          から喫煙、薬物摂取と同列にみなしてもおかしくないです。

          と真面目に書いてみましたが、どのみちガセネタだろうなぁと思ってます。
          何も食べずに標準的な大きさ、重さの人間のを動かせるだけの
          エネルギーなんてどうやったら生成できるのやら。
          誰も見てないところで何か食べてるにきまってます。
          親コメント
          • by namako1651 (37310) on 2010年07月15日 22時19分 (#1796024) 日記
            >おいしいものを食べることと薬物摂取は、どちらも快楽と言う点で考えれば
            >等しく脳内の快楽中枢への刺激、というだけのものです。
            :
            >ましてやおいしいものを食べたいなどと、
            >極論すれば肉体維持に不必要な快楽追求の感情は重要でないばかりか
            >負担(自然とか生産者への)が大きいだけであり、嗜好品であるという観点
            >から喫煙、薬物摂取と同列にみなしてもおかしくないです。


            いやいや、これは非常に難しい問題ですよ。
            「○○を食べたい」という感情は
            体が必要としている栄養分を摂取させるための信号だったりもしますし。


            以前、オランダの研究船に2ヶ月乗った事があります。
            日本人は私一人だったので食事はオランダの食事が中心。
            たまにタイ米のカレーもどき(具材と味はカレーとはほど遠い)が昼に供給されましたが
            それ以外は、
            朝食:「パン」又は「コーンフレーク」
            昼食:「野菜スープ」&「なんらかの肉を焼いただけのもの」&「茹でただけの野菜数品」
            夕食:「パン」&「ソーセージ類1品」※夕食は朝食に毛が生えた程度

            乗船初日には、ワタシはジャンクフードが大好きだし
            欧風な食事なら2ヶ月軽く過ごせるだろうと踏んでいました。
            ただ、味付けは塩こしょうオンリーで食事自体はあまり美味しくはなかったです。


            乗船から1週間したら、胃がこれらの食事を受け付けなくなりました。
            美味しいとか不味いとかそういった感情がいっさい起こらなくなりました。

            食事の時間になっても食事が全く喉を通らずリンゴなどをかじるだけの生活に陥り
            2週間目あたりでこれはイカンと思い、体力だけでも残さないとという事で
            それ以降はリンゴジュースで肉や野菜をむりやり胃に流し込み栄養を摂るだけの食生活を送り
            なんとか2ヶ月死なずに研究する事が出来ました。

            ただ、体調はめっきり悪くなってしまいました。
            腸内細菌がごっそり無くなった感じです。
            とにかく胃腸がおかしい。循環系もなんかおかしい。全体的におかしい。そんな感じ。

            帰国して先輩から「何食べたい?」とメールされて速攻で返信したのが
            「冷や奴、納豆、卵掛けご飯」

            帰国後に食べたこれらの料理は、非常に美味しい、贅沢なごちそうでした。
            そして、調子の悪い時にはこれらの料理を「食べたいと感じる」事に気がつきました。


            おかげさまで和食生活を続けて1ヶ月ほどで体調は良くなりましたが
            この経験から、腸内細菌の違いなどから、人種やら生まれ育った環境に寄って
            「必要な食物」は若干変わってくるのだと思います(主観的ですが)。

            美食を追求してしまえば、それは嗜好品になってしまうかもしれませんが、
            そうではなく、日本人には日本人なりの必要な食物があるのだと言う事を思い知らされたのです。
            エネルギーとしてだけでなく、やはり食事は体を整えるために必要なものなんだと思います。

            そして「体が必要としているかどうか」というのは「美味しいかどうか」で
            "有る程度"判断出来るのではないかと思います。あくまで"有る程度"ですが。

            ワタシのような典型的な日本人的な胃腸を持った人間は、西欧に移住しろと言われても
            そこに「大豆発酵食品」などの日本食材が無ければ、すぐに体が悲鳴をあげてしまうのです。

            肉体維持に必要な最低限の食事だったとしても
            やっぱり有る程度は体が望むものを摂取する、というのは必要な事だと思います。


            #もちろん「カップラ美味しい」ならカップラだけの生活でもそんなに問題無い・・・けど
             くれぐれも体を壊さないように気をつけて下さいね。
            ##ワタシもカップラは大好きです。
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              私もアメリカに2ヶ月滞在したときには、帰国した日に醤油を舐めましたよ。
              日本人はアミノ酸中毒なんだそうです。

            • by Anonymous Coward

              プロテスタント系の国はメシに気を払わないから不味いらしい。

              って問題じゃなさそうだな。
              多分腸内環境が変わって、腸内細菌に一部担わせていた消化→吸収プロセスが崩れたんだろう。

          • by Sukoya (33993) on 2010年07月15日 19時35分 (#1795949) 日記

            誰もいない所で岩を食べててもっと大問題になるんですね
            わかります

            親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

処理中...