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NASA のガンマ線バースト観測衛星 Swift、観測装置に影響を与えるほどのガンマ線バーストを検出」記事へのコメント

  • by wakatonoo2 (30019) on 2010年07月21日 12時26分 (#1798300) 日記

    タレこみがあまり詳しくないので、
    前代未聞の強力なガンマ線を観測 [nationalgeographic.co.jp]

    ところが6月21日、観測中のガンマ線バーストが1分間も続き、爆発的な量の電磁波が過剰に発生、スウィフトのデータ処理プログラムが一時的に停止してしまった。

    「あまりにも明るすぎたため、検出装置の限界を超えてしまった」とバロウズ氏は説明する。「スウィフトには何の問題もなかったが、地上のプログラムがデータに間違いがあると判断して、捨ててしまっていたんだ。原因がわかるまでにほぼ1週間かかったよ」。

     しかし幸運なことに、イギリスにあるレスター大学の博士研究員でスウィフト研究チームのメンバーであるフィル・エバンス氏が廃棄データを調べ、そのガンマ線バーストの真のパワーを突き止めた。

     これまで、最も明るいガンマ線バーストが放出するX線光子量は最大で毎秒1万ほどと考えられていた。ところがバロウズ氏によると、今回のバーストでは、ピーク時の光子放出量が毎秒14万5000にも達していたという。つまり以前のスウィフトの観測記録を塗り替えて、10~15倍も明るく輝いていたということだ。

    「観測に何かミスがあったのではないかとこの数週間で調べ上げてみたが、正確なデータだったというのが現時点での結論だ」と同氏は話す。

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