nemui4のコメント: Re:また捏造記事を恥ずかしげもなく (スコア 5, 参考になる) 71
☓フォルクスワーゲンが人間や猿を対象に排ガス実験を行っていたことが発覚
○ドイツ自動車大手3社が出資していた研究機関が人間や猿を対象に排ガス実験を行っていたことが発覚
※ドイツ自動車大手3社:フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW
サブジェクトの長さに制約があるのかどうかはわからないけど、無理やり縮めた結果なんすかね。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
☓フォルクスワーゲンが人間や猿を対象に排ガス実験を行っていたことが発覚
○ドイツ自動車大手3社が出資していた研究機関が人間や猿を対象に排ガス実験を行っていたことが発覚
※ドイツ自動車大手3社:フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW
サブジェクトの長さに制約があるのかどうかはわからないけど、無理やり縮めた結果なんすかね。
狙ったようにもなにも、ローター吹っ飛んだヘリでは狙えません。狙えないので「そこに落ちた」ことはただの不運でしょう。
AH64のようなシングルローター機の場合、メインローターが吹っ飛んだ時点で、あとはもう墜落位置は慣性と風向・高度だけでほぼ決まります。操作によって多少、結果が変わる可能性もありますが、少なくとも通常のコントロールの範疇からかけ離れているので、「落下のベクトルを狙った方向に向ける」ことすら不可能です。(サブローターを操作したところで「機体の向き」は変わっても「落下の方向」は変わりません。まっすぐ落ちるか回転しながら落ちるかの違いです)
ですので、もしパイロットに悪意があったとしたら、飛行高度で機体を破壊させつつ、落下地点を正確に読み切る(しかもそんなシミュレーションや訓練は誰も経験していない)という一発芸をやってのけたか、メインローターが大破したヘリコプターを狙った方向にコントロールできるという、各種フィクションに出てくる超人じみたパイロットですら真っ青になるような芸当をやってのけたことになります。
それはどう考えてもバカバカしい想定でしかありません。
ついでに言うなら、ヘリに限りませんが、航空機のパイロットが事前にチェックできる異常なんてたかが知れています。基本的には整備員が正しく整備していることを信頼することになります。
そして、どんなパイロットであれ異常事態の訓練も受けてはいますが、対処可能な異常事態には限界があります。飛行機が空中で両翼吹っ飛んだら「どう足掻いても」墜落しますし、ヘリもローターが吹っ飛べば同じです。
ですので、パイロットが整備士と共謀して、自分の搭乗機が墜落するよう仕込んでもらったのでもない限り、飛行したパイロットに責任を求めるのは筋違いです。というか、それに無責任だ何だと言い出したら、世界中のパイロット全てが無責任ということになります。
(かつ、バードストライクや、正しく整備していても発生しうる機種固有の欠陥だった可能性もあるので、整備員に関しても今の段階では「原因の可能性はあってもクロと断定できるわけではない」です)
最後に、パイロットの操作ミスの可能性についても論じておきますが、唐突にヘリのローターが大破するような飛び方、というのはそれ自体が事実上不可能です。そうなる前にバランスを崩してきりもみになる等、何かしらの前兆が発生するからです。
仮にパイロットが発狂してそのような操作を行ったとしても、副操縦士が気がつかない筈がなく、そういった交信が行われたという話が出ていない以上、そんな可能性はゼロに等しいでしょう。
第一報
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180205/k10011315881000.html
>防衛省によりますと、5日夕方、佐賀県神埼市で、
>「陸上自衛隊のヘリコプターが基地以外の場所に予防的に着陸した」という情報があり
>自衛隊が詳しい状況を調べています。
これって防衛庁が「自衛隊のヘリが予防的に着陸した」って発表したということなんだろうか?
着陸したかどうかは現場を観測しないとわからないので正確に言えるのは
「自衛隊のヘリが消息を絶った。パイロットとの最後の交信では予防的着陸を試みると言っていた」
なんじゃないの?
小野寺防衛相は
事故発生から約1時間後の午後5時30分すぎの記者の取材に対して
「陸上自衛隊目達原駐屯地所属のヘリAH64の着陸、炎上が確認されました」
「映像を見る限りは、住宅等に落着しているような状況」
と映像をみてもなお「墜落」とは表現してなかった。
できるだけ被害を小さく見せようとする意図はわかるけどさ、トップがそんなじゃ部下はみんな「より小さく報告しよう」という動機ができちゃうんじゃないの。
最悪の事態は隠さずにありのまま発表したほうがいいと思うよ。
「事故」のことを「事象」と呼んで小さく見せようとしていた原発業界がその後どんだけの大事故を起こしたかを考えれば。
・予防着陸した。(実際には何も異常を伝えていない)
・事故現場は基地から南に2マイル。
・二人目の乗員が発見された。(発表の時は発見されていなかった)
以上、防衛省ないし防衛大臣の発表だが、いずれも後に誤報と判明。おそらくは、何々したのか?→かもしれない→そうらしい→であると報告→発表、といった伝言デマなんだろうが、そんなんで自衛隊だか防衛省は大丈夫か、と感じた。
「無料(で個人情報を提供する)モニターの募集」だから合ってますよ。
国内で敵の戦車部隊と交戦しなきゃいけない状況はもうかなりアウトじゃね?
想定外か知らんが、前例はあるらしいぞ。
https://twitter.com/Kisuka_/status/960504299812937730
「AH-64系列のローター起因の事故無いか調べてみたら今回の陸自AHの事例とかなり近そうな事例が2つも…(飛行中のローター脱落」
どちらかというと、ヘリコプターが実用化される前は
「あんなの上の風車がバラバラになって、まともに飛べるわけないだろwww」
だったんじゃないだろうか。音速を超えるとどんな物体もバラバラになるんだしね。
そういう人がいるからこそ法律が必要になるんだよなぁ
ローター整備の最終仕上げとしての点検ではないんだね。
そういうのの点検は飛ばずにしてんのかね。
「ローターとかエンジンとか主機関レベルがちゃんと整備できてるかわからない」モノは飛ばしちゃいけない。
そんな理由で飛ばしてたらパイロットも機体もいくつあっても足らんわ。
理想を言うなら航空計器も飛ぶ前にチェックができればいいけど、高度計とか無線の誘導計器とか、空に上げて作動させてみないと正しく動くかわからないモノもある。地上じゃ環境が違うからテストにならないってことで。
だからそういう計器は壊れても大丈夫な、目視とかで飛べる技量を持ったパイロットが試験飛行をする。そこで主機関がぶっ壊れるのはイレギュラーだし、そのリスクは通常飛行中に壊れるのと変わらない。
flashなんて求めてくる時代遅れなサイトとは縁を切る勇気を。
物事のやり方は一つではない -- Perlな人