polyのコメント: Re:花粉症治療といえば (スコア 5, 参考になる) 17
翌年には火傷は治るので毎年やらないといけないのと、眼には使えないのが…。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
でも、もともと暴力的傾向を持っている人間に暴力的なゲームを与えると、どうなるのだろう?
人を害する方法のとても良いチュートリアルを与えることになるんじゃないかな?
または、ゲームをしなければ知らずに済んだ暴力的傾向に、気づいてしまうこともあるんじゃないかな?
「ゲームのせいで暴力性に目覚めた」「ゲームのせいでチュートリアルになった」みたいな可能性は起き得るけど、それって別にゲームに限らないよね。
たとえば映画だと、古典的なので言えばA Clockwork Orange(1972年)やDirty Harry 2(1974年)なんかは模倣した殺人犯が複数出ているし、最近だとThe Town(2010年)を模倣した強盗事件も起きてる。
(しかもThe Townの模倣犯は、映画内での手法を真似して警察捜査を妨害してる)
あるいは小説で、The Strange Schemes of Randolph Mason(1896年)なんかは、法の抜け穴を使った犯罪が描写され、模倣犯が続出したことから、それを防ぐために法改正まで行われてる。
他に、フィクションに限った話でなく、殺人じゃないけど、日本のグリコ・森永事件(1984年)なんかは、マスコミの報道内容から、それを模倣する脅迫犯が複数出てる。
というのを前提に、なぜ「ゲームが」という前提がつくのかを明確にしないとお話にならないと思うよ。少なくとも「ゲームが他のメディアに比べて、違法行為を行ったり、凶悪性を目覚めさせるコンテンツとしての性質が有意に強い」ことは証明されていないと思うのだけど。
あるいは「犯罪行為の描写」を全て(フィクション・ノンフィクション、小説や映画など媒体も問わず)禁止する、というなら、それはそれで説得力はあるかもしれないけどね。そうなったら色々大変じゃないかな、って気はする。
『木星の裏側に回ったら大赤斑がびっしりと』
度々この手の話とその反発は繰り返されてるし、良く記事でも見るけど、最近もう一周して「本当に全く無問題なんだろうか」と考えることがある。
『戦争における「人殺し」の心理学』(ちくま学芸文庫)デーヴ・グロスマンという本に「新兵はたいてい射撃が下手だが、中には入隊前の射撃経験がないのに上手い兵がいる。そういう連中はたいていFPSゲームのプレイヤーで「人型をしたもの」を撃つことに対する抑制がない」ということが書いてあった。著者は米軍の指導教官で、彼の経験では人間はふつう、人間の姿をしたものを撃つのは誰しも最初は躊躇して無意識に外してしまう傾向があるのだそうだ。その抑制をFPSゲームは取り除く作用があると彼は主張している。
ビデオゲームにたいする法規制は反対だけど、「全く影響がない」というのは違ってるんじゃないかな。
おそらく、23区内の大学の定員増加抑制が発表されたから、理科大からしてみたら
葛飾キャンパス作ったばかりなのに定員が増やせないとなると投資が無駄になるわけで、
滑り込みで定員を増やそうにも教員や設備が確保できないから、とりあえず長万部の
キャパを葛飾に移して滑り込みで区内定員を増やしておこう、という魂胆と予想。
JavaSE に対してのサポートサイクル変更なので、JDK同様に JREも無償サポートが無くなります。
BtoB は利用者側もラインタイムも契約すればいい話ですけど、BtoCな物はクライアント側が有償契約してくれなければ、まっとうなシステムには使えなくなりますという話。
OpenJDK 入れさせるにしてもサポートないランタイムな点は変わりませんから、まっとうなシステムでは使えません。
> さらに最近ではステロイドを使った花粉症対策を行うというクリニックもあると言うが
むしろ、いい薬がなかった昔の方が花粉症に対してステロイドを処方することが多かったと思うが
ん?実行環境であるJREと開発環境であるJDKは全然別物だと思うんだけど?
Oracleは確かにJDKについては無償版は今後はOpenJDKに任せるって方針だと思うんだけど、JREについてもそういう話でてたっけ?
仮に出てたとしては、じゃあJREの代わりにOpenJDKを入れてください、で話は終わりだと思うんだけど、何が問題なの???
# 元記事に書いてあるのかなと思って見に行ったけど有料記事だったので見れない…
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである