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利根川氏ノーベル賞受賞後かなりたってから、「ナニー!動く遺伝子だトー!なに寝惚けテンダー!」と生物教育を生業にしている人物から真顔で怒鳴られた
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
!!! (スコア:2, すばらしい洞察)
受賞以前の国内的評価とかが必ずしも高くなかったような気がしますが、純粋に業績だけ見れば妥当な線じゃないでしょうか。
今回の小柴昌俊氏の場合はカミオカンデがたびたびマスコミに取り上げられていたので衝撃度は低いのですが、正直なところここを見ている人でも、ノーベル賞受賞以前に、野依氏や白橋氏の業績を知っていた人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?
今は亡き「科学朝日」に物凄く鋭い論考を書かれている先生
Re:!!! (スコア:1)
利根川先生の受賞は 免疫グロブリン可変部の遺伝子解析 [zaq.ne.jp]によるもの(1987)です。動物は外から入ってきた異物に対してそれぞれ特異的な抗体を作成することができ、ほとんど無限とも思える種類の抗体を作ることが出来るがこれは何故か、ということの解明に貢献したわけで。
「動く遺伝子」トランスポゾンは1983年受賞のマクリントックの学説ですね。