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筋委縮性側索硬化症の男性、生前臓器提供を希望」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年08月02日 13時35分 (#1803379)
     ホーキング博士みたいに、ALSにかかっても、
    長年有意義に生きている人もいるんだし、
    諦めるのは早いんじゃないかなぁ。

     まあ、私には他人事だから言えるのかもしれないけど。
    • by gonzo (38147) on 2010年08月02日 15時12分 (#1803432)

      そうだよな。
      診断されて40年以上経った今でも(70歳近い年齢で)宇宙旅行に行く気マンマンらしいしね。

      ただ、例が立派すぎる人物だから自分に照らし合わせるのは難しいかも。

      親コメント
    • 史記-張儀(中国戦国時代の"遊説家")列伝によれば、無実の罪でリンチにあった彼は傷だらけになりながらも妻に「俺の"舌"はまだあるか?」と聞き、ついていると答えると「"舌"さえあれば十分だ」と言ったそうです。

      同じように"物理学者"にとって"頭脳"が奪われないでいることは、彼に大きな希望を与え続けているのだと思います。

      ただこれが普通に生活するそのこと自体が寄る辺になっていてる普通の人にとって、それを外堀からじわじわと奪っていくようなALSという病気は絶望そのものとしかいいようがないでしょう。

      • by Anonymous Coward

        一方、郷里大輔氏 [srad.jp]の例だと、
        「糖尿病を患い、網膜剥離を併発して視力が極端に低下していたようだ」
        という理由から自殺したとの説も。

        いずれにせよ、普通の人にとっては指一本動かせない状況は辛いと思うなあ。

    • by Anonymous Coward
      諦めているのは確かかもしれないけど
      この人は臓器を提供することで誰かの中で生きることを望んでるのかと
      自己の人生について選択の自由はあっても良いと思います
      問題は他のレスにもついていますが執刀する医者についてですが
      死なない程度に臓器を取って生かさず殺さずというのはもっと酷い話ですしね

      個人的に臓器を他人から移植してもらってまで生きようとは思わないのですが
      私の死後に臓器提供する意志がありドナーカードも持っているのでAC

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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