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鹿児島の 2 発射場でロケット発射が通年可能に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    年間たったの17機では宇宙太陽光発電はまったく実現不可能ですね。
    宇宙太陽光発電の研究者の言う2020年~2030年に実用化なんてホラ話以外の何物でもありません。
    (彼らは核融合発電の研究者のような狼少年になりたいのだろうか?)
    • 現状では十分 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      種子島射場でH-ⅡAを年間二基+情報収集衛星+H-ⅡB一基で多くて4基
      内之浦射場でイプシロンロケットを年間二基という目標からすると
      せいぜい6基ぐらいですね
      三菱が海外の衛星打ち上げを受注できれば上積みですが、
      衛星相乗りという条件でダンピングしまくってようやく受注できた
      韓国の衛星以外は未だ目処が立たず17基という枠を満たす程にはほど遠い

      実験用小型ロケットを含めてもおそらく10基に満たない現状では十分かと

      • by Anonymous Coward on 2010年08月02日 16時02分 (#1803482)

        いや、あのー、少しも素晴らしい洞察じゃないですよ・・・。

        これまでは打ち上げ可能なスケジュールから打ち上げ目標を作っていたわけでして・・・。

        「現在の打ち上げ目標数が○機だから今でも足りてる」というのは違いますよ。

        さらに、気象衛星の時のゴタゴタみたいに一度「打ち上げに失敗したけど、次を急いで
        打ち上げたい」時に、今までは例え打ち上げに失敗した衛星の予備機が用意してあった
        としても、年中ロケットを打ち上げられませんでしたから、しばらく待つ必要が
        出たり、海外で打ち上げたりするしかなくなっていたわけです。

        今度からは、こういう状況でも対応できるし、選択肢が増えることになります。
        もちろん、従来通り海外にも依頼できますし。

        さらに中国やロシア、その他に頼んで打ち上げてもらえばいいじゃん、なんて簡単に
        言ってる人も時々いますが、政治的問題で海外から引受を拒否されても、いつでも
        打ち上げられるので、リスクが大幅に減るわけです。

        例え海外に打ち上げを依頼する場合も(日本での打ち上げ時期に制限があることを理由に)
        足元を見られずに価格交渉もしやすくなります。

        毎度、打ち上げが予定通りに行けばいいでしょうけど、ロケットはただ火をつけてあげれば
        いいっていう花火とは違いますからね。天候とかもありますし。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2010年08月02日 19時28分 (#1803672)

          >これまでは打ち上げ可能なスケジュールから打ち上げ目標を作っていたわけでして・・・。

          ぶっちゃけスケジュール云々より予算ですよ。予算

          年間150日の枠内でやりくりしていた時は
          1ヶ月以内に2基打ち上げという過密スケジュールを
          こなした事もありますよ。地上スタッフは十分な実力があります
          通年打ち上げで打ち上げ数が増えれば今の倍であっても対応するでしょう
          しかし、予算はH-ⅡBと情報収集衛星が加わった現状で
          カツカツなのに年間6基以上の上積みなんてどうあがいても出来ませんよ

          親コメント

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