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鹿児島の 2 発射場でロケット発射が通年可能に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    やっと、長年の制約条件の一つが解消されるんだね。これは大きい。
    この打ち上げ時期の制約で、海外顧客との商談のテーブルにすら着けなかったらしいし。

    あとは、以下の点も解消・改良していけば、アリアンとも伍していけるかも。

    ・種子島空港を拡張してに大型衛星を空輸可能にする。
      An-225が満積載で「着陸」出来ればよい。離陸時は空荷。
      現在は鹿児島空港→鹿児島港→種子島港→TKSC、なので、積み替えに時間も手間もかかりすぎている。
    ・衛星側の負担の軽減。現在は静止遷移起動の軌道傾斜角が大きく(28度)近地点高度も低い(250km)なので、
      静止軌道移行時に衛星側の燃料を大量に消費するので、衛星寿命に大きく響いている。
      2段目の改良等でこれを軽減すれば、より魅力的に。
    ・さらなるコストダウン。
    ・ボリュームゾーン(静止遷移軌道4~5トンクラス)への最適化
      現在は標準型のH2A202型で4ton、高価な204型で6tonなので、帯に短く襷に長し、状態

    • by Anonymous Coward

      >An-225が満積載で「着陸」出来ればよい。離陸時は空荷。
       
      wikipediaをチラっと見ただけですが、世界最大のAn-225ではなく
      実績のあるAn-124(「量産機」としては世界最大)で十分だったりはしないのですか?
      225に比べて124だと性能的に不十分であるかどうか、
      124だと鹿児島空港を拡張せずにすむ(もしくた多少の拡張で済む)のか、
      など、その辺りを判っていて聞いているわけではないのですが。
       
      An-225の積載量が世界最大級なのは分かりますが「総生産台数:2機(うち未完成機1機)」
      では信頼性面で不安だと思います。

      • by Anonymous Coward on 2010年08月02日 19時43分 (#1803684)

        2010年現在、地球人類はAn-225を超える航空輸送手段を持っていません。
        逆に言えばAn-225を受け入れられる体制を準備していれば(輸送コスト度外視ではありますが)
        航空便で運べるモノは何でも受け入れられると言うことになります。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          そうだとしても、オーバースペックはよくないでしょう。
          予算にも土地にも限りがあるわけだから。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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