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鹿児島の 2 発射場でロケット発射が通年可能に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    やっと、長年の制約条件の一つが解消されるんだね。これは大きい。
    この打ち上げ時期の制約で、海外顧客との商談のテーブルにすら着けなかったらしいし。

    あとは、以下の点も解消・改良していけば、アリアンとも伍していけるかも。

    ・種子島空港を拡張してに大型衛星を空輸可能にする。
      An-225が満積載で「着陸」出来ればよい。離陸時は空荷。
      現在は鹿児島空港→鹿児島港→種子島港→TKSC、なので、積み替えに時間も手間もかかりすぎている。
    ・衛星側の負担の軽減。現在は静止遷移起動の軌道傾斜角が大きく(28度)近地点高度も低い(250km)なので、
      静止軌道移行時に衛星側の燃料を大量に消費するので、衛星寿命に大きく響いている。
      2段目の改良等でこれを軽減すれば、より魅力的に。
    ・さらなるコストダウン。
    ・ボリュームゾーン(静止遷移軌道4~5トンクラス)への最適化
      現在は標準型のH2A202型で4ton、高価な204型で6tonなので、帯に短く襷に長し、状態

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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