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中国が時速 1000 kmで走る「真空チューブ列車」を開発中」記事へのコメント

  • 真空にする理由は、記事にあるように
    >空気の摩擦という障害
    を除外するためですよね。
    通常の気圧で障害になる空気との摩擦を低減する目的であれば、それほど厳密な真空でなくても良いのではないか?と。
    ま、素人考えなんですけどね。
    その、空気摩擦を実用的に低減できるに足りる気圧を維持するための、真空ポンプ等の設備にかかるコストが気になりますね。

    • by Anonymous Coward

      それよりも最大速度が出ている時に気密が破れてしまった時の惨劇をどう回避するのかが気になります…

      • by Anonymous Coward
        > 最大速度が出ている時に気密が破れてしまった時の惨劇
        本当にその程度で惨劇が起きるのでしょうか? たとえばチューブ内の真空度を「人が死なない程度」の真空度にしておけば、仮に気密が破れたとしてもすぐに乗客に被害が及ぶということにはならないわけですし。

        要するに1000km/hという速度を出すに足る真空度であればそれでいいわけで、なにも完全真空を達成する必要は無いわけですから、そう簡単に気密が破れることもないと思いますが。

        というか「真空=完全真空」と短絡的に考えてしまっていませんか?
        • Re: (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward

          >「人が死なない程度」の真空度にしておけば
          内外気圧差のある環境で与圧が破れたとき、車体や車内がどうなるかを想像できてませんね。
          急減圧なら最悪分解、良くても半壊です。例:アロハ航空243便事故 [wikipedia.org]
          ゆっくりと減圧して分解しなかったとしても、失神して制御を失います。例:ヘリオス航空522便墜落事故 [wikipedia.org]

          • by Anonymous Coward on 2010年08月05日 20時05分 (#1805619)

            本筋とは関係ない余談ではありますが。

            >急減圧なら最悪分解、良くても半壊です。例:アロハ航空243便事故

            いや、それは別に減圧されたから壊れたわけではなくて。
            (減圧は、機体にかかる力が減る方向に進みます)

            内外圧の差がある状態で一部に穴が空き、もろくなったそこを起点にして圧力差により機体が破れるわけです。風船が破裂するのとか、曲げた消しゴムで裂け目が広がるのと同じようなもんですね。で、そういう大規模な損壊が起こるとリーク量が劇的に増えるんで急減圧が起こる。
            そんなわけで、急減圧は破損の結果であって、破損の原因ではありません。
            (急減圧に伴う圧力不均衡から、機内における空気の流れによる内部の破損、はあります)

            親コメント

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