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中国が時速 1000 kmで走る「真空チューブ列車」を開発中」記事へのコメント

  • なぜここまで否定的な意見が多いのか不思議です。「理論上」という時速2万キロはともかく、とりあえずの目標である時速600-1000キロなら現在の技術で十分実現可能だと思うのですが。

    まず、「真空」チューブといっても超高真空である必要はありません。空気抵抗を減らすだけですからある程度減圧できれば十分です。たとえばJRマグレブで時速500キロを出せます。時速1000キロなら速度は2倍ですから、気圧を4分の1にするだけで同程度の空気抵抗になります。ずっとトンネル内ですから進行時の空気圧縮を考慮する必要がありますが、それでも最高で10分の1気圧程度にできれ

    • by Anonymous Coward
      > まず、「真空」チューブといっても超高真空である必要はありません。
      たぶんここで否定的な意見を述べている人って「真空≒完全真空or超高真空」と勘違いしてるんでしょう。だから、ちょっとでも気密が破れるとチューブ&車体が破損するとか、中の人が死ぬとかそういう発想にしかならない。

      そもそも「真空」の定義は「大気圧より低い気圧」であることであって、雰囲気気圧が1気圧であれば0.9気圧だって「真空」だし、人間が普通に呼吸可能な0.5気圧でも「真空」なんですよね。
      • >そもそも「真空」の定義は「大気圧より低い気圧」

        これはちょっと感心した。そうだったのか!

        あとは乗降の問題もありますよね。コストの問題であって決して実現不可能な問題じゃないですけど。
        飛行機みたいに駅で数十分~数時間停車していていいならトンネル前後を遮蔽して気圧開放しても問題じゃないかな。

        • by Anonymous Coward on 2010年08月06日 14時25分 (#1806026)

          >トンネル前後を遮蔽して気圧開放

          車体のハッチと駅側のハッチを気密接合するほうがいい。
          これならチューブを区切るための仕掛けを作らなくていいし、
          低圧と一気圧を繰り返して車体の金属疲労を進ませることもない。

          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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