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>周波数2万~6万ヘルツの電流
20kHz~60kHzの振動が発生している可能性が大きいのでは?超音波に長時間暴露されると人体に障害が起きる場合もあるというから、本当かもしれない。
適当なフォローしてみる。
可聴範囲以上の高い周波数の電磁波のことを一般に超音波というんすよ。20kHzだろうと2.4GHzだろうと超音波。漏れ電流の形で導体中に露出するか発振器を通して空間に伝播するかの違いはあるけど、言い回し的にはこんな感じ。
あとは年単位で継続的にこの調理器を使っているので、長期間この手の高周波電流にさらされているっていうことで健康被害が発生したんだ!!っていうところ。
長時間、長期間がどのくらいでどの程度の健康被害が発生するかっていうのはこの件では未知。メーカーも知らなかったみたいだし。
っていう認識だけど、疑問に対する答えとしてはどうだろうか?
#ちなみにこのあたりの周波数帯を利用していて身近なものには腕時計がある。時計は32.768kHzで、電波時計は日本だと40kHz,60kHzあたり。比較するにはかなり微弱だけど
ネタかも知れないけどマジレス失礼。> 可聴範囲以上の高い周波数の電磁波のことを一般に超音波というんすよ。20kHzだろうと2.4GHzだろうと超音波。電磁波は、その周波数に依らず音波と呼ぶことは一切ありません。電磁波は(電場と磁場の)横波で、音波は縦波(疎密波)なので、いろいろな意味で全く違う波です。
一方で、電磁波が何らかの振動を起こして音波を生じることは良くあります。スイッチング電源のようなものから、タダのトランジスタまで、なぜか音が出ることがあります。音が出ているからには何処かが振動しているのは間違いないのでしょうが、一見して振動するような物がない回路から音が聞こえることはよくあります。これと同じように、電磁波が原因で体内の何らかの部位が振動することが無いとは言い切れないかな、と思ったりもします。それが何らかの健康被害を生む可能性も、(メーカに責任があるかどうかは別として)全くないとは言い切れない様な気がします。
電磁波なのに一般に音波?
「可聴範囲以上の電磁波」などと、電磁波がキコエテしまう人のことはおいておくとして、# 目で電磁波(500nm前後の波長のものに限る)を見ることなら私にもできますが
電磁調理器での調理場面は高周波電流が流れるコイルの上に磁性体の鍋がおいてある形ですから、スピーカーの構造そっくりですよね。超音波が出てきても何の不思議もないと思いますが、いかがでしょうか。
> 「可聴範囲以上の電磁波」などと、電磁波がキコエテしまう人のことはおいておくとして、しかしそれに「参考になる」が付く現実。もうスラドだめぽ
wikiの百科事典にも書いてあります。
超音波(ちょうおんぱ)は、人間の耳では聞き取れない音である。人間の可聴域が20Hz~20KHzのため、それ以外の音域ということになる。また、電波も3,000GHz以下の音であるため、超音波の一種である。
アンサイクロペディアじゃねーかよw
ところが...時折、Wikipediaより役に立ってしまうときがあるから困るのだ。
アンサイクロペディアもWikiベースの事典サイトだし、元コメントは嘘や間違いを書いてるわけではないですね。
> 可聴範囲以上の高い周波数の電磁波
まさに電波受信しちゃってますね。毒電波じゃないでしょうか?
>可聴範囲以上の高い周波数の電磁波のことを一般に超音波というんすよ。20kHzだろうと2.4GHzだろうと超音波。
こんなのに”参考になる”など付けないで下さい。電磁波は電磁波で、周波数がどうあれ音波にはなりません。電磁波でなにかが振動して空気の圧力波、つまり音波を間接的に発生させることは有るでしょうけど。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:5, 参考になる)
『徳島大が夫婦の依頼を受けてこのIH調理器を使って実験したところ、ステンレス製の調理器具には、周波数2万~6万ヘルツの電流が流れ、一定の接触条件で人体にも流れることが判明。20年8月には三洋電機の担当者も実験に同席、電流の存在を確認した。』
の引用が抜けてます。
これまでの電波系のクレーマーと大きく異なる重要な点で、だからニュースになってるのです。
Re: (スコア:0, 参考になる)
>周波数2万~6万ヘルツの電流
20kHz~60kHzの振動が発生している可能性が大きいのでは?
超音波に長時間暴露されると人体に障害が起きる場合もあるというから、本当かもしれない。
Re: (スコア:0)
Re:非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:-1)
適当なフォローしてみる。
可聴範囲以上の高い周波数の電磁波のことを一般に超音波というんすよ。20kHzだろうと2.4GHzだろうと超音波。漏れ電流の形で導体中に露出するか発振器を通して空間に伝播するかの違いはあるけど、言い回し的にはこんな感じ。
あとは年単位で継続的にこの調理器を使っているので、長期間この手の高周波電流にさらされているっていうことで健康被害が発生したんだ!!っていうところ。
長時間、長期間がどのくらいでどの程度の健康被害が発生するかっていうのはこの件では未知。メーカーも知らなかったみたいだし。
っていう認識だけど、疑問に対する答えとしてはどうだろうか?
#ちなみにこのあたりの周波数帯を利用していて身近なものには腕時計がある。時計は32.768kHzで、電波時計は日本だと40kHz,60kHzあたり。比較するにはかなり微弱だけど
Re:非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:1)
ネタかも知れないけどマジレス失礼。
> 可聴範囲以上の高い周波数の電磁波のことを一般に超音波というんすよ。20kHzだろうと2.4GHzだろうと超音波。
電磁波は、その周波数に依らず音波と呼ぶことは一切ありません。
電磁波は(電場と磁場の)横波で、音波は縦波(疎密波)なので、いろいろな意味で全く違う波です。
一方で、電磁波が何らかの振動を起こして音波を生じることは良くあります。スイッチング電源のようなものから、タダのトランジスタまで、なぜか音が出ることがあります。
音が出ているからには何処かが振動しているのは間違いないのでしょうが、一見して振動するような物がない回路から音が聞こえることはよくあります。
これと同じように、電磁波が原因で体内の何らかの部位が振動することが無いとは言い切れないかな、と思ったりもします。それが何らかの健康被害を生む可能性も、(メーカに責任があるかどうかは別として)全くないとは言い切れない様な気がします。
Re: (スコア:0)
医療用超音波治療器は1MHzや3MHzを使うようです。
MRIは強力な磁場と電波で体内にある水素原子のスピンの傾きがどうたらこうたらで
ラジオ波として10MHzかと思ったら40MHzで今は百数十MHzまで使っているとか。
ブラウン管テレビ(約15.7kHz)の偏向ヨークや部品の固定が悪いと共進して「鳴き」と言われる音が出ます。
人によっては可聴音で頭が痛くなると言います。
磁界ネタとしては脳みそに影響させて歩行の方向を制御できる実験をテレビで見ました。
鍼灸の針が折れて体内に残ってしまったり、MRI検査が出来ない人(強力な磁力で引っ張り出される)などは
IHなどの電波を受けるとどうなるか。
人体に良くも悪くも何か影響が(軽微かもしれないが)あるかもしれないと
素人ながら漠然と考えています。(訴訟するレベルかどうかは横に置いて)
Re: (スコア:0)
電磁波なのに一般に音波?
Re:非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:1)
「可聴範囲以上の電磁波」などと、電磁波がキコエテしまう人のことはおいておくとして、
# 目で電磁波(500nm前後の波長のものに限る)を見ることなら私にもできますが
電磁調理器での調理場面は高周波電流が流れるコイルの上に磁性体の鍋がおいてある形ですから、スピーカーの構造そっくりですよね。
超音波が出てきても何の不思議もないと思いますが、いかがでしょうか。
Re: (スコア:0)
> 「可聴範囲以上の電磁波」などと、電磁波がキコエテしまう人のことはおいておくとして、
しかしそれに「参考になる」が付く現実。もうスラドだめぽ
Re:非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:1, おもしろおかしい)
wikiの百科事典にも書いてあります。
Re: (スコア:0)
アンサイクロペディアじゃねーかよw
Re:非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:1, すばらしい洞察)
ところが...
時折、Wikipediaより役に立ってしまうときがあるから困るのだ。
Re:非常に重要な箇所の引用が抜けています (スコア:1)
アンサイクロペディアもWikiベースの事典サイトだし、
元コメントは嘘や間違いを書いてるわけではないですね。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
> 可聴範囲以上の高い周波数の電磁波
まさに電波受信しちゃってますね。
毒電波じゃないでしょうか?
Re: (スコア:0)
>可聴範囲以上の高い周波数の電磁波のことを一般に超音波というんすよ。20kHzだろうと2.4GHzだろうと超音波。
こんなのに”参考になる”など付けないで下さい。電磁波は電磁波で、周波数がどうあれ音波にはなりません。電磁波でなにかが振動して空気の圧力波、つまり音波を間接的に発生させることは有るでしょうけど。