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「IH調理器での健康被害」を訴え、喫茶店経営者が三洋を提訴」記事へのコメント

  • 原理考えたら (スコア:0, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    取っ手が金属の容器なんて使わないよな…。
    • IH用南部鉄器のフライパンもありますし、愛用しています。 といっても加熱中は直に持てませんが…。 ともあれ、この裁判については無理筋っぽいですね。 そもそも >ただし、この微少電流が人体にどのような影響を与えるかについては研究データがほとんどないそうだ。 の時点で決着がついているような。 健康被害との因果関係が立証できないってことでしょう。
      • 発病のメカニズムが明確にならなくても疫学的に因果関係があると証明できれば裁判に勝てるでしょうけど。 全国のIH調理台を使っている調理師で同様の症状が続出したら話は別ですが。ダンナ発病→調理役を交代した妻発病→ガスコンロに変えて症状収まる、というこのお二人だけの症例では、裁判で勝つのは難しいでしょうねぇ。

        たしか四日市喘息訴訟では、厚生省(当時)が疫学調査で関係を明らかにしたんでしたね。

        全国の同年代の調理師でIH使用者ととガス使用者との健康状態の統計調査をしたらわかるのかなぁ??

        • by Anonymous Coward on 2010年08月09日 23時24分 (#1807384)

          発病のメカニズムが明確にならなくても疫学的に因果関係があると証明できれば裁判に勝てるでしょうけど。

          ここは同意しますし、医学的判断としても正しいと思いますが、

          このお二人だけの症例では、裁判で勝つのは難しいでしょうねぇ。

          裁判所をそこまで買いかぶってはまずいと思います。

          # CTの所見を病理解剖の所見より優先して、薬物中毒による死亡が医療事故による出血死にされてしまうとか、そういう世界ですぜ

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