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紙媒体でのカスタムDMの作成、発送はまだコストがかかるのでしょうか。メールで送られてくるようになると、変わるかもしれませんね。
紙媒体でのカスタムDMの作成、発送はまだコストがかかるのでしょうか。
たとえば、TVを買ったばかりの人にTVの広告を送るのはムダそうに見えるけど、その買ったTVは実は隣に住む親/親戚などの家で使われていて、そのTVを買った人が自宅用にもう一台買うかもしれない。 DVDプレイヤーを買った人にDVDソフトの広告を送るのは有効そうだけど、他店でDVDプレイヤーを買った人も当然いる訳だから、「DVDプレイヤーを買った履歴の無い人には送らない」というのは商機を逃がす事になってしまうかもしれない。
結局「買った」という履歴も「買っていない」という履歴も、広告という面ではあまり有意ではないのではないかと思います。 年齢の情報にしても、電気店で売ってるものって、特定の年代だけにしか売れないようなものもそれ程無いですし。 まぁ、小学生にプラズマTVの広告送っても、自分の金では買ってくれそうにないですが、親にねだって買ってくれるかもしれないですし、実は親戚に金持ちが多くてたっぷりお年玉を溜め込んでて買ってくれるかもしれませんしね:-)
個別広告というのは広告出稿側の立場からすれば、「不要な広告を減らしてコストを下げる」という狙いがある訳ですが、それからすれば「送るか送らないか」という判断は大きくコストに反映しますが、中身を多少減らしてもそれ程コストダウンにはなりません(むしろ個別対応によってコストアップするとか商機を逃がす可能性が高くなる)。ですから、「どうせ送るなら全部送っちゃえ」という事になるのではないでしょうか。 まぁ来店履歴が1年以内にある人だけ送るとか、そういう使い方はしてるでしょうが、「何を買ったか」によって内容を変える事によるメリットというのはあまり無いような気がします。
しかし、
このお客は1年間にゲームを6回購入している ↓ この顧客は年6本ぐらいしかゲームを買わない ↓ ゲームに関するクーポンや情報を送ってももう買わない
とか
このお客はゲームを全く購入していない ↓ 他の店で買わないでウチで買ってくれるといいなぁ ↓ ゲームに関するクーポンや情報を送っておこう
という流れもあり得る訳で、購買履歴から顧客像を割り出すというのは一筋縄では行きません。 顧客によって財布の中身とか購買傾向とかが違いますからね。 だったら全部送っちゃえというのも一つの方法ではあります。
特に郵送DMなんかは、固定費+変動費×通数というコスト構造になるので、たくさん送った方が一通あたりのコストは下がりますから、極端に相手を絞ってDMを送るというのもコスト的に合わなくなっちゃいますしね。
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
電気店の会員カード (スコア:1)
買った金額に応じて
Re:電気店の会員カード (スコア:2, 興味深い)
> ブック○フの会員カードで収集された過去の買い物履歴って、
> 一体どんな風に使われているんでしょうか。
「SONYのMDプレーヤーは大学生に人気で、Panasonicのは20代男性会社員に人気」とか。
主に、どの商品がどういう層に売れているのか、という統計情報に使うと思う。
要は、コンビニetc.のPOSシステムと一緒な使われ方だろうけど、
コンビニは見た目で「20代男性」とか入力するのに比べ、情報の精度が上がるだろうね。
やりようによっては、会員が買ったも
Re:電気店の会員カード (スコア:0)
中身は送り先に応じてカスタマイズされたものじゃなくて、おそらく全顧客一律のカタログ、広告、クーポンなど詰め合わせです。 現状では顧客の年齢性別や購入履歴の反映などはされていないようです。
紙媒体でのカスタムDMの作成、発送はまだコストがかかるのでしょうか。メールで送られてくるようになると、変わるかもしれませんね。
Re:電気店の会員カード (スコア:1)
たとえば、TVを買ったばかりの人にTVの広告を送るのはムダそうに見えるけど、その買ったTVは実は隣に住む親/親戚などの家で使われていて、そのTVを買った人が自宅用にもう一台買うかもしれない。
DVDプレイヤーを買った人にDVDソフトの広告を送るのは有効そうだけど、他店でDVDプレイヤーを買った人も当然いる訳だから、「DVDプレイヤーを買った履歴の無い人には送らない」というのは商機を逃がす事になってしまうかもしれない。
結局「買った」という履歴も「買っていない」という履歴も、広告という面ではあまり有意ではないのではないかと思います。
年齢の情報にしても、電気店で売ってるものって、特定の年代だけにしか売れないようなものもそれ程無いですし。
まぁ、小学生にプラズマTVの広告送っても、自分の金では買ってくれそうにないですが、親にねだって買ってくれるかもしれないですし、実は親戚に金持ちが多くてたっぷりお年玉を溜め込んでて買ってくれるかもしれませんしね:-)
個別広告というのは広告出稿側の立場からすれば、「不要な広告を減らしてコストを下げる」という狙いがある訳ですが、それからすれば「送るか送らないか」という判断は大きくコストに反映しますが、中身を多少減らしてもそれ程コストダウンにはなりません(むしろ個別対応によってコストアップするとか商機を逃がす可能性が高くなる)。ですから、「どうせ送るなら全部送っちゃえ」という事になるのではないでしょうか。
まぁ来店履歴が1年以内にある人だけ送るとか、そういう使い方はしてるでしょうが、「何を買ったか」によって内容を変える事によるメリットというのはあまり無いような気がします。
Re:電気店の会員カード (スコア:1)
いわゆる全顧客向けの広告はロクに見ません。
自分にとって不要な情報が多いので(その中に有用な情報があったとしても)
一方、自分向けにカスタマイズされた広告にはほぼ全て目を通しています。
機会を逃さない為に情報は多いほうが良いというのは分かりますが、
読んでもらう事を考えると、情報は少なく絞った方が効果的に思います。
最終的な利益を考えると、どちらが効果的かはわかりませんが
# Amazonなんか絶妙すぎて、ついつい買いすぎてしまうんですよねぇ。
Re:電気店の会員カード (スコア:1)
#181258は、少品種大量流通の場合の話という事で・・・
Re:電気店の会員カード (スコア:1)
あれは、自分が積極的に情報を取りに行ってる時に提示されるから、
魅力的に映るんですよね。
よそのサイトを覗いている時に、ポップアップ広告で、「最近アマゾンで
買ってないでしょ。最近はこんなのが出てるんだけど」とか出されたら
「どうせワシは貧乏じゃい」って切れちゃいますよ。
#何事にもタイミングってあると思う。
Re:電気店の会員カード (スコア:0)
ポイント制だと1回、2回の買い物ではなくて10回、20回の
買い物しているお客さんもいる訳で、「TVを買ったから」
「DVDプレイヤーを買ったから」ではなく、
このお客は1年間にゲームを6回購入している
↓
他の店で買わないようにすればもっと購入回数が増えるかも
↓
ゲームに関するクーポンや情報
Re:電気店の会員カード (スコア:1)
# 実は顧客登録されてればみんな「上得意様」だという説もありますが(^^;
しかし、
このお客は1年間にゲームを6回購入している
↓
この顧客は年6本ぐらいしかゲームを買わない
↓
ゲームに関するクーポンや情報を送ってももう買わない
とか
このお客はゲームを全く購入していない
↓
他の店で買わないでウチで買ってくれるといいなぁ
↓
ゲームに関するクーポンや情報を送っておこう
という流れもあり得る訳で、購買履歴から顧客像を割り出すというのは一筋縄では行きません。
顧客によって財布の中身とか購買傾向とかが違いますからね。
だったら全部送っちゃえというのも一つの方法ではあります。
特に郵送DMなんかは、固定費+変動費×通数というコスト構造になるので、たくさん送った方が一通あたりのコストは下がりますから、極端に相手を絞ってDMを送るというのもコスト的に合わなくなっちゃいますしね。