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キヤノンがSEDの事業化を断念 開発子会社を解散」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    結局研究所レベルから一歩も出られなかったSEDが、一般ユーザーのモニタ/テレビの選択肢として存在したことなど一度も無い。元々増えてもいないんだから、減るはずもない。

    ま、今回の決定で、SEDが一般ユーザーの選択肢に上ることは永遠に無くなっただけ。

    • タレコミ> 特許と高コスト押されて民生機の普及がままならなくなった模様

      1)特許問題は解決したはず。
      2)民生機もなにも、生産段階に至っていなかった。いかなる製品も(試作品以外は)存在すらしていない。
      3)現在の市場の水準(画面サイズと価格)に見合うような、(将来)量産化時のコストダウンの見込みが立たない。

      「次世代液晶」(?)は、液晶であると、シャープの中の人が言っていた。

      • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        1)の、特許問題は解決したけど解決まで時間がかかった。その間に液晶の低価格化が進んで、
        3)にあるように、現在の市場の水準(画面サイズと価格)に見合うような、(将来)量産化時のコストダウンの見込みが立たなくなり
        2)にあるように、いかなる製品も出せずに終わった。

        ツッコむほどおかしいとも思わないが。>タレコミ文

        • Re: (スコア:4, 興味深い)

          by Anonymous Coward
          コストだけが問題なのであれば、コストを度外視しても品質が求められる医療用/業務用分野の製品は出せるはずなのですけどね。事実、2008年に訴訟問題が決着した際にも「医療用などの高品質をターゲットとして開発を継続する」という話をしていたはず。
          ところが今回のSED株式会社の解散発表でも「医療用などの研究はキヤノン本体で続ける」のままで、コストを度外視できるはずの医療用でさえ、まだ製造できるレベルには達していないということだろうと思います。

          結局のところ今回の事業化断念は、特許紛争が障害となったわけでも高コストが障害となったわけでもなく、単純に「技術がいまだ未熟であり、民生用はおろか業務用でさえ製造できるレベルに達していなかった」ということじゃないの? と想像してしまいます。製造技術やコストダウン技術は、特許紛争中であっても開発可能なわけですし。
          • by Anonymous Coward on 2010年08月21日 13時57分 (#1813129)
            >コストだけが問題なのであれば、コストを度外視しても品質が求められる
            >医療用/業務用分野の製品は出せるはずなのですけどね。
            >
            医療機器ナメんな。
            同等以上の品質ならコストが問題になるに決まってんだろ、この夏厨が。
            親コメント

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