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SanDisk、世界最小の64GB SSD「iSSD(integrated SSD)」を発表」記事へのコメント

  • DiskOnChipで1chipSSDをやっていた時代が懐かしい。
    あのころはSSDという言葉もなくて、容量が16MB~64MBでしたよ。
    • by Anonymous Coward
      標準I/Fでハード・ソフト両面でアクセスしやすいから、
      小規模企業でも小型組み込み機器を開発しやすいのが
      メリットですね。
      アイディア勝負の装置が出てくれると嬉しいです。
      • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        >標準I/Fでハード・ソフト両面でアクセスしやすいから、

        手軽に、ということなら小ささでも使い勝手でもマイクロSDに軍配が上がると思う。
        今時、大きなフラッシュメモリを並べて自前で書き込み頻度を分散するようなドライバを書くメーカーもないと思うし。
        これのメリットは、マイクロSDより段違いに速くて大容量なことだね。だから価格もきっとそれなりになるんじゃないかな。

        • by Anonymous Coward
          昔もそうだけど、この手のものはチップメーカーからドライバ提供されているので
          装置メーカーがドライバを書く必要はありません。
          もらったドライバ組み込んで、構築するだけ。

          ただ、PCみたいにユーザーが再インストールするには
          対応したドライバの入ったリカバリソフトが必要だったんだよな。
          SSD載せたPCでも色々と小細工してますけど。

          CFの時代にすでに、IDE互換I/Fでドライバいらなかった訳だけど、
          組み込み機器ではたくさん使われていたようだけど、あまりこれを活用した個人向け機器って少なかったな。
          やっぱり量産品で部品価格が高いのはネックなようです。
          • Re:1chip SSD再び (スコア:1, 参考になる)

            by Anonymous Coward on 2010年08月21日 20時58分 (#1813270)

            >昔もそうだけど、この手のものはチップメーカーからドライバ提供されているので

            されないよ。
            iSSDはSATAだから専用ドライバは必要ない。CFやmicroSD等と同様にね。

            ドライバ云々の話は、ウェアレベリング機能など無いコントローラとNANDフラッシュのメモリチップを並べてストレージとして使う場合の話だろう。
            SDが今のように安く大容量になる前はそれが当たり前だったし、一昔前のシリコンオーディオプレイヤー(死語?)なんかはみんなそんな感じだった。
            その場合もコントローラのメーカーがウェアレベリングするドライバを供給することなんて無かったよ。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              どちらにせよ、もうそろそろSATA(という名のHDD互換)から卒業しないといけない時期には来ているんじゃないかと思うのですよ。6G-SATAも出てきたけど。

              {AEOU}HCIみたいにOSに標準でいれておける共通規格ドライバがあれば。もちろん専用規格ではなく、PCI-Expressストレージクラスみたいにしてもいいかも知れませんが。

              # ディスクは空きスロットに刺すのが当たり前の時代がくるかも。
              # え?マルチGPUの人は阿鼻叫喚ですって!?

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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