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岡崎市立中央図書館ウェブサイト「サイバー攻撃」事件の詳細」記事へのコメント

  • 逮捕されちゃった人の方に同情してあげてください(´・ω・`)

    --
    飲めば飲むほど弱くなる〜
    なので最近禁酒中〜 :P
    • 逮捕されちゃった人の方に同情してあげてください(´・ω・`)

      「正論」はもちろんそっちなんだけれど、こういう落ちたとか落とされたとか
      どっちが悪いとかいう議論は、やっとこさ技術者の間でも共通認識が作られつつある
      段階であるのに、何も分かっていない田舎警察が土足で踏み込んだ、という印象は
      免れないんだよね。MDIS内部での過剰な再発防止策などの形での二次被害があり得ると
      僕は思うし、そういうものに値するほどの重大な過失では本来なかった、と考える。

      • ベッコアメ事件 (スコア:0, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2010年08月23日 8時41分 (#1813637)
        何も分かっていない田舎警察が土足で踏み込んだってまでは思えませんな。

        警察としては、図書館のサイトが、一般の利用者がやっているとは思えない範囲の
        異常なアクセスによって何度もダウンさせらる被害があったと訴えがあったら
        動かなきゃいけないでしょう。

        そして、逮捕するなり、捜査するなりしないとその詳細は分からない。
        しかもその後に起訴猶予になっている。

        これ、警察が悪いの?
        警察はちゃんと仕事しただけだよ。わかってる?

        昔、「ベッコアメ事件」というものがあって、インターネット歴の長い人なら
        覚えている人もいると思うけれど、この事件の場合は本当に
        「何も知らない田舎警察が土足で踏み込んだ」事件だった。
        当時、警察にはサイバーポリスなんてものは存在せず、ITなんて言葉すらも
        一般的ではなかった時代。

        ISPがユーザに貸している共用Webサーバ上で、一部のユーザが違法ポルノを公開
        していたという事件の捜査で、警察はISPにいきなり強制捜索に入り、ISPのサーバを
        全部押収しようとした事件。
        ISPの社員たちは事件の共犯者として容疑を掛けられ、任意同行だか連行だかされ、
        警察署で取り調べを受けたりした。

        結局、ネットに詳しい弁護士らの奔走によって、無知な警察による乱暴な捜索は
        途中で阻止されたけど、その後、この無知だった警察も学んだため、ネット犯罪捜査は
        上手になったらしい。
        その後、プロバイダー責任法が作られる起点となった事件。

        それと比べるとね、今回の岡崎図書館事件は警察としてはちゃんと仕事をしたとしか思えない。
        同情するどころか、本当ならちゃんと仕事をした警察を批判するより、この図書館のシステムの
        開発元のほうを厳しく批判しないといけない。

        一番悪い所に対して「同情」を示すってところが、普通の感覚と違う。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          警察はちゃんと仕事しただけだよ。わかってる?

          ここは、ちょっと違うんじゃないかな。
          『ちゃんと仕事をしようとした。でも、事件の中身がわかってなくて間違っちゃった。』でしょ。

          逮捕するなり、捜査するなりしないと

          ここがちょっと間違ってると思う。
          逮捕 [wikipedia.org]ってのは、捜査機関または私人が被疑者の逃亡及び罪証隠滅を防止するため強制的に身柄を拘束する行為(Wikipediaより)であって、人を勾留して犯罪を犯したかどうかを取り調べる為の行為ではないわけですよ。
          今回の件では、彼を被疑者扱いすること自体が間違っていたわけで(彼に図書館の業務を妨害

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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