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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
資源ゴミの判断基準が曖昧 (スコア:2)
未だに私は牛乳の紙パックや、プラスチックが資源ゴミかどうか解らない。
分解の仕方の微妙な差や、汚れ方の微妙な差はどう判断するのであろうか?
本当に知りたいならばむしろ知らないはずが無い (スコア:0)
全ての自治体が同じ方法で回収して同じルートで処理しない限り、それは変わりません。たぶん海外だって同じ事でしょう。
それを地方自治の領分とせず、国が出張ってくるなら状況は変わるかも知れませんが…
例えば、ゴミの分別を全く行わない地域と言うのは、回収後に自治体がコスト負担して分別している。
逆に分別が異様に細かな地域では、それにより回収後のコストを節減していて、どちらにしても全体としては住民税により賄われているわけです。
同じ様に焼却処理しても(自前の焼却設備の有無等)自治体によってコストは異なります。
一部のカテゴリについてゴミ回収を有料化している地域もありますが、受益者負担の考えに基くそれぞれの地域の判断ですね。
住民達はその地域の一員として、それぞれにゴミ処理に対する意見を市区町村へ挙げていますし、議論無しにゴミの処理方法が変更されることはまずありません。
まずは自治体に電話してみましょう。多くの場合、ゴミの回収日や回収ルールに関する資料と共に、問合せ先が提示されています。
それぞれの地域の決定を理解したり、決定に参加する事を拒み、ただ結果のみに文句を言うのであれば、何も無理に公的なゴミ処理に依存する事はありません。民間の処理業者に依頼しましょう。
以下、余談ですが…
自分で自治体に意見を言うのは面倒だなぁと言う方もいらっしゃると思います。
その様な場合は、「地方自治に参加すると言う地域コミニティの一員としての義務」を他の人に代行して貰いましょう。
それらについて、頭数を揃える事で効率化・合理化したのが「市民団体」と言うヤツで、その中でも兼業のボランティアではなく、専業でその任を請け負うのが(皆さんも大好きな)「プロ市民」、職業市民活動家です。
実際にはそれ専業で飯を食っている人間は極めて少ないため、市民団体に参加する上でのひとりひとりの費用負担は然程掛かりません。
一般的には「理事」なんて肩書きでも、共働きで別途パートで働いてる主婦だったりします。
自分で知り、自分で考え、自分で意見するのが一番だと思いますが、その為の時間をどれだけ捻出できるかは個人差があるでしょうし、金で他者に預託してしまうのも仕方ないと思います。
それよりも、大人になっても文句を言うだけの連中が居るのには呆れますね。
Re: (スコア:0)
なにいってんだか。
コストに見合わないことはしないのが大人。
暇な時間にここで文句を言うのはコスト0。
Re: (スコア:0)
> コストに見合わないことはしないのが大人。
等と言うのはシニカルぶってるお子様でしょう。
見合おうが見合うまいが、大人には社会の一員としての義務がありますし、
「やるべき事をやらずに文句を言う」のは未成熟な人間の態度です。
「自称大人」と、世間から認められた大人は違いますよ。