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情報処理学会と日本将棋連盟との対局、体育の日に開催決定」記事へのコメント

  • 多数決で決める場合、そもそも最初の駒組みの段階での戦法選択はどのように決めるのだろう?
    居飛車・振り飛車の選択からして意見が割れてしまいそうなのだが。
    • by Anonymous Coward on 2010年08月25日 18時24分 (#1815209)

      「世にも奇妙な物語」でしたっけ。

      先読みの得意な棋士同士が対局したら、先読みしすぎて
      振り駒で先手を取った瞬間(=一手も指さず)に「参りました」って降参するの。

      #細部違ったかも。

      親コメント
      • 丹波哲郎扮する名人と若き挑戦者の話。
        対局前日にばったり出くわす二人。
        挑戦者「明日は勝たせていただきますよ」
        名人「ふむ、楽しみにしているよ」
        と、なぜか近くの瀬戸物店へ入っていく名人。

        翌日
        序盤こそ優勢だったものの名人の読みに圧倒される挑戦者。
        ついには指す手がなくなり投了。
        「参りました」
        が勢いあまってそばにあった湯飲みを落として割ってしまう。

        名人は少しもあわてず昨日の買い物を懐から取り出して
        「うむ、それも読んでおった」

        • by Anonymous Coward on 2010年08月26日 11時25分 (#1815617)

          気になったのでご教示のキーワードでググって見た。
          ちょっと記憶違いだったみたい(先手⇒投了じゃなくて、後手で一手も指さず投了)

          525 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/07/30 23:16 ID:X71XbF30
                  「王将」はこの話かな? >>518

                  棋譜を物凄くたくさん憶えられる天才棋士が登場、将棋のタイトルを総なめにする。
                  そこに7年前に引退した伝説の名人(丹波哲郎)が復帰し、天才棋士に挑戦してくる。
                  伝説の名人は天才棋士と対照的に「読みの達人」であると紹介される。

                  対戦前に名人が天才棋士を呼び出し、一緒に散歩する途中で自分の第一手目を
                  予告し、また必要になるからと湯飲みを1つ買う。

                  天才棋士は予告の第一手が名人の過去のどの棋譜にも存在しないのに驚愕し、
                  色々と考察を重ね、ついに名人がその先どう打っていくかを想定し尽くす。

                  ところが対戦当日、名人が放った第一手は予告と全く違うものとなる。
                  全ての予想される棋譜を憶えたつもりの天才棋士はその一手の意味が分からず、
                  思わず負けを認めてしまう。

                  その時、天才棋士が将棋盤の横に置いていた湯飲みが落ちて割れ、すかさず
                  名人が「ほら、必要になっただろ」と先日買った湯飲みを出してくる。
                  神懸かり的な名人に平伏する天才棋士。

                  最後、名人と付き人がリムジン内で会話する。
                  「今度の対戦相手は強かったですな。」
                  「ああ、全てを読み切るのに7年かかったからな。」

          親コメント
      • by Anonymous Coward
        それなんてラグナ(ry

        # 競技が違います。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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