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チューブの互換性が医療事故の原因に。米国では互換性を無くす働きかけも」記事へのコメント

  • |看護師はこのような間違いが起き得る状況で働かされるべきではない
    確認ミスをするような過酷なスケジュールで働かされているって事かな?

    作業スケジュールが過密である事が真の原因ならば、誤認防止策が別の事故の原因になるような気がします。
    (その用途のチューブがない → 手元のチューブで代用 → チューブの種類だけ見て注入:合掌、とか)

    # 2人1組で、確認しながら作業う体制なら……
    --
    notice : I ignore an anonymous contribution.
    • >>看護師はこのような間違いが起き得る状況で働かされるべきではない>
      >確認ミスをするような過酷なスケジュールで働かされているって事かな?

      それはないでしょう。北米は恵まれています。
      「アメリカの医療費」について [urban.ne.jp]

      ○アメリカ医療の体験談
      ○子宮筋腫の治療費 日帰り外来手術 100万円以上
      ○虫歯の治療 2本で1200ドル 13万円
      ○出産費用 14,000ドル 150万円
      ○嘔吐と下痢 ロタウイルス感染の子供さん2人の5日間入院費  140万円
      ○カルテのコピー  1ページ数ドル
      ○海外各地の盲腸の手術代ランキング  AIU保険会社
      「ニューヨークで盲腸の手術をして入院すると、240万円以上もかかる

      • Re:それはない (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2010年08月28日 0時35分 (#1816655)
        > このようなコストを問題にしないのなら、アメリカの基準の方が優っているのは当然で、
        > 多くのマスコミがこのコスト格差に触れることなく「アメリカの医療・看護はずっと手厚い」と安易に報道することは、
        > 国民の皆さんをミス・リードし兼ねぬものと危惧します。

        わざと外国の事例の良い点だけを伝えて向上心を煽るのは、悪くないと思います。
        もっとも、日本はこんなにダメなんだと嫌な気分にさせる副作用もありますけど。
        親コメント

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